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生命保険の見直しを考えています。 現在44歳、妻45歳、子供は2人で13歳と10歳です...

childtokitaさん

生命保険の見直しを考えています。
現在44歳、妻45歳、子供は2人で13歳と10歳です、今入っている保険は明治安田保険の定期保険付きの終身で終身の主契約は650万、死亡2500万、災害死亡3500万です。

特約は入院保証、5大疾病、妻の入院保証が付いています、ただ死亡で2500万ですと子供が将来進学などの際十分かどうか考えたらもっと大きな保証が必要ではないかと考えました。
それで、きらめき生命保険の無解約返戻金型収入保障年金・高度障害年金保険は65歳支払いで死亡時毎月40万の保険です。
これは65歳まで働いたとしての収入を考え月額40万支払いの保険で65歳を過ぎたら保障は何もありません。
それと医療保険をと考えています、その場合、収入保険は年額18万、医療保険は年額6万で、支払い計24万です。

現在の明治安田は22万で、この両方を支払うには家計的にまず無理です、そこで現在保険を解約すると160万が解約金で戻りますし、払済終身にすれば430万の終身保険になります。
ただ、主契約を残せば年額6万で62歳までの支払いで650万の保障、解約戻り金430万になりますが年6万は今後子供が高校、大学に進んだとしたらかなり厳しい金額です。

そこで大型の掛け捨て保険が良いか、現在の低価格の保証および終身保険がよいかアドバイスを頂けませんか。
両者は内容からして全く性格が違う保険で色々考えましたがよく判断が付きません、明治安田は保険は老後の自分たちの生活も考えた保険、きらめき生命は自分が死亡した場合の残された家族のための保険、両方の保険担当者の話を聞けば聞くほど混乱してきています。子供に一番お金が掛かる年頃に自分が死亡したら現在の保険はかなり厳しいと思いますが皆さんはどうお考えになりますか。

補足
補足:医療保険は七大生活習慣病入院給付金・疾病入院給付金・災害入院給付金は月額5千円、手術給付金10万円、三大疾病治療一時金50万円を考えています、きらめき生命保険の無解約返戻金型収入保障年金・高度障害年金保険は余命6ヶ月で3000万円も出ます。持ち家でローンはありません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

manutarou2468さん

まず、国内生保と言う事は更新があるとすれば保険料は上がりますよね、それが、お子様の進学と重なると負担額が増すので保障額などを下げなくてはいけなくなったり転換などで最終的には保障額がとても低くなることも考えられますよね。

そこで見直すのであれば、まずは、優先順位を考えましょう。

例えば、44歳 男性 月収 40万 サラリーマンの場合

死亡保障 (残されたご家族の生活費)*金額は推定

① 家族収入保障 (毎月の生活費40万円)-(公的保障約16.1万)=(毎月の不足額23.9万円)×12ヶ月×20年=5,736万円

② お子様の教育費 (13歳のお子様用に500万の死亡定期を10年間)+(10歳のお子様用に500万の死亡定期を15年間)
* 掛け捨てタイプで2種類の期間でお子様が成人するまでで考える事で老後の保険料の負担を無くすことが出来ます。

③ 死後の整理資金 現在の明治安田の終身保険で払い済み終身にして準備

医療保障 (ご自身の身体と休業中のご家族の生活費)*この保障は老後の事まで十分に考えて終身保険

① 入院日額 10,000円 *65歳くらいまでの短期払いなど

② 3大疾病の一時金 200万円 *休業中の生活費や退院後の治療費

③ 成人病・ガンの保障は必要に応じて付加

次に奥様の保障についても同様に考えてください。妻の入院保障付きの部分はご主人が亡くなられた時点でなくなりますので、今回の見直しの機会に老後の事などを良く考えて必要な保障を持つと良いと思います。

このような事は、2社の保険会社で考えるのではなく、保険代理店のFPもしくはライフステージに合わせた必要な保障をコンサルティングしてくれる保険会社のセールスマンなどとご相談をする事をお薦めします。更新型の保険はお子様にお金が必要な時期に更新時期が重なったり、持病などを持ってからでは見直しも出来ずそのままその保障を持たなくてはなり最終的には低い保障に高い保険料を払う事にもなります。

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tsukasa_fatmanさん

まず、今の保障内容では保険金が足りないのではないか、というお考えには同意します。
ただ、ご質問の現在の低価格の保障でよいか?という点は疑問が残ります。明治安田の保険は更新型になってませんか?
そうだとすれば、何年後かに保険料が上がります。

ではどうするか?ということですが、
個人的には、
1)明治安田の終身部分を残し、特約を全部解約する。(これでも特約部分の解約返戻金は若干出ます。)
2)保障の分を収入保証保険ではいる。ただし、保障期間は60歳までとする。
3)医療保障は終身ではなく、65歳までにする。

上記2)、3)をするだけでも保険料はセーブできると思います。(おそらく今の保険料とあまり変わらなくなるくらい。)
特に、
2)は60歳を過ぎると、お子さんたちは成人されてることになりますので多額の保障は必要ないと思います。
3)65歳以降が心配になるかもしれませんが、貯蓄でカバーすることも可能です。そのため、1)では払済の提案をしてません。

また、2)の保険金金額についてですが、他の回答者も書かれているとおり過大な気もします。現在のご収入や経済状況等もわかりませんので、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に家計診断を受けられて保険金額を設定することをお勧めします。

jib_lalutaさん

保険設計では 必ず必要保証額を算出する必要があります 年収ベースと持ち家かどうかも加味されますが 御主人に万が一の事があった時に厚生年金に加入の場合 年額表示です遺族年金…子供2人が それぞれ18歳になるまで
1.847.700円が支給されます これを必要保証額から引いて考えます これをもとにして 収入保険を当て嵌めていけば良いかとおもいます 現在の契約は 払い込みにされて お葬式に残してみてはいかがですか?医療については 終身医療日額5000円を基準に不足分は 県民共済などで 補ってコストダウンになります

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  • 回答日時:2008/11/23 01:02:37

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