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解決済みのQ&A

葬祭場で死体を焼いた熱は銭湯、発電などに有効活用されていますか?

ichizerozeroさん

葬祭場で死体を焼いた熱は銭湯、発電などに有効活用されていますか?

補足
無料なら喜んで行きます。
葬儀場は忌避施設という考えは改めるべき。
  • 質問日時:
    2009/6/29 19:56:44
  • 解決日時:
    2009/6/30 17:25:50
  • 閲覧数:
    350
    回答数:
    4
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

gontaro0001さん

されませんね。
遺体を火葬しても、遺体に含まれる大量の水分や時間あたりの処理量が少ないために、サーマルリサイクルに組み込まれるほどのエネルギーは発生しませんし、安定供給が望めません。
例えば大安や友引の日には極端に稼働率が悪くなります。
ゴミ焼却施設とはまるで条件が異なります。つまりエネルギー供給源としては甚だ効率が悪い状態です。
このような状態ではサーマルリサイクルのための設備を建設しようとしても、サーマルリサイクル分だけでは発電施設も熱利用施設もまともには運用できませんから、直接燃料を使用する装置を併設しなければなりません。
つまり、火葬に際して発生するわずかなエネルギーを回収するための設備投資は、得られるエネルギー量と比較して非常に効率の悪い投資であると言うことです。

それが出来る自治体であれば、ゴミ焼却施設の隣に設置し、市民利用型の施設であるなら無料で開放するでしょう。その方が遙かに効率的ですし、市民の同意を容易に得られますから。

忌避施設という意識を改めるべきであるという考え方にも同意できないわけではありませんが、現実問題そのような意識を持つ人が多数派であることも紛れもない事実です。
そうでなければ火葬場建設や墓地建設に反対運動が起きるはずもありません。
日本人の死生観にも関わる話なので、急激に変化することを期待するのもまた難しい話です。

  • 違反報告
  • 編集日時:2009/6/29 21:46:10
  • 回答日時:2009/6/29 20:00:57

質問した人からのお礼

  • ありがとうございました。
  • コメント日時:2009/6/30 17:25:50

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ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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kikancho24さん

いちゼロさんへ、

うわっ、やめろっ。

墓地ができるのに、反対
するのは、地価が下がる
の事も、あるらしい。

grumpybealaughingさん

サーマルリサイクルというのは、余った熱エネルギーを再利用するものです。

人体を焼却するのには、余分に余るエネルギーは無いに等しいレベルです。

火葬場の余熱で銭湯を沸かそうというのは、フライパンでステーキを焼きながら、そのフライパンの上でやかんを沸かすのと同じ原理です。 つまり、湯を沸かすのに必要なエネルギーがそもそも余っていませんから、余計な新エネルギーを注ぎ足さなければならなくなります。

monchichi1945さん

まさか、気持ちが悪いだろう。・・・・※.......☆........※・・・・

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