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税理士と公認会計士の違いを教えて下さい。

ID非公開さん

税理士と公認会計士の違いを教えて下さい。

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ID非公開さん

税理士は納税者の代わりに税務申告を行ったり、税務相談に応じたりして納税者の権利を守ります。
もちろん納税者が望めば税務調査の立会いや不服申し立ても行います。
公認会計士は企業が作成した財務諸表が、適法かつ適正に作成されているかどうかを「第三者」の立場から監査します。
資本金が5億円以上か、負債が200億円以上の企業は公認会計士による監査を受けることが義務付けられています。
けっこう混同している方が多いようですが、このように仕事の内容はまったく違います。
試験は会計士の方が難しいと一般に言われていますが、それは7科目一括合格しなければならないからで、科目ごとのレベルでいえば税理士の方がはるかに難易度が高いです。
税理士試験受験者が会計士の簿記を見れば、おそろしく簡単に解けると思います。

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ID非公開さん

会計士の法定監査業務は独占業務であるのに対し、税理士の税務業務は会計士も行うことができます。

試験は会計士が7科目総合判定で、税理士は5科目単科受験です。両者でかぶっているのは簿記と財務諸表論ですが、税理士の方がはるかに難しいというほど難易度の差はないと思います。

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kusirosiさん

それぞれの受験科目を見れば一目瞭然ですよ。
簿記・原価計算・財務諸表論以外はぜんぜん違います。
まぁ簡単に言うと、
公認会計士は経済界の医師ですね。特に利害関係者(投資家etc)を守るので、公を保護する働きがあります。
税理士はクライアントの為に働きます。
試験難度は断然公認会計士のほうが高いです。
公認会計士は暗記力+創造力 税理士は暗記力

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