ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

書家 武田双雲さんについて あの人はそんなに上手いのか?

ptyoko09さん

書家 武田双雲さんについて あの人はそんなに上手いのか?

私は武田双雲さんが大河ドラマの題字を手がけるほど(大河のレベルが落ちたという気もしますが)
すごい腕とは思えません。
年相応の腕か、それ以下ではないのかと感じています。
というか確信を持っていました。
しかし、世間があまりにも評価しているので
私が間違っているのか
違う時代の流れなのか
謎なのです。

下手だといっているのではないのです。
分かってもらいにくいのかもしれませんが
”書 独特のワビサビがない”
というところでは
本質的には書になっていないとも感じるくらいなのです。
流派とかそういう違い以前の問題というか・・・
最初は、書の認知度を上げてくれたと思っていたのですが
ちょっと最近は、世間もあれがよいとしているような感じがしてきてて・・・
私だけが評価低いのでしょうか?
受賞暦も無いに等しいですし・・・
(別に受賞が必要とも思いませんが、彼のやっているジャンルなら別に新しくも無いので近代詩文で出せば言いと思いますし
でも、絶対まともな賞は取れんと思いますが・・・)

好きとか嫌いとかではなく
評価が選考しすぎている(しすぎている)という点で
なんか後戻りできなくなっている気もしてま

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

circus_tororoさん

大学で書道を専攻していますなので質問者様の質問と同じ意見です

Q私は武田双雲さんが大河ドラマの題字を手がけるほど(大河のレベルが落ちたという気もしますが)すごい腕とは思えません。
年相応の腕か、それ以下ではないのかと感じています。というか確信を持っていました。

A武田双雲さんの書道は、書道をやっている人から見ますと、とても目障りです。けして武田双雲さんに書道の力があるわけではございません。メディアが勝手に持ち上げて現れた人物ですのでそれなりのレベルです。しかし質問者様は良い目を持っていますね。普通の人は武田双雲さんの書道は素晴らしいと過大評価する中下手だと評価するのに私は驚きました。

Q下手だといっているのではないのです。分かってもらいにくいのかもしれませんが”書 独特のワビサビがない”というところでは本質的には書になっていないとも感じるくらいなのです。

A武田双雲さんは古典の勉強が足りません。
書道及び絵画には、画の六法があり私が思うにどれも抜けていると思います。
・気韻生動 気と韻律、動勢と生命感ある書
・随類賦彩 彩し描き続けた結果、精髄極めた書か
・骨法用筆 物の正確な形(骨法)は正確に取れている、技巧ある筆運びか
・応物象形 媒質の形状個性を、いかんなく象徴化し、応用できるか。
・経営位置 構図は正確で、意味のある位置取りか。
・伝移模写 模写力はあるか、そこに伝えたい事が内在しているか

Q私だけが評価低いのでしょうか?受賞暦も無いに等しいですし・・・

A世間一般的に武田双雲さんの書が素晴らしいと騒いでいるだけであり、書道の世界では全く評価されていません。

※あと受賞の件で質問者様は間違えています。一般的にはあまり知られていませんが、書道界では有名な話ですが、ワイロで良い所に入賞できますので賞は取れます。これは大半の書道展覧会にて行われている行為ですが、審査という審査は行いません。
審査の前に整理というのがあり、出品者の名前と師匠の名前を審査し、審査に値するか、否かを決めそして、整理審査が通りますと、正式な審査が始まります。しかし正式な審査が通るためには、審査員の弟子や審査員に莫大なワイロを渡しませんと入賞できません。なので受賞しても偽りの賞なのでその所理解してください。

個人的な意見ですが、書家及び書道家と名乗るのやめてもらいたい気持ちでいっぱいです。名乗るなら自称か現代書道家、現代アート書道家と名乗ってもらいたいと思います。書道と現代書は異なるのでそしたらなにも文句いいません。

個人的な意見ですが、武田双雲さんに大河ドラマの題字を依頼したのは、大半の人が知っている書家だから依頼しただけのことだと思います。有名な人が関わると見てみたくなる為の心理を生かしたNHKの卑怯な手段だと思います。こんな所に無駄なお金掛けないでもらいたいです。あの人の文字の値段のランクは壽とかいただけで1000万取る人物ですので。

※書道の作品を見るときの鑑賞方法として正しいのは、名前を見ないで、肩書きを見ないで作品だけをみて評価するのが正しい鑑賞方法です。やらせで賞を受賞している人もいますので。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

この質問・回答は役に立ちましたか?
はい
いいえ

お役立ち度:お役立ち度 2点(5点満点中)6人中 2人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

1件中11件)

 

quest_replyさん

私は書に関して全くの素人なのですが、おっしゃりたい事はなんとなく解るような気がします。

私は書家の字を見る機会は殆どないのですが、茶道の稽古をしている為、僧侶らが書いた字を見る機会はそこそこあります。
(色々な書風があり、近代詩文のような物も散見されます)
そういった字に比べると、彼の字は非常に・・・・・・良く言えば素直、に感じます。
僧侶らの字を湧き水とすると、彼の字は蒸留水のような……線にクセがない、と言いましょうか。
(字としては個性がない訳でもないのですが

私は彼のファンという訳ではありませんし、上手・下手も解りません。
ただ、それでも「魅力がある字を書く人なんだなぁ」と感じた出来事がありました。

昨年度、JR西日本のマナーに関するポスターを彼が手がけていました。
【JR西日本 駅や車内でのマナー啓発】
http://www.westjr.co.jp/railroad/service/manner/

マナー・テーマに沿った一文字が書かれているポスターで、駅のホームに貼られていました。
私は彼の作品だと言うことは全く知らなかったのですが、見た瞬間にハッと目を奪われました。
(その時に見たのは「間」のポスターでした
ポスターに近づいて説明を読み、その時点で初めて彼の字であることを知りました。
書にまったく興味がない私に「いったい誰が書いた字なのだろう?」と興味を持たせる魅力があった、と言う事ではあろうかと思います。
活字を見慣れているので、単純に「整った字」と言うだけでは興味を引かれはしなかっただろうと思います。

彼の字は何が書いてあるのかが非常に判りやすいので親しみが持てます。
包み隠さずに言いますと、素人としては「見る人が見たら達筆なのかもしれないけど、皆に読めなきゃ字じゃないよ~(悩)」と嘆く機会が多々ありますもので(恥)

もしかすると、彼の字の魅力は“解りやすさ”にこそあるのかもしれませんね。
メディアで見かける彼の字は、“書”と言うよりも「筆によるレタリングやロゴ」と言った風情なのかも……。
私はメディアで公開された字以外を見ることがないのですが、メディアに出ないところでは別の字(書)を書いているということはないのでしょうか?
(尤も、仮にそういう物を目にしたとしても、私は評価する能力や知識を有していないのですが)

>評価が選考しすぎている(しすぎている)という点で
〔評価が先行している(し過ぎている)だと解しました〕
専門的な評価は私には解りませんし、存じません<(_ _)>
しかし、解らないなりに思うのは「玄人(書道関係者)による評価と、素人による評価が同じだとは限らないのではないか?」と言う事です。

書家による“評価”と、一般人による“人気”に大きな差がでてしまう方なのかもしれませんね。
クラシック音楽を大衆にも親しみある物にしたカラヤンみたいな感じ?と思いました。
大河ドラマ題字の担当に起用された事については、後者が後押ししたのではないでしょうか?

きちんとした答えにならず、長々と失礼しました<(_ _)>

回答ありがとうキャンペーン 回答してポイントを当てよう!! 2000名様に500ポイントプレゼント キャンペーンの詳細を見る ※回答することで自動的に応募となります。

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

話題のキーワード

[カテゴリ:伝統文化、伝統芸能]

違いがわかる知恵袋

[カテゴリ:伝統文化、伝統芸能]

ただいまの回答者

22時10分現在

3587
人が回答!!

1時間以内に7,264件の回答が寄せられています。