解決済みの質問
金属と半導体の、電気的・工学的な性質の違いを知りたいんですけど良くわかりませ...
ryo21exさん
金属と半導体の、電気的・工学的な性質の違いを知りたいんですけど良くわかりません。
どのような違いがあるのか教えて頂けませんでしょうか?
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- 質問日時:
- 2005/1/24 00:34:58
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- 解決日時:
- 2005/1/24 20:28:12
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
ID非公開さん
バンドギャップ理論がわからないと理解できません。工学的じゃなくて光学的でしょ?
半導体は価電子帯は充満しているが、伝導帯に自由電子がなく、金属は伝導帯に電子が十分ある。そのため、金属の方が抵抗が低い。
ただ、半導体は比較的バンドギャップが狭いので、熱エネルギーを与えると、価電子帯から電子が伝導帯に励起されるため、抵抗が低くなる。
半導体は一般的に赤外線領域の相当するバンドギャップを持つので、光によって価電子帯の電子が励起されるので、可視光が吸収される。金属は伝導帯の電子に共鳴して、多くの光が反射される。これが金属特有の光沢になる。
適当な説明ですみません。
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- 回答日時:2005/1/21 16:34:31
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ID非公開さん
電気的に金属というと一般的に導体を示します。また半導体は、温度によって導体になるか不導体になるという物質をさします(本来の半導体の意味ですね)。
工学では金属は一般的に導体をさし、電気的な解釈と同じですが、半導体はダイオードや、トランジスタ、MOSFETやそれらを用いた集積回路のことをさします。
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- 回答日時:2005/1/22 02:23:46
ID非公開さん
物理学的には↑の方の説明で問題なしです。
ただ、工学的?に用いられているP型とかN型と言われる半導体は本当の意味(上の方が書いている)での
半導体であるシリコンやゲルマニウムなどの原料に少量の不純物を混入させることによって熱励起なし
でもわずかに自由電子またはホールが存在します。
熱励起で伝導性が上がると言う点についてついでに説明すると、金属では原子の熱振動によって伝導電子が
散乱されるために温度が上がるほど抵抗が大きくなりますが、半導体では熱励起によって流れる電子が増え、
見かけの抵抗値が下がっていきます。このために半導体素子では過剰な電流が流れると素子の温度が上がり、
すると抵抗が小さくなってますます電流が流れてさらに加熱して壊れてしまうという熱暴走を起こします。
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- 編集日時:2005/1/21 17:35:55
- 回答日時:2005/1/21 17:30:30
ID非公開さん
半導体は、性質の違(P型、N型)う半導体を組み合わせることで流れる電流、電圧を制御できる性質があります、工学的というのは、いまいち良く解りません?
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- 回答日時:2005/1/21 16:16:56

