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地球温暖化のCO2犯人説は無根拠に近いのに、全世界がCO2削減に向け大金を投じてま...
地球温暖化のCO2犯人説は無根拠に近いのに、全世界がCO2削減に向け大金を投じてますが、それを真実の社会問題に使えば良いのでは?
http://miranca.com/entry/article6
博士も知らないニッポンのウラ #39-1
30分 / 2008年 / 配信期間:08/11/15 - 08/12/14
出演者: 水道橋博士/宮崎哲弥/丸山茂徳
上記の番組を観て、温暖化のCO2犯人説がトンデモ理論に思えてきました。
単純にいえば、
架空の「CO2排出権という錬金術」を考えた詐欺師が、まんまと成功しただけじゃないかということです。
詐欺師とは、原発利権を持つアル・ゴア、CO2排出権取引を仲介する証券会社、研究資金を得る科学者、環境団体などです。
科学的に証明されてない地球温暖化のCO2犯人説のせいで、世界で何兆円のお金がCO2犯人説のせいで費やされたのでしょうか?
架空の環境問題に使うのではなく、今そこにある危機に資金を投入すべきではないでしょうか?
- 補足
- 温暖化についてトンデモ理論があるのは事実ですが、丸山茂徳氏は「トンデモ」ではありません。
東工大・大学院教授で紫綬褒章を受賞なさった、科学者界の大御所です。
上記の番組は是非視聴して下さい。
「百聞は一見にしかず」だし、面白い内容です。
YouTubeでは「地球温暖化詐欺」というBBC制作の番組も観られます。
こっちは嘘、捏造が含まれるので、全てを信じる訳じゃないですが、根本に間違いはないと思います。
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- 質問日時:
- 2008/12/13 11:23:52
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- 解決日時:
- 2008/12/20 09:13:18
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
inasa99さん
私は地球温暖化の「CO2犯人説」は仮説に過ぎないと認識してます。
それなら「CO2犯人説を否定する人はCO2無罪説を証明してみろ」と言う事になりそうですが、そうじゃないですよね。
「CO2犯人説を支持する人はCO2犯人説を証明しろ」なんです。
実際、「CO2犯人説」は結論に至るまでのプロセスに論理的な飛躍があります。また、結論に結びつかないサンプルが無視されていたりして「最初に結論ありき」的な証明となっていますね。あのレベルの報告書が私のところに来たら「再提出」させます。ビジネスの世界であんな報告書は採用されないでしょう。学界は気楽でいいですね・・・・
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- 回答日時:2008/12/14 08:06:42
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ベストアンサー以外の回答
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CO2が地球温暖化の原因であるは、今の化学では全くわかりません。
今の化学では、CO2が地球温暖化の原因かどうかは、白、黒でいえばグレーゾーンなんです。
そのCO2削減にお金を使うのは、馬鹿です。
なぜかというと、CO2を地球温暖化の犯人だと思い、CO2を削減しようとした場合、
CO2を削減する代わりに他の物質が発生したりする場合があります。
将来地球温暖化が解明されたときに、CO2を削減する際に発生した物質が犯人だったと言うことになりかねません。
そうなったら手遅れ(笑)
地球温暖化は氷河期になる前になると言われてますし、
今までにも地球温暖化は何度もあったようです。
地球は自分でどうにかしようとするのです。
熱くなったら、自分で冷やそうとする・・・・・・
地球は元に戻る力を持っています。
ただ、人間は地球のためと言いつつ、自分たちが生き残るためにエコだのなんだの言っているのだと思います。
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- 回答日時:2008/12/18 00:47:01
CO2は海から放出している。
「人為排出CO2犯人説」は専門学者によって科学的に否定されている。
(人為排出CO2は海中へほとんど拡散される。)
「人為排出CO2犯人説」の「京都議定書」は、トンデモ。
「CO2犯人説否定」は、トンデモのトンデモ。
(「人為排出CO2犯人説」否定の事実を知らない。
「京都議定書」のトンデモの根源が「海への拡散率の偽り」であることを知らない。)
http://blog.livedoor.jp/jeremias/
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- 回答日時:2008/12/17 18:50:07
>温暖化についてトンデモ理論があるのは事実ですが、丸山茂徳氏は「トンデモ」ではありません。
えとね。丸山さんって、地質の人です。気候の人ではありません。
太陽活動の図も捏造していたりしますから・・・
>YouTubeでは「地球温暖化詐欺」というBBC制作の番組も観られます。
>こっちは嘘、捏造が含まれるので、全てを信じる訳じゃないですが、根本に間違いはないと思います。
あなた、よほど騙されていますよ。
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- 回答日時:2008/12/16 22:32:41
確かに「CO2が増えたから地球が温暖化したのか?」あるいは「地球が温暖化したからCO2が増えたのか?」という論争は昔からありますが、未だに結論はでていません。(後者を支持する研究者が若干多い程度)ただし、CO2が温暖化に全く寄与していないとする方は稀です。
また、仮に人類が地球上に存在しなかった場合、我々が化石燃料を燃やし放出したCO2はずっと石油や石炭に固定化され続けていたはずですよね?その増えたぶんのCO2が今後の地球環境にどのような影響を及ぼすのか?という予測は極めて難しい。どんなスパコンを使っても予測できないでしょう。(あれはあまり当てになりません)何千年か何万年後かに深刻な危機を引き起こす可能性だって十分にあるんです。我々が増やした分のCO2ぐらい削減すべきだと思います。
ですから(たとえ地球規模で見れば我々が増やしたCO2は少量だとしても)不確定な環境危機を未然に防ぐために資金を投入することは、私は間違ってないと思います。
ただし問題は金の使い方。やはりどこかで儲ける仕組みは必要ですよね。本気でCO2を減らしたいのならビジネスとして成功させるのが一番手っ取り早いし、無駄も省けます。1つだけ例を出すと、数年前にアメリカとカナダであるベンチャー企業が設立されました。その事業内容は、なんと海に鉄粉(クエン酸第二鉄)やリンを撒くだけ。結果として植物性プランクトンを大量に増やし、体の組織として炭素をバンバン使ってもらい深海に沈殿なり他の生物のエサになってCO2を削減させ、また副産物として優れた漁場も提供できるというビジネスモデルです。むしろ漁場がメインなのかな?もちろん周りの海洋生態系への影響やその他もろもろの問題はありますが、私は結構期待しています。(ちなみに日本でも2002年に水産庁が東大かどこかの大学と共同実験しました。実際に魚が増えたらしいですよ)
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- 回答日時:2008/12/15 23:15:38
「教授」+「紫綬褒章」=「大御所」 → 「信用できる」
こういう「肩書き論法」が「トンデモ、世にはばかる」の元ですね。
丸山茂徳て「スーパーホットプルーム」とかの論理の人ですよね。あの学術見解は大変面白い仮説ですよ。世界的に評価もされています。私も「ホットプルーム論」は大好きです。しかし、だからといって、Aが評価されればBも無条件で評価できるとはなりません。
「大陸移動論」の関連は、ほとんど地球温暖化問題と関わりが無いし・・・。
Wikipediaによると彼の主張は以下の3点のようですね。
・太陽の活動度が高まってきている。
・産業革命以前と現在では大気組成中の二酸化炭素の割合が1万分の1%しか上がっていないこと。
・温室効果ガスのほとんどが水蒸気であること。
完全に的外れな主張です。
・太陽活動の規模は太陽黒点の数に比例して観測されますが、過去の黒点データと、地球の平均気温の関係がマッチしません。
・「1万分の1%しか」・・・って、濃度と化学反応の関係を、1万と言うおおよそ大きい数字の「イメージ」だけで語る、そういう姿勢が科学者として信じられません。CO2における温暖化の影響は、科学者であるならば「1万分の1」ではなく、「濃度1.5倍」という点を見るべき。これじゃまるで文系人間の思考です。
・水蒸気が原因って、・・・この人は飽和水蒸気量というものを深く理解していないのでしょうか。順番的に「最初に水蒸気濃度上昇→温暖化」という図式はありえません。「何らかの理由で気温上昇→水蒸気濃度上昇→さらに気温上昇」が正しい見解であり、元の「何らかの理由」が重要であることを理解していない主張ですね。そして世界中の多くの学者はその理由を「CO2をメインとした温室効果ガス」と理解するわけです。
これは予想ですが、彼は温度の基準を0℃として考えているような気がします。だから「水蒸気」とか出てきちゃうんでしょうか。本来なら絶対零度を基準に熱エネルギーは考えるべきなんですけどね。
環境問題の主張を利権なりで語ろうとするから、固定観念が生まれてしまうのでしょう。
私も、「CO2取引」って嫌いですよ。
でもそれを理由に「温暖化論」を否定するのは矛先が違います。
科学は科学、経済は経済、別に審議し評価すべきでしょう。
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- 編集日時:2008/12/14 05:02:06
- 回答日時:2008/12/14 04:50:39
諸所の問題定義が為されていますが、CO2犯人は揺ぎ無い事実と私は考えています。
この部分では、質問者様に異論を唱えますが、今そこにある危機に資金を投入すべきと言う考えには大賛成です。
途上国に於いては化石燃料の恩恵を全く受けていない現状、世界的な今後の人口爆発を考えますとCO2排出削減は事実上非常に困難であり、削減を遂行できたとしても効果が極めて薄いと考えるからです。
今まさに貧困に苦しむ15億人を貧困や疫病から救済するプログラムを実現できない人類が、人類子々孫々の為に犠牲を払えるとはとても信じられません。 人類が温暖化に立ち向かう為には、CO2削減も多いに結構ですが、着々と上がり続ける気温に対する備えを忘れてはいけませんし、持続可能な社会制度をうたうのであれば適性と思われる水準まで人口を圧縮する取り組みを始めるべきでしょう。 効果が薄く、経済的な負担が大きいことに心血を注ぐよりも、費用対効果に優れた案を積極的に討議しなければならない時期は既に来ています。
啓蒙活動に勤しむよりも、学術的な討議が必要です。
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- 回答日時:2008/12/13 19:15:04
CO2対策を何もして無くて、手遅れになった後で、
「やっぱりCO2が原因だった。」
となったら、どうする?
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> 紫綬褒章を受賞なさった、科学者界の大御所
で、だから、なんでCO2説がうそだということになるのだ?
異常なほど多い人の経済活動を問題視しない方が、おかしいね。
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- 編集日時:2008/12/14 12:06:06
- 回答日時:2008/12/13 17:35:53
qqme9839さん
二酸化炭素温暖化否定説の人の言ってることは、自ら汗を流して、研究したデーターを学会で発表し、それを根拠に話しているわけではありません。
ほとんどのデーターは、他人のデーターであり、データーの解釈の間違い、データーそのものが間違っているにも関わらず、それが正しいと言い張る人です。それなりの研究者が見れば、間違っているとすぐに解る単位の間違い、グラフの間違い、計算の間違い。この程度の学力で、自分が教えてる大学の入学試験に合格するのだろうかと疑うくらい低次元の話で、最近は、次元が低すぎて、相手にする学者もいなくなり、一般人向けの本だけ売れている人たちです。
排出権の売買は、発展途上国で実施し、その成果を先進国が買うシステムです。開発途上国にとっては、現金収入が得られるので利益をもたらします。排出権を取引する人も、課税の方法が、証券会社などの転売を目的とした場合と、製造業の様に将来も維持する場合と現行の税制・会計基準ですら異なります。
日本・中国が提案している業種毎の排出枠もまだ、具体的な数値も出ていません。
また、市場も、ヘッジファンド等の参入を防ぐことも検討されています。
証券会社が仲介することは、現行の株式投資、国債の売買、ファンドの設定など、現行の業務の延長であり、手数料を高く設置すれば、製造業は、買いません。事業のコストとしてトータルで安い国に工場を移すだけです。
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- 回答日時:2008/12/13 13:35:19


質問した人からのコメント
他の方々、ありがとうございました
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将来、複雑な地球システムが解明されていく過程で温暖化詐欺はあばかれる