解決済みの質問
EPAとDHAが入ったネイチャーメイドのサプリを飲んでます。 アトピーにいいと進めら...
EPAとDHAが入ったネイチャーメイドのサプリを飲んでます。
アトピーにいいと進められたのですが、検索したら
EPAは加熱するとトランス脂肪酸ができてアトピーの原因になると書かれていました
焼き魚もトランス脂肪酸が発生してしまい、
生魚も新鮮でないものは酸化してしまうとありました。
サプリメントも加熱処理でトランス脂肪酸が入っているという記述もありました。
EPAはどのようにして摂取するのがいいのでしょう(´・ω・`;
新鮮な魚を毎日食べるって難しいですよね・・
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- 質問日時:
- 2008/11/23 02:01:44
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- 解決日時:
- 2008/11/28 06:52:23
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ベストアンサーに選ばれた回答
トランス脂肪酸は、アトピーの原因のひとつになりますが、アトピーの原因はトランス脂肪酸だけではありません。
リノール酸(ほとんどの植物油)、アラキドン酸(肉、卵、乳製品)の過剰摂取も原因になっています。
またEPA・DHAをサプリで摂取するだけでは意味がない場合も。
EPAは、アラキドン酸と同じ酵素を利用しているため、アラキドン酸摂取が過剰だと酵素の奪い合いになり、EPAが栄養にはならなくなるからです。
EPA摂取をすると同時に、アラキドン酸摂取を控えた方が効果的だと思います。
魚についてですが、なぜ魚にはEPAやDHAが多いのか?を考えると、いいと思います。
魚は、プランクトンや海藻を餌に食物連載が行われています。
この海藻やプランクトンにαリノレン酸が多く含まれていて、αリノレン酸が体内でEPAやDHAに変換されているのです。
プランクトンや海藻を餌にしているから、EPA、DHAが豊富なのです。
なので、養殖の魚は、海藻やプランクトンを食べてきたαリノレン酸(EPA、DHA)が多く含まれた餌を与えられているとは限りません。
魚は天然物がいいのです。
また過熱調理ですが、高温調理でない限り、そこまで神経質にならなくてもいいと思いますよ。
煮たり焼いたり程度は、大丈夫ですが、揚げるのはやめたほうがいいでしょうね。
普段の料理にも、熱に強いオレイン酸(オリーブオイル)がお勧めです。
また、スーパーなどにある植物油も身体にいいとは限りません。
本来、油とは酸化しやすく光に弱いものです。
黒い瓶に入った、エクストラバージンオイルなどが、1番無難になると思いますよ。
そして、光に弱く酸化しやすいことから、魚でいうなら干物系は、油が酸化している場合が多いですね。
いずれにしても、時々食べる分には問題ないと思います。
最後に、EPAを摂取したい場合は、魚だけではなく海藻や紫蘇などもお勧めです。
海藻なら青ノリに多いです。
普段のご飯に青ノリをかけたり、紫蘇を使った料理など。
海藻や紫蘇にはαリノレン酸が多く含まれていて、体内でEPA、DHAに変換されますよ。
紫蘇油もありますが、こちらは熱に弱いですね。
キンピラ程度の低温炒め煮料理ぐらいまでか、生で摂取したほうが良さそうです。
また、リノール酸とαリノレン酸も同じ酵素を利用します。
リノール酸を控えながら、αリノレン酸を摂取したほうが効果的だと思います。
実際、私の娘がアトピーで、スーパーの魚(子供なので過熱調理)を多く食べさせ、肉や卵、植物油を控えさせていました。
血液検査で、アラキドン酸やリノール酸の数値が下がり、EPA、DHAは増えていましたよ。
スーパーの魚でも、なるべく新鮮なら問題なさそうですよね。
大切なのは、魚や海藻の和食にしたり、続ける事だと思います。
長くなり失礼致しました
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- 回答日時:2008/11/24 13:17:21
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