解決済みの質問
「地球温暖化」と「地球高温化」、どちらが、現状にあってると思いますか? 埼玉県...
yasaka_husimiinari_2008_1_1_k_bさん
「地球温暖化」と「地球高温化」、どちらが、現状にあってると思いますか?
埼玉県川口市の取り組みについてどう思いますか?
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000813-yom-soci
「地球温暖化」では甘い!「高温化と呼ぼう」…埼玉・川口
2月24日21時22分配信 読売新聞
埼玉県川口市は24日、「地球温暖化」という表現が環境問題の深刻な現状にそぐわないとして、4月から独自に「地球高温化」と言い換えることを決めた。
岡村幸四郎市長は「温暖という言葉では、過ごしやすいという印象があり、危機感が伝わらない。市民の意識も啓発したい」とするが、環境省は「(自治体独自の言い換えは)聞いたことがない」としている。
市は4月の組織改正で、環境総務課に地球高温化対策係を設け、環境イベントや学習会などの事業でも使用していく。
最終更新:2月24日21時22分
http://d.hatena.ne.jp/komachan/20090223/p1
2009-02-23
■[温暖化防止]・地球高温化防止でも手ぬるいかも
地球温暖化防止活動推進員という肩書きをご存知の方は多くないと思います。
長野県にも227人が委嘱されているのですが、中途半端な存在に終わってしまっていることが多い。
駒ヶ根市にも数人いて、そのうちの一人に属していますが、年一回開催される研修会を除いて、目だった活動の場がないのが現状です。
その長野県地球温暖化防止活動推進員の合同研修会が松本市で開催されました。
昨年は、二日に渡る中身の濃いものであったものが、やはり経費節減の影響だろうか5時間ほどの短時間に短縮されてた。
信州大学の高木教授によるIPCCレポートの解説が午前中にあって、午後は一部を除いてワークショップ体験がプログラムとして組まれていました。
どちらのプログラムも講師ががんばって充実したものにはなっているんですが、尻切れトンボなのが残念です。
例えばIPCCのレポートについて、参加者同士で討論の場を設けて認識を深めたり、長野県の地域性を加味した注目点を絞り込んだりといった深まりがまったくない。
ワークショップも「体験」に終わってしまって、午前中の内容との関連性がまったくない。
地球温暖化防止の活動も同じで、がんばっている人たちの活動が一般大衆と距離感があって空回りしてしまっている。
関心の低い人にとっては「温暖化」は、暖かくなることなんだから悪いことじゃないだろうとの、とぼけた勘違いも横行しているようです。
そんな危機感も手伝ってか、埼玉県川口市では「地球高温化」と表現することを決定したという。
原語は「グローバル・ウォーミング」で、
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- 質問日時:
- 2009/2/24 22:49:06
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- 解決日時:
- 2009/3/11 04:54:16
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ただ単に馬鹿だと思いますが…、地球温暖化なんて常に地球は動いて変動しているのにづっと温暖化なんかありえないです。
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- 回答日時:2009/2/25 12:38:06
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市民に「気付きを与える」という意味で、私は評価します。
これがきっかけとなって、川口市で様々な取り組みが始まり、「世界に誇れる川口市」となれば大成功でしょう。
夢や目標があってもいいんじゃないでしょうか。
そのような「いい取り組み」になることを願っています。
記事にあるように「一般大衆との距離感」や「温度差」というものは、私もよく感じています。
温暖化の話からそれますが、人間は誰もが何らかの「価値観」や「信条」を持って生きていると思います。
少し前までは「正しいことを行う」というのが私の信条としてありました(今でもそうですが)。
他にも、「努力する」「効率よくやる」などを心がけていましたが、この2つは天秤にかけられ、「いま正しいことは」「効率よくやること」だと判断して、努力を切り捨てることもありました。
しかしこれを繰り返すと、常に効率よくやってしまい、しかもそれが「正しい判断」と脳に植え付けられてしまうようです。私はほとんどそうなっていました。
つまり、自分から「努力すること(厄介ごと)」を遠ざけるようになっていたわけです。
そういう生き方をしていたからか、後でしっぺ返しを喰らいました。
なんだかんだと理由をつけて「何もしない(今までと変わらない)」のは楽なことです。
しかし「このままでいいのだろうか?」「自分は何のために生まれてきたのだろうか?」という疑問が生じ、様々な情報を収集・整理することで、「努力することは大事なことだ」という持論を持つように至っています。
自分の過去を振り返ると、努力をしている時期というのは非常に充実していた時期でもありましたので、かなり確信を持っています。
目の前に「努力するチャンス」が転がっているなら、拾わない手はない、と考えています。
これは「一所懸命に努力した」という経験がなければ、話を聞いても理解できないかもしれません。
しかもそのような方々に「努力すること」を勧めてみても、なかなか相手にされません。
しかしそれでも「努力は大事」だとうったえていきたいです。
温暖化の話に戻しますが、私は何も原始時代の生活を勧めているわけではありません。
今は、CO2を大幅に削減するような、画期的なアイディアや装置などはないわけですから、「出来ることを実践(努力)しよう」という事が大事だと思います。
最初から「無駄だ」と決め付けて何もしないのは、損なことかも知れません。
温暖化防止の目的で始めたことでも、全く異なる効果や副産物を得られる事だってあります。現に私はネットワークが広がりました。
「努力するチャンス」が舞い込んできたのであれば、やってみる価値はあると思います。(最後まで読んで頂いて、ありがとうございます。)
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- 回答日時:2009/2/26 23:10:22
「川口市」という、世界的にもマイナーな一地方自治体は
「言葉上の言い換え」が「対策の推進」であると信じている。現時点ではただそれだけの事です。
川口市単体での施策を文書に使用するならどうぞご勝手にと思いますが…。
では、国レベル、埼玉県レベルで「温暖化」関連文書が送付された場合、
川口市がそれを改竄する権限があるのか?ということですが、それは明らかな越権行為でしょう。
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- 編集日時:2009/2/25 22:44:41
- 回答日時:2009/2/25 22:43:30
私は市長さんに正しい温暖化問題を啓発したいです。
温暖化問題を科学的に理解出来ないにも拘らず、感情に訴える啓蒙活動は「百害あって一利なし」でしょう。 市民を馬鹿にした愚行と断ずるべきです。
頑張っている人達の努力が報われないという事を確りとアナウンスし、しかし現実的な効果が期待できる施策には時間が掛り、市民の努力に現時点では期待するほかないと言うべきです。 効果が無いのに、努力が報われるとするのは詐欺行為です。
私が思うに、温暖化問題を考える上で現在最も問題なのは、温暖化を真摯に考えない人がいる事ではありません。 効果がない手法に縋り、間違った方法論で解決を目指す事です。
政治家は人気商売ですから、人を魅了する戯言を吐くのは仕方ありません。 しかし、科学者やメディア等の有識者が、是に追随するのは許せません。
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- 回答日時:2009/2/25 13:40:39

