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坂本竜馬が設立した株式会社的な亀山社中の出資者は相当利益があったんでしょうか...
坂本竜馬が設立した株式会社的な亀山社中の出資者は相当利益があったんでしょうか?
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- 質問日時:
- 2009/4/17 05:55:51
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2009/4/19 07:16:16
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ベストアンサーに選ばれた回答
tstsya15さん
こんにちは。
利益については、一時期水夫に支払うお金もなく、亀山社中そのものが存亡の危機に立たされた事もありました。
坂本龍馬は、給与を上下の隔てなく全て同額にしました。画期的ですね。
また出資については越前侯・松平春嶽や、伊予大洲藩、更には自分の出身である土佐藩からも受けていますね。
利益が出たからこそ出資者が続いた訳で、実績はあったと思います。
薩摩と長州の仲直りも、凶作の長州への薩摩米の運搬からでした。
もちろん金銭だけでなく、大洲藩のように船を借りて品物を運び、その利益を分配する形もとりました。
残念な事に、この船(伊呂波丸)は紀州藩の御用船と衝突、沈没し龍馬は万国公法に則り訴訟を起こします。結局、龍馬側の勝利に終わり、紀州藩から7万両余りの賠償金を受け取りますが、既に龍馬は暗殺された後でした。その中から大洲藩に賠償金を支払い、残りは後藤象二郎の命を受けた岩崎弥太郎が、大阪の土佐藩邸などと共に受け取りました。
三菱の基礎は偏に、ここに始まったと言えます。
後藤は元来、緻密な経理に暗く、藩財政の清算という名目でしたが、藩邸の土地など岩崎に言わせれば「ただ同然」での払い下げでしたね。
もしは歴史には禁物ですが「もし龍馬が生きていたら」今頃は「坂本東京UFJ銀行」とかになっていたかも知れません。(笑)
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2009/4/17 19:24:41
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ドラえもんにタイムマシンを出してもらって、坂本龍馬に聞いてきて~♪
うちのパパなら「車中はいいぞ~!」って言うと思います(笑)
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- ケータイからの投稿
- 編集日時:2009/4/17 07:03:21
- 回答日時:2009/4/17 07:02:32


質問した人からのコメント
皆様ありがとうございました