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利子割の還付がある場合の法人税別表五(二)の書き方
利子割の還付がある場合の法人税別表五(二)の書き方
前任から引き継いで申告書を作成していますが、ソフトとの関係で記載が上手く言っていないんじゃないかと思う箇所がでてきました。
細かい問題なので、無理やり合わせることも出来なくないですが、きちんとしたい性分なものでして。
■前提
法人税の納付0、均等割りの納付、利子割の還付のみ
■前期の処理
・均等割りの金額を未払法人税計上
・別表五(二)で
▲還付利子割り
▲均等割り全額
と記載
・納付書の金額
均等割り金額-利子割り還付額
■期中の処理
1)未払法人税/現預金
2)未払法人税/還付金収入
この場合の五(二)の書き方ですが、どのように記載したらよいのでしょうか。
1)の金額を納税充当金による納付に記載
2)の金額を納税充当金の計算欄の減(その他)に納税充当金過大分として記載
このように考えたのですが、そうすると、システムの都合上か、
▲還付利子割り
+均等割り残額
と次期に繰り越されてしまいます。(期末現在未納額に残が残るので当たり前ではあるのですが)
これではいつまでたっても消えなくなってしまいます。
この場合の記載方法について教えて下さい。
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- 質問日時:
- 2009/4/7 12:18:41
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- 解決日時:
- 2009/4/22 04:37:41
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ベストアンサーに選ばれた回答
未払法人税の金額(還付金と相殺する前)を五(二)③の欄に記載します。
還付金の金額は別表四の減算の欄16に記載します。
- 回答日時:2009/4/7 13:58:14
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