ここから本文です

家庭用の小型アーク溶接機の溶接のやり方について

fat_boy_d_satohさん

2009/6/1412:57:25

家庭用の小型アーク溶接機の溶接のやり方について

先日、家庭用の小型交流アーク溶接機を購入しました。早速使用しようと家の鋼材に試してみましたが、アークは発生しますが単発で終わるというか、バチッっという感じで一瞬火花が出るだけでそこから先連続で溶接できません。溶接棒にも良い、悪いとかがあるのでしょうか?製品仕様は単相AC100V、1350W、出力40A、となっております。家庭用の小型アーク溶接機の詳しい方宜しくお願いします。

補足溶接棒は”サンプル”という形の1.6mmの物が付属しておりました。この棒で溶接しますとご指摘があった通り鋼材に溶接棒がくっついてしまう状態です(もしくはアークが発生しない)また200Vに変換できるか書いてないので100v限定の品物かと思います。200Vに増やす事ができるブースターのようなもの、溶接力を向上させるような物は市販されているのでしょうか?

閲覧数:
7,385
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nanngoutakeさん

編集あり2009/6/1507:13:43

100Vの溶接機ですか・・・!
インバタ-タ-仕様の溶接機だと2.6mmの溶接棒を使えますが、トランス式の物だと家庭用の100V電源では2.6mmは無理です。インバ-タ-と比べトランス式しずっしり重いです。

状況から推察するに、溶接機はトランス式、使用している溶接棒は何2.6mmの溶接棒ではありませんか?
もしそうでしたら、もっと細い棒を使用しないと無理です。

低電圧100V用の溶接棒はホ-ムセンタ-でも売っていると思いますがメチャメチャ高いです。
溶接機の説明書を見て、100V・200Vの両用になつていたら、200V仕様に結線し直すと恐らく2.6mm棒でバリバリ溶接出来ますし、棒も安くつきます。
溶接棒の種類はそれこそ色々ありますが、一般の人には種類は無用と思われます。
どうしてもと言うならばコベルコとかのホ-ムペ-ジを参考にして下さい。

100V専用を200Vに昇圧させると中のトランスが焼損します。
まず考えられるのは電圧のドロップです。
次に考えられるのは貴方の腕です。溶接する物にトントンと溶接棒を叩くようにしてスパ-クが始まったら、うまく母材に棒を溶かしこむしかありません。これは口でいってもなんとも言いようありません。
結論は誰か溶接を知っている人に指導してもらうのが一番早道です。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

conbantyoさん

2009/6/1416:46:56

このタイプの家庭用溶接機なら接続母材で3㎜~5㎜厚位で、しかも100Vとなると使用溶棒1.6φ位まででしょうね、バチッといって溶棒がくっついてしまいますか?出力が低いとアークを飛ばすために間隙を作れず、べったりくっつけないとアークが上手く飛ばずにくっついてしまいます、手の感覚で微妙な間隙調整出来るなら2.6φでも行けるでしょうが、基本1.6φの棒をお使い下さい、家庭用ならそんなに厚ものは無いでしょうし、入力電圧が低いと当然出力にも影響しますので

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する