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クロノトリガーDS

nbadaisukidaさん

クロノトリガーDS

クロノトリガーDSをプレイしています。
運命の時へ……~エンディングまでの内容を教えてください。(ネタばれOKです)
出来るだけ詳しくどのように物語が終わるのか教えてください。
宜しくお願いします。

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paradise89012さん

--運命の時へ--

最終決戦の場所、黒の夢に赴く前夜。焚き火を囲むクロノたち。彼らを導き合わせた『ゲート』とはいったいなんだったのか。もしかしたらそれは、やり直したい「いつか」に戻りたいという誰かの願望が生んだものではないだろうか。皆が寝静まる中一人目を覚ますルッカ。彼女の前にはひとつのゲートが。たどり着いた時代は彼女の母親が発明品の機械を誤作動して足を失ってしまった10年前だった。機械を操作して母を救うルッカ。母を救えなかった場合はその罪の意識から発明家へ、救えた場合も二度とこんなことがないように発明家への道を進む。母を救えても未来は変えられなかった。ルッカは悟る。タイムゲートは自分の後悔が生み出したものなのだと。

あらゆる星の助けを手に、古代へと赴いたクロノ達はジール女王の歪んだ欲望の産物である「黒の夢」に乗り込む。黒の夢甲板上にて、ラヴォスエネルギーを全開にしたジール女王とのファイナルバトルが幕を上げる。

ジールを打ち倒したクロノ達。ついに彼女の描いた悪夢は打ち砕かれたかに見えた。しかし、全開にしたエネルギーを受けついに、ラヴォスが地上へと姿を現す。黒の夢を吸収し、力を得たラヴォスに立ち向かう。あらゆる時空に破滅が訪れようとする時、闘うクロノ達を信じる力が時空を超えて結集した。

ついに、最終決戦の火蓋が斬って落とされた。。。。



光を放ち、消滅するラヴォス。絶望からの起死回生の勝利。世界は破滅から救われたのだった。

1000年祭の最終日。世界を救ったクロノ達を讃え、あらゆる時空から勝利を祝う人々が集まった。皆が共に勝利を祝う理由があった。自分たちが各時代で出会った人々は、皆ガルディア王家の血筋を持つ者であったのだ。遠い先祖・子供と言える彼らと、大いに勝利を祝った。しかし、その楽しい時はすぐに終わりを告げようとしていた。ラヴォスも無い今、ゲートが消滅し、時間移動が出来なくなるのも時間の問題だった。祝いの場を終えた彼らを寂しさが包み込む。遠い将来・過去に確かな絆を得た彼らは、次々と彼らの時代に戻っていく。それぞれの時代で生きるために。何故、自分たちが旅に出たのだろうか?この旅は、誰かの見せたかったものなのではないだろうか?もしかしたら、それはこの星、自分達が生きる星が見せたかったのではないだろうか。やがて滅んでしまうかもしれない世界を。しかし、そこに存在した確かな希望を。

シルバードを壊してしまおう、そう提案するルッカ。自分が生きる時代は「ここ」で、もう自分にはゲートは必要ないから。同意するクロノとマールだったが、逃げ出した飼い猫を追いかけたクロノの母親が閉じかけたゲートに飛び込んでしまう。もう二度とゲートは開かない。慌てふためくクロノたちに、ルッカはほくそ笑みながら見ながら喝采する。

『た~いむまし~んがあるじゃない♪♪♪♪』

祭りを飛び出す三人。終わったと思っていた時を駆ける旅が、また始まった。あらゆる時代を駆けるクロノたち。

未来では無事に自分が作られる歴史を存続したロボ。

中世ではリーネ姫とともに凱旋するカエル。

原始ではキールとともにプテランに乗って大空を飛ぶエイラ。

古代ではサラの行方を捜す魔王。

彼らの前に一筋の軌跡を描きながら、シルバードは時の彼方へと飛び去っていった。



--クロノ・トリガー「完」--

先に書いている方はストーリーを教えてもらうサイトから転載しているようなので、最初とラヴォスを倒した後をベストエンディングにあわせて自分で作ってみました。参考になったでしょうか。↓はおまけです。興味がわいたら続編もプレイしてみてください。


--クロノ・クロス--
私たちは世界を救ったと思っていた、未来を破滅から守ったと思っていた。しかしそれは間違いだった。それはただ自分達のエゴを世界に押し付けただけ、自分が望むように世界を作り変えただけ。未来の世界はラヴォスによって滅亡に瀕していた。しかし、そこから生まれるものもあったはず。

そう、あのたったひとつの種子のように・・・・・・・

もしかしたら、また何万年もの時をかけて地球はよみがえったかもしれない。そこには笑顔で生きる人がいたかもしれない。しかしそれは失われてしまった。私達が奪った、叩き壊した。私達は何億もの人間を救った変わりに、その何万倍も何億倍も何兆倍もの生命の可能性を略奪したのだ。はじめから存在しないことにしてしまったのだ。

波音が聞こえる。時間がたわむ音。泣き声が聞こえる。時を喰らうものの怨嗟の絶叫。

忘れ去られた時が舞い戻ってくる。憎悪をつれて・・・・・・

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  • 編集日時:2008/11/26 14:13:42
  • 回答日時:2008/11/26 13:43:01

質問した人からのコメント

  • 驚く丁寧に書いて頂いてありがとうございました。
    とてもわかりやすく参考になりました。
  • コメント日時:2008/11/27 01:00:21

グレード

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macraren_gtrさん

--運命の時へ--

ついに全ての仲間が揃った(選択肢によっては魔王が仲間にならない)。

時の賢者は告げる、あらゆる時空に星の力が残されていると。遥か未来、打ち捨てられた太陽の力を持つ石(太陽石→ルッカ:ミラクルショット・太陽の眼鏡の材料)、狂った機械の元凶が巣食う場所(ジェノサイドーム:ロボ(プロメテス)が生産された場所→狂った機械を統べる「マザーブレイン」がボス→テラパワーアームが手に入る)、現代、かつて恐竜たちの居城が存在した場所に虹色に光る宝有り(虹の貝殻→プリズム防具・にじ(クロノ最強武器:これは太陽石もセットで必要)・にじのメガネの材料)、中世、魔王に敗れ絶望に打ちひしがれる戦士の魂有り(北の廃墟、サイラスの墓でグランドリオンが最終進化(カエル最強装備:男キャラ用最強鎧(げっこうのよろい)、マール最強装備(ワルキューレ)もダンジョン内に有り:封印宝箱のグレードアップ法を使う)、中世、魔王亡き後偽りの魔王となった愚かな魔族の居城有り(ビネガー・マヨネー・ソイソーのトリオと再戦、隠し部屋に魔王用最強装備「絶望シリーズ」がある)

あらゆる星の助けを手に、古代へと赴いたクロノ達はジール女王の歪んだ欲望の産物である「黒の夢」に乗り込む。立ちはだかる多くの敵を打ち倒し、ついに最深部に到達したクロノ達。砕け散った魔人器に祈りを捧げるジール女王。ついに、ラヴォスを甦らせた張本人との闘いが幕を開ける。苦戦しながらもジールを退けたクロノ達の前に、力を取り戻した魔人器が襲い掛かる。力をチャージし、凄まじい攻撃力を発揮する魔人器を辛くも撃破したクロノ達は、女王の力により黒の夢外部へと転送される。黒の夢甲板上にて、ラヴォスエネルギーを全開にしたジール女王とのファイナルバトルが幕を上げる。

ジールを打ち倒したクロノ達。ついに彼女の描いた悪夢は打ち砕かれたかに見えた。しかし、全開にしたエネルギーを受けついに、ラヴォスが地上へと姿を現す。黒の夢を吸収し、力を得たラヴォスに立ち向かう。あらゆる時空に破滅が訪れようとする時、闘うクロノ達を信じる力が時空を超えて結集した。

ついに、最終決戦の火蓋が斬って落とされた。。。。

圧倒的パワーを持つラヴォスのコアを破壊したクロノ。そこには、内部へと続く空洞が…空洞には何も存在しない。ただ、先には何か「禍々しい」ものが大いなる気配を放っているだけ。気配のする方角へ歩みを進めるクロノ。そこに待ち受けていたのは、この世のものではない、巨大で異形な怪物。大地に根を下ろしたラヴォス第2の姿であった。外殻を遥かに上回る攻撃に苦戦しながらも、その動きを止めたクロノ。だが、まだラヴォスは息絶えていなかった。不要な重りを解き放ち、萎縮したかに見えたラヴォス。しかし、この姿こそがラヴォスの最終形態。あらゆる次元を生き、身につけた業を全開にするラヴォスに対して、追い込まれながらもついにラヴォスの弱点であるコアを打ち砕いた。

光を放ち、消滅するラヴォス。絶望からの起死回生の勝利。世界は破滅から救われたのだった。

1000年祭の最終日。世界を救ったクロノ達を讃え、あらゆる時空から勝利を祝う人々が集まった。皆が共に勝利を祝う理由があった。自分たちが各時代で出会った人々は、皆ガルディア王家の血筋を持つ者であったのだ。遠い先祖・子供と言える彼らと、大いに勝利を祝った。しかし、その楽しい時はすぐに終わりを告げようとしていた。ゲートの正体は、ラヴォスが生み出した時空の歪み。ラヴォスもシルバードも無い今、ゲートが消滅し、時間移動が出来なくなるのも時間の問題だった。祝いの場を終えた彼らを寂しさが包み込む。遠い将来・過去に確かな絆を得た彼らは、次々と彼らの時代に戻っていく。それぞれの時代で生きるために。何故、自分たちが旅に出たのだろうか?この旅は、誰かの見せたかったものなのではないだろうか?もしかしたら、それはこの星、自分達が生きる星が見せたかったのではないだろうか。やがて滅んでしまうかもしれない世界を。しかし、そこに存在した確かな希望を。

1000年を祝い、リーネの鐘より、その大役を引き継いだ「マールディアの鐘」マールはクロノに旅の中で芽生えた愛を伝え、頬に口づけた。「愛を告げた時、鐘が鳴り響くとその二人は永久に結ばれる」マールディアの鐘は高らかに鳴り響いた。1000年祭の朝、リーネの鐘の下で2人が出会ったときのように…

--真・最終シナリオ 星の夢の終わりに「完」--

って感じだったと思います。大筋は合ってると思いますが厳密には間違ってるところが多いと思います。ラストの祝賀会の展開の順序とか。で、祝賀会に参加する人物の発言はイベントの達成度によって異なります。マールと父親が和解するかなども展開の変化がありますし、ルッカの母親が歩いているか座ったままかもイベントの達成によって変わります。

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