解決済みの質問
レーシック
レーシック
私は非常に目が悪く、
コンタクトは-11です…
これは1.2に合わせているのですが、
これぐらい目が悪くてもレーシックは受けられるのでしょうか?
また、レーシックの欠点なんかも教えて頂けたら幸いです。
術後の痛みや、ハロ・グレアなどについて。
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- 質問日時:
- 2009/2/2 22:37:44
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- 解決日時:
- 2009/2/4 01:26:01
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ベストアンサーに選ばれた回答
tks_inmrさん
単純な近視であれば-12Dまではレーシック可能です。ガイドラインでは-6Dが一つの目安であるそうですので病院によっては-11だと適応外と診断されることもあるかもしれません。
手術当日はまぶしかったり目がしみたりしますが、サングラスや痛み止めの眼薬でしのげます。翌日まで痛みなどが持ち越されることはまずありません。
ハロ・グレアは質問者様位の強度近視なら今でも時々夜には経験されているのではないですか?私は確かに自覚はありますがきにはなりませんね。
欠点と言えば、なかなか手術に踏み切る勇気・決心がおきないこと。そしてそれなりに高額なこと。50年後に自分の目がどうなっているのかの保証がないこと。もちろん大丈夫だという想定があるからこそ認可されているわけですが。
レーシックの手術で失明する危険性はまずありません。そりゃ手術ですから0だとはいいませんが、どこかでみたのは「爪を切って指の骨が折れるか?という質問」と同じレベルの話だと聞きました。確かに「指を折ろう」という固い決意でもなければ爪切りで指の骨を折るのは無理そうです。それに近いのがレーシック手術に対する「失明」ではないでしょうか?
失敗例として「失明」したという帰ろ帰は今まで日本ではないと聞いています。手術後より視力が悪くなった・・・とか手術により乱視が出た・・・という症例は聞いたことがあります。手術前より視力が落ちた・・・という話は聞いたことがありません。
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- 編集日時:2009/2/3 18:13:33
- 回答日時:2009/2/3 18:11:30
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ベストアンサー以外の回答
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外科医をしています。
眼科は専門ではありませんが、眼科研修を受けていますので、判る範囲でお答えしますから、参考にして下さいね。
レーシック治療は全ての近視のパターンに適応できるわけではありません。
適応可能かどうかは、術前検査で判ります。
眼球内の水晶体というレンズの役目をするところの凹凸調整機能が弱くなった近視はレーシック治療は可能ですが、視神経の異常や眼底・網膜の異常による場合は、レーシック治療の効果は期待できません。
従って、レーシック治療の前には必ず術前検査が必要です。
手術法の説明の前に、近視の仕組みを書きますね。
近視は眼球に入ってくる光線を眼底の網膜にピントを合わせて映し出すことが弱くなってくるものが多いのです。
その他は網膜に映し出された光の映像を視神経を経て大脳へ伝達する機能の変調でも起きます。
こちらの方はレーシックでは治療できません。
水晶体の凹凸調整は水晶体のサイドに付いている微細な筋肉を縮めたり伸ばしたりすることによって、調整します。
この筋肉による水晶体の調整機能が一時的に弱くなったものを「仮性近視」といいます。
この段階では点眼治療や視能機能訓練で元に戻すことが可能ですが、この仮性近視が続いてしまうと水晶体の調整機能が固まってしまい、完全な近視となるわけです。
レーシック治療とは、このレンズの役目をする水晶体を調整することによって、網膜に映し出される画像のピントを合わせようとするものです。
視神経異常による場合は、網膜へのピントを合わせても無駄なので、治療効果が無いのです。
レーシック治療の長所はなんと言ってもメガネやコンタクトレンズが不要になることです。
短所は、レーシック治療は健康保険の適用対象になりませんので、クリニックによって料金にバラツキがあります。要は自由診療なのです。
手術法は、治療可否の検査後、レーザーメスのある専用の機械で、眼球の硬度、水晶体の大きさや厚さを計測した後に、点眼の麻酔を行います。
計測はミクロン単位ですので、人間がおこなうよりも遥かに正確に行います。
手術時間は片目で5~10分程度です。
術後は光線が多く眼底に入り込み、まぶしく感じますので、クルマでの来院は不可です。
この治療法のリスクは、水晶体そのものを人工的に削っていますので、眼球の強度が落ちることによって、制約されることがあります。
例えば、格闘技や気圧・水圧の変動が大きいところにいる場合は、この治療はできません。
機械化されている部分が多い治療法なので、失敗例は少ないのですが、それでも失敗例はゼロではありません。
万が一失敗となれば、レーザー光線による治療なので、最悪は失明となります。
術前にサインする手術同意書には必ずこのことが記載されています。
ちなみに、私自身も近眼なのですが、私は毎日交換する使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズを使っています。
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- 回答日時:2009/2/3 09:09:09


質問した人からのコメント
私が知りたかった情報をより多く教えて頂けたのでベストアンサーに選ばせて頂きました。
皆さんの貴重なご回答を下さり、誠にありがとうございました。