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ブラインシュリンプの孵化率について
ブラインシュリンプの孵化率について
週に2回ブラインシュリンプを湧かしてアピストの幼魚とリコリスグラミーに与えています。
湧かし方のHPを観てみると、孵化率と光(太陽光など)の関係を記されているサイトが多々あります。
そこで質問なのですが、
1)朝セットして翌朝給餌
2)昼セットして翌昼給餌
3)晩セットして翌晩給餌
1)・2)・3)で孵化率は変わりますでしょうか?いづれのどれが孵化率高いのでしょうか?
また、休眠卵のパッケージには水温25~28℃で18~24時間経過すると80%孵化します。と、記されていますが水温25℃の場合、何時間位が妥当でしょうか?
環境は、水温25℃の水槽内に孵化器を入れ湧かしています。
宜しくお願いいたします。
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- 質問日時:
- 2009/4/19 06:31:03
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- 解決日時:
- 2009/5/4 04:25:25
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
>1)・2)・3)で孵化率は変わりますでしょうか?いづれのどれが孵化率高いのでしょうか?
水槽のライトをいつ、何時間照射するかで付加率は変わってくるかもしれませんね。
でも、いずれにしてもライトは、おそらく8時間くらい照射されていますよね?
水槽内に生体がいるので、ライトの照射時間を付加率上昇のためにコロコロ変えて実験するのもよくないと感じますし。ライトを照射する時間に合わせて、孵化をスタートしてみてはいかがですか?
太陽の光については、付加率を上げるために孵化器を太陽に20~30分日向ぼっこさせるとよいというのは見たことがあります。が、実際やったことはないので・・・分かりません。
私の場合、昼12時からライトをつけて、ブライン孵化も同時に始めます。水温は25度で最初やっていましたが、付加率が悪かったため、塩分濃度の調節と水温を26度に設定したことでほとんどが孵化するようになりました。
そして、翌日の10時位に孵化したブラインをあげています。
ブラインシュリンプエッグによっても、付加率は変わってきますし、もし現在の付加率が低いようでしたら、水温をもう1度上げられるのでしたらやってみると変わるかもしれません。
あと、熱帯魚ショップでブラインを孵化させているのをみていると、特に光を当てていませんでした。にもかかわらず大量のブラインが湧いていたことから、孵化率に大きく関係するのはエッグ自体のものが良い事と、水分と塩分濃度、エアレーションの強さなどである・・・と思います。また、それらがマッチした時に孵化率が最高になるのではないかな~と考えます。
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- 編集日時:2009/4/19 09:37:59
- 回答日時:2009/4/19 08:56:24
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