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解決済みのQ&A

土木工事を行っていますが。ボルトナットを締める際、ねじ山を3以上残さないとい...

h20081123さん

土木工事を行っていますが。ボルトナットを締める際、ねじ山を3以上残さないといけないという話を聞きましたが、指針や報告書など探しても見つかりません、その根拠がわかる方お願いします。

  • 質問日時:
    2008/11/28 18:15:32
  • 解決日時:
    2008/12/13 04:02:35
  • 閲覧数:
    4,493
    回答数:
    5
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ベストアンサーに選ばれた回答

fast_light_starさん

構造物関係の製造業ですが、ねじ山は2山以上出ていないといけないと言われます。(ちょっと違いますね)
私の勝手な解釈ですが、ねじの検査方法として「限界ねじゲージ」で検査する方法があります。

その方法は、「限界ねじゲージの通りゲージが無理なく通り抜け、止まりゲージが2回転を超えてねじ込まれなければ、そのゲージによる等級検査に合格したと判定いたします。」この止まりゲージの検査方法は実際には止まるまでねじをねじ込み、緩めたとき2回転を超えないまでに抜ければ合格とします。

上記文章から憶測できることは、ねじ山の初めの2山はねじとして不完全(細くてもよい)ということとなり、不完全な状態の可能性があるということです。だから、私の業界では2山以上残さなければならないという解釈になったのだと思っています。

土木業界では余裕を見て3山にしたのではないでしょうか?

参考URL
http://www.sokuhansha.co.jp/product_1.htm

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ベストアンサー以外の回答

(4件中1〜4件)

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birdland104さん

ネジの仕様書に書いてあるのでは?
「一般的に3山残し」なのか「ネジの設計段階で3山残し」か専門家ではないのでわかりかねますが、出すぎててもおかしいので、ネジの設計段階でISOのネジ山規格にあわせて3山としているのではないでしょうか?

土木ではメートル規格では無くインチ規格のものも使われると聞いた事がるので、ボルト全てが押し並べて3山ってわけじゃ無さそうな気もします。

win111_2005さん

土建屋ですが、ねじ山は3山以上残してその部分にキャップをしています。
次回のメンテナンスの時に緩みやすいように錆びの進入を防いでおります。

fishing_burster_sannjyouさん

土木工事にも適用されていると思いましたが・・(ちょっと自信なし)

建築工事の鉄骨関係では、ボルトにナットを締め込んだ後、ボルトの残りが3山残るのが必須。
国土交通省営繕部の現場管理指針(通称みどりぼん)にも明記されています。

土木工事は、県の現場管理指針しか持っていないのでちょっと?ですが、
やはり監督職員、検査職員に指摘されないよう3山残すサイズを使用しています。
※残しすぎ(ボルト長が長い)も指摘されました。また、サイズの混在は、手直し対象です。

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  • 編集日時:2008/11/28 18:33:51
  • 回答日時:2008/11/28 18:29:46

atoz_146さん

こんにちは。

電気電子分野の仕事をしていますが、以前、機械屋さんから、ボルトの先端がテーパーになっている場合があるので、その部分を避けて、完全なねじ山がナットの雌ねじに掛かるように、最低3ピッチくらい突き出すように、と言われたことがあります。

それで、手持ちの鍋ねじや皿ビスなどを見てみましたが、8mm以上の太いボルトではたしかに先端がテーパーになっている物がありましたので、やむを得ない場合を除き、そのように励行しています。

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