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こんなことを書いたら鉄道ファンの方に怒られるかもしれないのですが、「京成電鉄...

narumi7030さん

こんなことを書いたら鉄道ファンの方に怒られるかもしれないのですが、「京成電鉄」の成田空港駅に勤める駅員さんって、どうして「駅務掛」というのでしょうか?

多くの鉄道会社では「駅務係」ということは知っているのですが、何故京成電鉄は「掛」なんでしょうか?ご存知の方は回答をよろしくお願いします。
また、京成電鉄以外に「駅務掛」と表記する鉄道会社があるようでしたら、そちらについても教えていただきたいです。
皆様、宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

funya_kicchiさん

ちょっと的はずれな回答になるかもしれませんがご容赦を。
「係」と「掛」は同じく「かかり」とよびますね。どちらを使ったところで仕事の内容は変わるはずありませんが、京成以外にも「掛」を使っているところがあります。
東京では東大、京都では京大がいまだに事務組織に「係」ではなくて「掛」を使っています。どちらの大学も旧帝国大学ですので、100年以上の歴史があります。創設以来の呼び名をいまだに使っているのです。新しい大学では、国立大学でも「係」の名称を使っています。要するに、明治、大正期の組織の呼称をいまだに使っているだけです。
京成も明治時代に(1909年)会社ができていますので、当時の呼称を今も受け継いでいるのでしょうね。

質問した人からのコメント

  • 成功とても具体的な回答、ありがとうございました。
    「掛」のルーツが分かり、大変参考になりました。
  • コメント日時:2008/12/5 20:51:18

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kana3fujiさん

「掛」は国の公用語で公文書用語です。
大学の事務職は事務掛
駅員さんは駅務掛
信号を扱う人は運転掛

しかし近年は呼び方も行政改革?された様で、駅務係や営業係、事務係と各社各所で様々です。
市長の次席は助役でしたが、最近は副市長になり
それに合わせる様に、駅長の次席も助役から副駅長にあらためられる事例があります。
しかし、地方ではまだまだ旧来の呼び方が慣例として残っています。
東京地下鉄等では、まだまだ「掛員以外の立入りを禁ず」なんて表示がありますものね。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2008/12/1 07:41:49

yuuyaminoenntotuさん

現在の関東の多くの大手私鉄では、駅係員の一般職の職名は「営業係」のようです。
京王では「営業“掛”」となっています。(間違っていたらご指摘下さい。)
東急では「駅務係」だったと思います。(間違っていたらご指摘下さい。)
旧国鉄も昭和40年代まで「駅務掛」でした。その後、「営業係」に改められました。
10数年前、群馬県の上信電鉄に乗ったら下仁田駅の駅員の職名は「運転掛」でした。
何故京成電鉄は「掛」なんでしょうか?のご質問ですが、それ程深い意味はないと思います。
「次男」「次女」と書くか「二男」「二女」と書くかのようなものだと思います。

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