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解決済みの質問

7日に腰部脊柱管狭窄症の手術を受け、次の日からトイレに行く程度ですが歩行器を使...

woo_wakaranさん

7日に腰部脊柱管狭窄症の手術を受け、次の日からトイレに行く程度ですが歩行器を使って歩いています。
しかし、術前に痛かったヶ所(座骨神経痛が出ていた部位)がまた痛み出してきました。
術後歩くのが早過ぎると痛みの再発はあるのでしょうか?
それともこの痛みは時間が経てば消えるのでしょうか?
今はボルタレン座薬、ロキソニン等でごまかしていますが、手術しても術後はこんなに痛みがあるものでしょうか?

補足
傷口の痛みより座骨神経痛が勝っているので手術は失敗だったのか?と不安でなりません。
術後はそうなるのが当たり前なら納得もいきますが、皆様の経験等お教え頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

benyooonさん

まずはじめに。
この訴訟のおおい時代です。
まともな病院・医師であれば、術操作に失敗があれば家族・本人へ説明は必ずなされますし、カルテに術記録は事細かく記載がなされていますよ。
悪い言い方ですが、医師にとって患者は「売り上げ」「商売」その物なのですから。
医業は患者との信頼関係が成り立ってこその仕事です。なのでまともな医師は、まず患者を大事にします。
まともな医師なら、患者と性格が合わない場合でも、患者の「疾患・症状」についてはちゃんと診てくれますよ、医師自体プライドが高いですから(しっかり患者を診る事は医師として当然の行為ですが・・・)
よって、その心配はあまりなされないでください、質問者様の心労につながります。

さて、
術後早期離床は非常に大事な事です。
が、あまりに痛みが強い時は無理をされず、トイレなど日常動作時のみ歩行されるよう運動量を調整されましょう。
その上で、薬などにより痛みのコントロールをしつつ運動量を徐々に上げていけばよいかと思われます。
また、術後は定期的にレントゲン・診察・CTなどを撮られ経過を見ていくと思われます。
下肢虚脱・疼痛のさらなる悪化や痺れなどが出現するようでしたら、すぐに主治医に診察してもらってください。
ごくまれにですが術後に血腫などができ、それが神経を圧迫する場合があります。
微小な血腫の場合は時間の経過とともに自然に吸収され、症状も戻りますが、大きな血腫(要は術後の出血による神経圧迫)の場合は血腫の除去・場合によっては再手術も必要な場合もあります。
大半は時間の経過とともに改善されますので、今はまだ経過観察で、今後症状が悪化する場合は主治医に診てもらいましょう。
私見程度に参考にしていただければ幸いです。
お大事になさってください。



補足、拝見いたしました。
術前の症状がきつく、術前まで神経が圧迫を受け、神経が強く炎症を起こした状態である場合などでは、手術により神経の通り道を改善させても、術後しばらく・神経の炎症が治まるまでの期間は、術前の坐骨神経痛などの症状が残る事もあるかと思われます。
また、長期間にわたり圧迫を受け続け傷んでしまった神経は、圧迫を取り除いても神経組織が回復せず、元通りに治らない場合もあります。
なので、まだ質問者様も術後早期のご様子ですので、しばらくは症状を経過観察になるかと思われます。
念のため一度主治医に症状をお伝えされたらよろしいかと思われます。

余談ですが、よっぽど術操作にミスがない限り、大きな術後も障害が残るような大きな血腫は起こりません。
また、術前の神経圧迫が重度であった場合は、神経が完全に傷んでいる場合もありますので、当然術後も症状の回復に時間がかかりますし、上記説明の通り、神経症状が術後も後遺障害として残る場合もあります。

※整形外科・とくに脊椎疾患の手術では、「根治」「疾患そのものの治癒」が目的の手術は基本的にありません。
脊椎疾患の手術の大半が、単に脊髄内での神経圧迫を取り除く手術です。(といっても整形外科の中でも特に繊細な手術分野です。大事な神経が狭い箇所に束になっていますので、脊椎専門医でないと手術は無理です。単純だ・簡単な手術だと誤解を生みたくないので一言付け加えて起きます)
術前の神経圧迫が重度である場合は、手術によってある程度の症状の改善は見られても、根治・つまり完全な治癒はできない場合も多くあります。

とにかく、現段階ではまだ術後回復の過程ですので、慌てずにリハビリ・症状の緩和に努められるのがよろしいかと思われます。
よほど痛む場合は、CTやMRIなどで術後血腫の有無などの精査をしていただければと思います。
私は医師ではありませんが、あくまで私見として参考にされてください。
繰り返しお大事になさってください。

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  • 編集日時:2009/1/12 04:16:08
  • 回答日時:2009/1/11 23:35:46

質問した人からのコメント

  • 大変詳しく説明していただき感謝いたします。
    まだ術後一週間も経っていないので気が早い、神経質になりすぎと自分で思いながらも不安でしたもので。
    あなた様の助言にて大変気持ちに余裕が生まれました。ありがとうございます。
  • コメント日時:2009/1/13 16:16:10

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