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Gibson J-45 はアコギとしてどうなのでしょうか? またラインを接続した場合どうな...
Gibson J-45 はアコギとしてどうなのでしょうか?
またラインを接続した場合どうなのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2009/3/17 22:37:20
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2009/4/1 04:58:00
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Gibson J-45は年代やバージョンにより、外観上のロゴ文字/サンバーストの色や塗り方/ピックガード/ペグや、弾き易さによるネックの太さ/幅/形状と、音に直接影響するナット材/サドルの方式や材/ブレイシングパターンやスキャロップ/ノンスキャロップの違いにより、それぞれが個性的な音色になります。
トップ:スプールス、サイド&バック:マホガニーの組合せから来る、ストローク向きの適度のサスティーンと歯切れの良い低音に、ハードピッキングした時のハイハットシンバルの様なプレーン弦の鳴りがJ-45の特徴です。
私が所有するJ-45VSは、ネックが薄くて弾き易く、低音のレスポンスが良く音量も有る割には、ローズウッドの様に後からドロ~と来ないので、歯切れが良い低音です。
高音部分も適度に潰れたガリっとした感じです。
それまでのJ-45のイメージは、マーチンに比べて男っぽい荒々しいストローク専用と思っていましたが、今はソロ・フィンガーピッキングの曲も弾いていて、J-45にしか出せないボディーヒット音やネイルアタック音が気に入ってます。
付いているピックアップは、ハウリングマージンは少ないので、大きなPAの場合はサウンドホールを塞ぐ対応は必要と思います。
ピエゾ臭さは有りますが、これは音色の個性として、ノイズが少ないのと、サスティーンが適度でエフェクターの乗りが良く扱い易いと感じます。
マーチンに比べて中古価格が安いので、入手しやすいギターです。
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- 回答日時:2009/3/19 10:07:25
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