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ブルーベリーとブドウの肥料について。

oisanawakabaさん

2009/5/2906:53:19

ブルーベリーとブドウの肥料について。

いろいろな種類の肥料が売っていて、どれを購入してよいのか迷ってしまいます。

よく、ブルーベリー用の肥料を見かけますが、ブドウも同じものを使ってよいのでしょうか?


自宅に野菜用の肥料があるんですが、それでも対応できるんでしょうか?

ちなみに チッソ12・リンサン12・カリ12 との表示があります。


よろしくお願いします。

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mikenekobabaさん

2009/5/3000:26:24

=^-^= 【ブドウの肥料】
地植えのブドウ栽培では、肥料の種類より、施用する量が重要です。
①土の深さが30cm以上あり、野菜や草花がよく育つ土。
『植えて10年間』は、不要です!
とくに、火山灰土壌や平坦な地域の畑や水田の跡地では、20年以上やらない。
②土の深さが20cm程度で、浅い場所。
植えて5年くらいは、無肥料。
その後様子を見ながら、野菜や果物用の肥料をほんの少し(湯飲み1杯程度)10月頃施す。
③鉢植え
10月と3月ころ、大さじ1杯くらい施す。
※我が家のブドウは、植えて20年経ちますが、これまで一度も肥料を与えていません。
それでも、ツルは元気よく伸び、200房の果実を毎年収穫しています。

【ブルーベリーの施肥】
①施肥量 … ブルーベリーも施用する肥料は、多くありません。
1㎡に300gの果実を収穫するとして、1年で土から失われるチッ素成分は、果実が1g、雨や雑草で1~2g程度失われます。
このため、1年間に1㎡当たり2~3gのチッ素成分を施せば十分です。
チッ素成分10%程度のもので、30gも施せば十分です。

<<肥料の種類>>
12ー12-12の野菜用の肥料。
これは、一般に「化成肥料」と呼ばれ、成分の濃い肥料です。
これなら、上記の量の2/3程度で良いでしょう。

☆次に購入されるときは、N(8%)-P(8~6%)-K(6~4%)の有機配合肥料を選びましょう。

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ygprd109さん

2009/5/2908:24:38

果樹で糖度のある甘い実を獲るためには、緩効性の有気質肥料(油粕、魚粉、骨粉などの混合)が良いでしょう。
一般的な化成肥料は、効きが早いので持続性がありませんし、効き方によっては根を傷める場合もあります。

2月ごろに元肥として年間施肥量の2/3くらいを与え、果実を収穫した後にお礼肥として残りの1/3を与えるのが普通の施肥例です。途中生育の状況を見て、葉色や枝の伸びを見て軽く施肥しても構いません。

ブルーベリーは、マグネシュウムなどの微量要素が入った緩効性有機肥料が売られているので、それを使った方が手間がかかりません。ただし、ブドウには短歌的に高くなるので、前述の油粕を主体とした有気質肥料が良いでしょう。

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