解決済みの質問
ウェルシュ・コーギー・カーディガンの尻尾
ウェルシュ・コーギー・カーディガンの尻尾
ペンブロークを断尾するのは元々牛追い犬で、牛に尻尾を踏まれないようにというのが一般的ですよね。
でもそれならなぜカーディガンは断尾しないのでしょう?
元々が違う種類だとはいえ、一時期は同一種と思われていた時期もあり、当時は愛玩犬なんてごくわずかだから当然牧牛犬として飼育されていたと思うのですが。
体型体格が似ていれば運動性能も似ていますし、知っている限り気質も良く似ています。
だとしたらやはり牛に尻尾を踏まれるからという理由で断尾してしかるべきだと思うのですが・・・
となると今まで冗談だと思っていた
「ペンブロークは色と姿がキツネに似ているので間違えられないように(撃たれないように)」
という通説の方が実は正しいのでしょうか?
うちの子は特にキツネに似ています。
たまに小さい子から「キツネ?」と言われます(笑)
それにペンブロークは断尾しなければかなり立派な尻尾になりますが、よく考えたら踏まれるとは思えないんですよね。
普段立って歩いてるときに引きずって歩いているわけではないですから。
寝ていたら踏まれるかもしれませんが、そうしたら体を踏まれる心配もありますし、条件はボーダーコリーだって同じです。
どなたか理由をご存知ですか?
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- 質問日時:
- 2009/3/9 10:01:11
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- 解決日時:
- 2009/3/12 15:40:17
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
ご存知かもしれませんがもともとこの2種は別々の犬種でした。
ペンブロークは1100年ごろに確認されているのに比べカーディガンのほうがとても歴史が古く紀元前1200年ごろにはいたようです。
それが19世紀頃のイギリスで盛んに交雑が繰り返される事によってこの2種類はとてもよく似た容姿になったのです。
また交雑が行われる前ペンブロークはナチュラルボブと呼ばれる生まれつきに尾がないのが普通だったのです。
ですから本来はペンブロークは先天的に尾が短く生まれるはずなのですがカーディガンの血が混じっていると中途半端な長さの尾もしくはカーディガンと変わらぬ尾を持つ子がいるのです。
確かに質問者様のおっしゃるとおり、牛や馬に踏まれないようにということが言われていますがさだかでなく、もうひとつ税金対策では無いかとの説もあるようです。↓下のサイトに詳しく載ってます。
http://t-bell.jp/koinujyouhou_img/danbi.html
現在ではスタンダードに合うようにとの事で断尾するようです。
ヨーロッパでは近年、動物愛好家たちによる断尾、断耳の反対運動が行われドッグショーでも断尾していないペンブロークも認められる様になっているようです。
私自身も断尾、断耳には反対です。絶対痛くないはずないと思います。
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- 回答日時:2009/3/9 10:56:53
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質問した人からのコメント
ナチュラルボブはてっきり断尾を繰り返すうちに尻尾遺伝子を持たない子が生まれるんだと思っていました。交雑以前は普通だったんですね!
うちの子は長くてふっさふさです。でも触ると身は細いんですけどね。
税金説も信憑性は薄い(だったら他の犬種もなるはず)けど発泡酒みたいな発想で面白いです。