解決済みの質問
スズキの強さの秘密
スズキの強さの秘密
カンブリア宮殿で鈴木修社長が出ていました。この不況下でも黒字です。まず
コストカットは下請けに、痛みを強いるのではなく、自ら率先してやるもんだ。
整備工場を兼ねた業販店の経営者を労う慰労会で、もみくちゃにされる
鈴木社長の姿が印象的でしたね。下請けや薄給で酷使されるディーラーマンの
犠牲の上に立っては、成り立たないんですよ。
是非ともトヨタの経営者やゴーン社長に見せたいですね。あれこそが強さの
原点なんですよ。義理と人情が根底にあっても、あくまで自助努力を怠らない。
それこそが 日本の強みなんですよ。トヨタのスズキどっちが将来性があり、
また好きですか?
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- 質問日時:
- 2009/3/3 23:01:27
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- 解決日時:
- 2009/3/5 06:21:41
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ベストアンサーに選ばれた回答
地方を旅行すると、あぁスズキって凄いんだなぁって思います。
離島とか辺鄙(失礼!)な田舎にいっても、スズキの看板揚げている
販売店が必ずといっていいほどあるんです。
他メーカーが1件も無くてもスズキはあるんです、地元に根ざしているっ
ていうか、風景の一部として存在しているんです。
地方を蔑ろにしない、そういう実直さがワタシは好きです。
がんばれスズキ!
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- 編集日時:2009/3/4 21:21:44
- 回答日時:2009/3/4 21:17:50
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
トヨタのスズキ・・・って、どちら。
義理と人情が根底にあっても、あくまで自助努力を怠らない。
それこそが 日本の強みなんですよ。
・・・義理と人情があって、なおかつ自助努力を怠らないのが日本の強みということでしょうか?
・・・義理と人情で、サプライヤー、ディーラーに泣いてもらう訳ではないですよね。こちらはトヨタのこと?
さて、スズキが黒字化を達成しているには理由があります。
・米国での販売数が少ない。
・日本でも軽自動車の販売量は比較的ダメージが少ない。
・ヨーロッパにおいても、シェアが低い。
・インドにおいては、シェア1位をキープ。
・円高/ドル安、円高/ユーロ安の影響が少ない。
ホンダも二輪車が貢献しているようですね。
ちなみに、インドでは新車のSX4を大事そうに載っている方を多く見かけました。
そういう意味においては、日本でのスズキのステータスは判りませんが、
インドでは信頼される企業としてのイメージが強いと思います。
日本の上位4社は大丈夫だと個人的には思っています。
アメリカでの2008年上期シェア
1位 ゼネラルモーターズ 22.3(%)
2位 トヨタ 15.9
3位 フォード 15.0
4位 クライスラー 11.0
5位 ホンダ 10.8
6位 日産 7.2
7位 現代自動車 3.0
8位 フォルクスワーゲンaudi 2.8
9位 BMWグループ 2.3
10位 起亜自動車 2.1
欧州市場での販売状況2009年1月〜
http://www.acea.be/images/uploads/files/20090213_PRPC-FINAL2-0901.p...
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- 回答日時:2009/3/4 01:18:39


