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ソフトテニスから硬式テニスへの転向の理由。
ponkichi_3939さん
ソフトテニスから硬式テニスへの転向の理由。
私は、ソフトテニスプレーヤーですが、硬式テニスへソフトテニスからの転向する理由がわかりません。
メジャースポーツへのあこがれでしょうか?
私の周りでは、ソフトテニスで通用しない人が硬式テニスへ転向する人が多いです。ですが、ソフトテニスが通用しなかった人間が硬式をやったって、上手になれるはずはありません。
私は、硬式テニスよりもソフトテニスの方が面白いと思っています。(1年ぐらい、硬式をやっていた経験があります。)
また硬式テニスしか、やった事のない方の回答は、遠慮してください。
- 補足
- boketotukkomi99さん。
私は、硬式テニスを批判しているわけではありません。
人を非難する前に、その上から人に対して言うあなたを軽蔑します。
私は、ソフトテニス経験者に意見を聞いているのです。
まして、軟式は、ソフトテニスが正式名称です。失礼な態度をしているのは、あなたです。
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ryuji_1_8222さん
ソフトテニス歴25年です。今まで硬式に転向する人が周りにいくらかいました。おっしゃる通り、硬式の方がメジャーであるという理由もかなりあると思います。
それに加えて、あまり良い思いをさせてもらってない人ほど硬式に流れている様です。勝ててなかった人に限って硬式転向後、ソフトテニス自体の欠点を羅列して「だから硬式の方がいいんだ」という様な事を語っています。(芸人“たむけん”も、中学時代にソフトテニス大阪1位を経験しており、「硬式の奴はすぐ軟式バカにするやろっ!」と怒っています。)
そう言うと、「俺は強かったのに硬式に転向した!」という人もいるかと思いますし、実際よく耳にしますが、聞いてみるとたいていは“地区優勝”とか、そういうレベルです。
地区によってレベルの低いところもありますし、年代によってはレベルが低い時もありますので、そのへんで勝ったくらいで硬式転向後に軟式批判をされても…と思ってしまいます。
第一、ソフトテニスで勝ってる人は、滅多なことでは硬式に転向しません。そういうハイレベルなプレーヤーは、ソフトテニスを続けることで進路や就職が保障されている場合が多く、また、硬式に目移りする様では、ソフトテニスの大きな大会で勝ち続けることはできないと思います。
軟式で皇后杯をとって、硬式のトップにのぼり詰めた人も例外的にいる様ですが、ソフトテニス界では、全日本のタイトルをとっただけでは超一流とは呼ばれない様です。皇后杯や社会人などを何度も連覇して、更に国際大会で活躍し、更にペアが弱くても勝てるくらい(ソフトテニスはダブルスが重要視されます)、個人的にアベレージの高い人が超一流ということですので、軟式の一流選手に肩を並べただけで硬式に転向された、その女子選手は、個人的な意見として非常に残念に思います(もうかなり年配の方で、ソフトテニス雑誌で硬式の立場で連載をされてました)。
逆に硬式1本の方は、ソフトテニスを全くの別競技として位置付けてる感があり、あまり批判的な意見は聞こえてきません。
松岡修造選手が、テニス番組でソフトテニスのインカレチャンピオンを招いて、軟式ボールとルールで試合をしたところ、真剣勝負でその大学生に負けたそうです。(もちろん松岡選手は軟式ボールに慣れてないので非常に不利です。) そのゲーム終了後、松岡選手が「どうしてそんなにボレーがとれるんですか?」と大学生に質問したそうです(大学生は前衛)。大学生曰く「予測と柔軟性」と…(逆に言えば松岡選手は、反射神経や瞬発力、感覚や勘だけでボレーをとろうとしていたのでは?!)。
ソフトテニスは長年ダブルス中心に発展してきただけあって、ダブルスの駆け引きはに関しては、かなりの複雑さ・繊細さがあり、最近硬式で主流のポーチなどは、軟式では何十年も前から普通にやってましたし、ディフェンスボレー、スマッシュのフォローに関してまで、非常にこと細かく予測理論・セオリーが確立されています。
また、ボールが柔らかいが為に、硬式のブロックする様な打ち方ではボールは飛ばず、強くドライブを掛け過ぎると今度は逆に、吹き上がってコートにおさまりません。
上記の理由で、ソフトテニスではフォームを非常に重要視し、柔軟で合理的で、流れる様に美しいフォームでないと、軟式ボールで、速球を打ったり、速球を殺してロビングをあげたりすることはできません。
硬式のバックハンドハイボレーなども、ソフトテニスをする者から見れば、非常にぎこちなく感じます。ソフトテニスではフォアと同じ面でハードヒットできるので、手の甲側でする硬式のボレーは弱々しく感じられるのです。
伊達公子の得意技で有名になった「ライジング」(卓球ではごくありふれた打法だと思いますが)も、軟式愛好者であるうちの父などは50年も前から得意としておりました。
このように、技術的には硬式に負けず劣らず素晴らしいソフトテニスではありますが、ソフトテニスを長年やっていく(活躍する)には、非常に難しい条件があります。
1.ペアに恵まれること。(良いペアに恵まれないと、なかなか勝てないのが現実です。)
2.協調性があること。(ダブルスが主流で、シングルスの大会が少ないです。)
3.儲からないこと。(オールアマチュアです。プロ競技ではありません。)
4.マイナーさを我慢すること。(特に若い人の間では、微妙な競技の様です。)
5.フォームが柔らかいこと。(硬式のナダルの様に力んで打つ人の球は、ソフトでは飛ばない上に不安定です。)
上記1.~5.について支障のある人は、徐々に硬式の方へ転向している様に思えます。
以上、硬式の方には聞き難い内容であったとは思いますが、ソフトテニス愛好者として、素晴らしい技術・理論が確立されているこのソフトテニスが、1日も早く硬式テニスの様にメジャーになることを願うばかりです。
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ベストアンサー以外の回答
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boketotukkomi99さん
君の軟式の腕前がどんだけなのかは知らないが、
軟式の人間が一年ぐらい硬式をやってもろくに打てないだろうが。
自分が下手だったからって何故他人も上手になれないと思うんだ?
自分の狭い世界の判断で他人の上達の予言が出来るのか?
君は予言者か?
自分が上手くなれなかったスポーツをけなすのは見当違いだ。
軟式と硬式はテニスと言う名前に共通点が有るだけで全く別のスポーツなんだよ。
君が軟式の方が面白いと思っているのは君の勝手な考えだ。
硬式に魅力が無かったら硬式に転向する人間はいないだろう。
no11bo12さん
私は小学生から高校生までソフトを(国体出場) その後硬式と両方しています しかし主は硬式です なぜ硬式なのか 第一の理由はシングルスにあります 勝っても負けても自分のみの責任 そこに惹かれました ダブルスではどこかにペアの責任にする
気持ちが無いとはいえず ・・・ 第二に歳をとってもできる事です ソフトでもできますが組む相手がいないと試合にでれませんし
硬式は一人でもでれますので他人に気を使わなくていいです 第三に試合数が多いということです 自分の実力を試す場が多いのも魅力です 第四にフォアの握りは今はソフトの握りが主流になってきていることです 現在はイースタングリップは余り使っていません どのスポーツでもその人が楽しいと思えることをやるのが一番だと思います 最後に ソフトがダメだから硬式がダメだと思うのは早計です ソフトと硬式は戦術も戦略も練習方法も全く違うものです 色々なスポーツをするのも面白いですよ
itotatsu_thirtyさん
おっしゃる通り、メジャースポーツへのあこがれ的な部分はあると思います。
私の場合、ソフトテニスというものの存在を知らず、中学進学を機にテニスでも
やってみようかと、テニス部へ入ろうとしたらソフトテニス部しかなくてショックでした。
気を取り直して6年間ソフトテニスで頑張り(結局地区予選止りでしたが。あと、
近隣では私立高校しか硬式がありませんでした)、大学で硬式に転向しました。
強い大学では無かったですが、3年次には団体戦メンバーになる事ができました。
私のように、硬式をやりたかったけどソフトテニスしか選択枝が無かった子供は
沢山いるんじゃないかと思います。しかし、ようやく硬式テニスも中体連への
加盟が認められたとの事で、今後は次第に子供達の選択枝も増えてくるのでは
と思います。
今、どっちが好きかと問われれば硬式ですが、最初に私にテニスの楽しさを
教えてくれたのはソフトテニスです。
質問した人からのコメント
まったく、あなたと同