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解決済みの質問

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スーパー(いなげやなど)や総合スーパー(イトーヨーカドー)などで売られている ...

teskuhmさん

スーパー(いなげやなど)や総合スーパー(イトーヨーカドー)などで売られている
食料品(卵や野菜など)を市場に出る時の価格も決めてしまい、農家や市場関係者に損が無いようにし
その後スーパーにも

利益が出るように設定する事は
JAや農水省が決める事は可能でしょうか?

これが可能ならば、価格競争が無くなり、どこのスーパーに行っても価格が同じなら
近場で済ませ、買い物に掛かる時間などの節約などにもなると思うのですが

補足
不作、豊作などの時は
価格を上げ下げしますが、
収穫が標準程度なら価格を統一にする
ということです。
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hikikomorinnさん

自由経済の崩壊だね。

因みに野菜などは生産量が天候に左右され一定価格を維持できないけれど、
需要と供給のバランスで市場価格が決まる物
無理に価格の維持をはかるとどこかに必ず無理が出る。

安定価格を望むことが消費者の利益に繋がるとは限らない。
むしろ消費者が不利益を被る事のほうが多くなると思うよ。


補足はわかった・・・
どこの店舗で買っても同価格だから安心なんだろうけど
価格競争がないから消費者の利益にはつながらない。
大勢の消費者から不満が出そう。

公正取引委員会や独占禁止法とか
タクシー料金思い出したよ。 (^O^)


これ、考えれば考えるほどややっこしくなるからやめた。
同じ野菜でも産地による人気の違いも有るし
産地ごとに価格を決めるのも・・・めんどくさくなってきたからお終い。

価格統制にいいこと無い!

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  • 編集日時:2008/12/7 22:42:33
  • 回答日時:2008/12/7 21:25:49

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caj44977さん

現在,生産者の方には野菜の価格安定制度というのが存在します。詳細は農林水産省のHPをみても手引き書をみてもわかりづらいしくみですが,共同で出荷する場合にはその価格の変動に応じて補償金がでる仕組みになっています。
故におっしゃっているこの制度が機能していないという意味と消費者にわたる最終段階での価格を国で決められないかということですが実は戦後すぐにできた統制経済に関する法律はまだいきていて極端な場合には発動できます。

故に制度上は可能ですが所管は内閣府(旧経済企画庁物価局)です
そこまで市況価格が大混乱になる可能性は・・・昨今の情勢はないといいきれない時代ですねえ。

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m_nama999_9さん

価格が統一化されても非価格競争になるだけ
抽選券配ったり広い駐車場備えてるスーパーに客が集まる。

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hansin03さん

いわゆる再販制度ですが、消費者に不利益のある制度として一部の商品にしか認められていません。

例えば新聞や本、CDとかです。メーカーは価格が拘束できるため有利なようですが、競争力がなくなり

最終的には誰の利益にもなりません。

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saniwakakusa202さん

そうですね。消費者の需要と生産者の供給のバランスが取れていればいいと思います。

残念ながら、豊作・不作があり、市場動向もあり、常に情勢は流動しています。

一番消費者に近いところで、在庫を確認しながら売価を決めるのはいたって当然のことです。

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