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可逆圧縮(FLAC, AppleLossless)について iTunes利用者なのでAppleLosslessを利...

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質問者

wjgbt601さん

2009/3/212:59:49

可逆圧縮(FLAC, AppleLossless)について

iTunes利用者なのでAppleLosslessを利用しようかと思ってるのですが
どうもFLACのほうが利用者が多く、AppleLosslessのほうは

互換性が低く使いにくいというような意見を聴きます。

① 今後、ALACに統一してライブラリを管理したとして
なにか困ることはあるでしょうか?
(それともiTunes,iPodだけを利用していれば問題はないのか?)

② FLAC利用者はどのようなソフトを利用しているのでしょうか?
FLACプレイヤーソフトの評価はどうなのでしょうか?
(デコードは確かに速くて動作は軽快ですが、iTunesと比較して)

③ 可逆圧縮技術があるにもかかわらずWAV形式がいまだに
けっこう利用されているようなのですが
その理由はなぜだと思いますか?

ALACという可逆圧縮では実は少しロスがあるというような邪推(?)もあるようなのですが?
(だとしたら一気にシェアが減少すると思うのでないとは思いますが)

⑤ 今後iTunesやWMPがFLACをサポートする可能性は?

⑥ その他FLACやALACの長所、短所などありますか?

iTnesのシェアが高いとすると、ALACのシェアももっと伸びていいような気がするのですが。。。

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akier01さん

2009/3/220:22:30

① iTunes、iPodを使っている限りは何も問題は無いでしょう。

② 独自の可逆形式を持つメーカー系ソフト以外は大抵標準かプラグイン追加などで対応してますね。多くの選択肢から自分のニーズに合ったソフトを使えますから、当然評価は高くなります。拡張性・カスタマイズ性の高いFoobar2000やWinamp、ファイル管理能力の高いMediaMonkey、軽量なLilith、等、多士済々です。

③ 96k、192kなどにアップサンプリングするオーディオマニアや、波形編集ソフトでいじりたいDTM系の人はWAVを使うようですが・・・。

④? ALACにロスは無いと思います。

⑤ 可能性は低いでしょう。それぞれ独自のロスレス形式を持っており、それらが普及することでライセンス収入などが得られます。その障害となる形式をサポートはしないでしょう。それに多くの形式をサポートすれば、それだけ各種特許関連のリスクが高まります。いざそういった問題が出てきた場合、AppleやMicroSoftは間違いなく狙い撃ちされますから、対応形式を安易に増やす危険は冒さないでしょう。

⑥ 両者とも可逆圧縮の中では圧縮率は低めですね。音質には差が無いので、後はやはり汎用性が最重要ファクターであり、FLACの圧勝でしょう。

携帯プレイヤーとイヤホンで聞く分には大抵はMP3などの非可逆圧縮で充分です。可逆圧縮を必要とするのはバックアップ用途を除けば、PCに高性能なオーディオデバイスやオーディオ機器を接続して聞くような場合であり、その場合はソフトも高音質を志向した物を選ぶのが普通です。多くの場合iTunesは使わないでしょうから、ALACも当然使われませんね。なにしろALACは、「iTunes・iPodで使える唯一の可逆圧縮形式」という以外には際立った長所が無いですから。

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編集あり2009/3/320:21:25

1、困る可能性があるとすれば、iTunes以外のソフトで他形式への変換ができない点です。dBpowerAMP Music ConverterではALACを扱えますが、ほとんどのソフトが非対応です。
それに、可逆圧縮といえ、CDはファイル単位で記録されているのでないので、完全なバックアップとして使えるわけではなく、CDに焼く場合は困ったことが起こる可能性があります。

2、私はSoundPlayer Lilithというソフトで使用していますが、あくまでFLAC+CUE形式で、曲単位でFLACで取り込むことはありません。以前はFLACを使っていましたが最近はMonkey's Audioを使っています。

3、WAV+CUEならありえますが、音楽管理でWAVを使っている人は少数でしょう。WAVはタグの扱いがソフトによって異なるので、音楽を管理するのに向きません。

4、聞いたことがありません。不安なら自分でバイナリ比較をするなりして確認するのが一番です。

5、フリーのコーデックを正式にサポートすることはないでしょう。

6、可逆圧縮は、MP3やWAVとは違い、どのソフトでも扱えるものは一つもないので、その辺りが短所です。
※可逆圧縮音源を再生する場合はソフトによる音質の差はありません。(16bitでデコードできれば問題ないため。)

>>「iTnesのシェアが高いとすると、ALACのシェアももっと伸びていいような気がするのですが。。。」
これについては、可逆圧縮自体がマイナーな存在ということです。

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siofestaさん

2009/3/215:12:00

①iTunesとiPodだけしか使わないのなら困ることはないと思います。

②FlacはWinAmpやfoobar2000などのプレーヤーを使う人に多いと思います。評価はいいです。

③わかりません。もしかしたら可逆圧縮の存在を知らないだけかもしれません。

④ロスはないです。たぶん…。

⑤Flacはオープンソースなので、できないことはないと思いますけど、たぶんサポートすることはないと思います。

⑥Flacはエンコード・デコードが早い。結構普及してる。ALACはよくわかりません…。欠点は対応プレーヤーが限られてることでしょうか。

iTunesのシェアが高いのは、単にiPodを使う人が多いからだと思います。割とライトユーザーが多いですよね。iPodに対応したソフトはiTunes以外にもあるのですけど、そういった人はiTunesを使うし、FlacとかALACとか知らないと思います。ALACが普及しないのはそういった背景があるのではないかなと個人的に思ってます。

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