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体脂肪計の不思議
体脂肪計の不思議
こんにちは。
体脂肪率計で、毎朝寝起きの一定時間に計測しています。
ほぼ毎日21%程度なのですが、筋トレ(ジムにて1時間程度)をした翌朝はなぜか体脂肪率が23%以上と、
普段とかい離します。
これは、どのような理由なのでしょうか?どなたか明快なお答えをご存じの方教えて下さい。
よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2008/12/11 08:02:37
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- 解決日時:
- 2008/12/14 08:01:32
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
原因は2つ考えられます。
1.精度の悪さ
家庭体脂肪計で利用されている、生体インピーダンス法というのは非常に精度が悪く、体重計の測定精度に比べ、体脂肪率の測定精度は10倍ほど悪いんです。電流を流して抵抗を測って体脂肪率を計るため、水分や足や手の状態によって非常に大きな影響を受けてしまう困ったものなんです。それに、メーカによって測定技術も違いますので値もバラバラですし、計る環境によっても全然違う値を示しますし。本当に正確な体脂肪率を測るためには、空気置換法や、二重エネルギーX線吸収法と言ったような、施設にある本格的な機械でないと計れません。
2.水分による変動
体脂肪率というのは、体重と脂肪の重さの比で表しています。そして体重というのは、水分の変動に大きな影響を受けます。つまり、たくさん汗をかいた場合、体脂肪量が同じでも水分が減った分、体重が減ることになります。その結果、脂肪量が同じでも体重が減ったわけですから、体脂肪率が高く出てしまうんです。運動すればするほど体脂肪率が上がる、なんておかしな現象が起きてしまいます。それに、手や足にかいた汗も影響を与えますので、さらに不正確な数値しか得られません。
早い話、家庭体脂肪計はあまりアテにならない、というのが結論です。
ただ、その体脂肪率の数値が正しいかどうかは、さておき、毎日同じ条件で同じ体脂肪計で計り、その値が増えた減ったという比較することで、ある程度、痩せたかどうかの指標程度には使えると思います。一番同じ条件を作りやすいのは、起きた直後です。何も食べず、水も飲まず、トイレにも行く前、つまり本当に起きた直後に下着のみの状態で計るのが良いでしょう。そうすることにより誤差を最小限にできますので、その体脂肪計で測定できる一番正確な数値を得ることが出来ます。比較するなら、そのようにして計った値を用いて比較してください。昼や夜に計っても、その日に食べたご飯の量や水分の量によって全然環境が違いますので、本当に全く参考にならない値しか得られませんので。
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- 回答日時:2008/12/12 03:23:41
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
運動によって普段より水分が減っている事が考えられます。
しかしながら、家庭用体脂肪率測定機能付き体重計はもともと精密度の低い測定器なので、5%程度の誤差は許容範囲内とされています。
月の平均で大きな誤差が出なければ、体脂肪量が大きく変わっている事はないと思って大丈夫です。
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- 回答日時:2008/12/11 10:35:54

