解決済みの質問
私自身は所属したことが無く不明ですが、東京大学及び同大学院に関する質問です。 ...
私自身は所属したことが無く不明ですが、東京大学及び同大学院に関する質問です。
駒場の教養学部と院の総合研究科の国際関係論と本郷の法学部政治学科と院の法学研究科政治学専攻の国際政治学の対立についてです。
出来れば、どちらかの現役の学生、院生でおられる方々に御答え頂ければと思うのですが、広く学界関係者の方々に、出来れば、御自身の御体験も含めて御答え頂けると分り易いです。
まず、駒場キャンパスの教養学部で教えられている「国際関係論」専攻では、戦後の米国の学問の影響もあってか、政治学のみならず、経済学等も加えた学問を得意としている。
一方、本郷にキャンパスのある法学部政治学科で講じられている「国際政治」学の方は、旧制の東京帝国大学法学部の伝統を良くも悪くも継受していて法学政治学の研究をしている。
といった点で、両方とも、扱う対象に「国際」が付きますし、重複する部分も多々あると思うので、潜在的ライバル意識は相当なものと、学外の者でも感じる場面が多々あり、それは、他大学・院そして、シンクタンクや一般企業ですら、就職した双方の研究者達による他学での「代理戦争」という傍迷惑な現実のタネにもなっています(←少なくとも私の経験では、このことが物事が纏まらない大きな理由になっています)。
それ以上、詳しくは分らないので、
①一見、類似している「国際関係論」と「国際政治学」は、どう異なるのか?
②双方共、自陣に対して、相手方をどう思っている(或いは見下している)のか?
③どうして、御互いに、裏で悪口(私の経験では、本郷軍が駒場軍の悪口を言う方が頻繁)を言うほど仲が悪くなったのか?
一つでも良いし、断片的な話でも大いに結構ですので、沢山の御解答を待っております。
- 補足
- taromaruru様有難うございました。プライドの高さが国関>国際政治学と指摘した事例は初めて知りました。寧ろ私の経験では東大法学部ということで国際政治学側が「法学部にあらざれば東大生ならず」という事例を多々見てきましたので、非常に参考になりました。閲覧だけしておられる皆様もド゙ンドン御自身の自由闊達で様々な御経験・御意見を御寄せ下さい。伏して御待ち申し上げております!
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- 質問日時:
- 2008/11/18 23:17:19
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- 解決日時:
- 2008/12/3 04:07:25
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- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
私は当事者ではないのですが参考までに。
国際関係論分科(以下「国関」)を擁する総合社会科学科は、文系学科の中では進学に高い成績を必要とすることで有名です。そのためか所属する学生、ひいては出身の教員にも時折国関であることに妙にプライドをもったように感じさせる振る舞いがみられることがあるような気がします。同時にそういう人達はおそらく国際政治学の人間よりも上、と思っているでしょう。その事を国際政治学の人間が苦々しく思い悪し様に言うのかもしれません。仲違いが見られるのは双方のせいでしょうね。
ところで、少なくとも近年は実際にそういった悪い意味でのプライドを持つ国関の学生は多くありませんので、レッテルを貼るのは妥当ではないでしょうね。国関も「国際社会で活動する様々な主体の登場と共に扱う分野が広がって、学部レベルでは何をメインテーマやったのかよく分からない」という人もいるようです。国関の分野で扱う政治の比重が相対的に下がっているのかもしれません。そうだとすれば、今後は対立は自然に解消に向かうことと思います。
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- 回答日時:2008/11/21 08:36:38
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