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神道に入信したいのですが・・・・・

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質問者

morimori051101さん

2009/7/1903:24:28

神道に入信したいのですが・・・・・

先日、社会の先生が神道についての話をしてくれました。それがきっかけで神道に興味を持ち始め、自立後は神道に入信したいと思うようになりました。そこで、4つほど質問があります。

1.我が家は仏教徒の家系で、長男の私が仏教を辞めるのは困るらしいです。ですが、私は仏教を信仰したことも、入信した記憶もないのですが、親が信者ならその子供も自動的に信者になってしまうのでしょう?。もしそうならば、円満に仏教を辞める方法を教えて下さい。

2.神道にも色々と種類があると知りました。私は、お国のために戦い亡くなった先人達を祀っている、靖国神社や護国神社の考え方に共感しています。こういった私はどの神道が向いてるのでしょうか?。

3.神道にも入信が必要なのでしょうか?。それとも、「私は神道を信仰している。」と思っていれば、それで神道の信者になれるのでしょうか?。

4.地元の護国神社で、右翼の街宣車がよく止まっています。彼らの主張には共感できる点もあるのですが、主張の仕方が下品で気に入りません。
これは質問というか愚痴なのですが、彼らの街宣活動をやめさせる方法って無いんですかね?(一応遭遇するたびにやめるよう注意してるのですが・・・・)。本当に国を思っての行為なのか疑問です。

文章下手ですみません。回答よろしくお願いします。

補足>あなたに信仰の自由がある様に彼らにも表現の自由があります
確かにそうですけど、あれは一種の迷惑行為なんですよ。うるさいですし。

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cfspp892さん

編集あり2009/7/2512:28:00

神道に入信という表現が正確には適切ではないと思います。

日本は古来から惟神(かんながら)の生活、、極々大まかにいえば 衣・食・住 をはじめとする生活のあり方や考え方。自然界との共存、感謝を捧げてきた民族ですので、意識せずとも生まれながらにして神道が根っこにあります。本来宗教であって宗教ではなかったのですが・・
神道の根源は 自然神への感謝の祭祀と祖霊祭祀にあります。自然に宿る神々や私たちの祖霊への祭祀を通して一切の感謝の奉告と繁栄を願い、お守りいただくように祈りを捧げています。 もともと仏教には葬儀の観念はありませんでした。 また、死をケガレと表現して“汚いもの”と誤解されている方が大半ですが、悲しみで気力そのものが枯れてしまう“気枯れ”を不浄としています。

神道のもつ寛容さからどのような宗教宗派に入ろうと個人の自由ではありますが、一部の宗教は除いて神仏の何を信仰とされたいのかをもう一度考えてみる必要があると思います。 大部分の宗教の根幹は意外に共通しているところがあり、仏教に関して言えば先達の悟り方によって布教方法が違うので宗派も多様にありますし、神道も神社神道・教派神道・他神道系教団など多様に存在します。 きちんと道理を説いているところは意外にも行きつく先が同じだったりします。 余談はここまでにして、、

1.先祖代々様が守られてきた宗派に属しておられる以上、自動的にその宗派さんの檀家となります。 が、信仰は自由ですので、神道に触れてみたいのであれば自由に触れて良いのです。 辞めるとか辞めないとかの問題にはなりません。
先回答者さんが申してますように神社の崇敬会に入会するコトも一つの方法です。

また、 質問者様が家の跡を継がれるにしても、先祖代々様が受け継いできた仏教宗派をすべて改宗されることはいまの段階ではお考えにならない方がよいでしょう。 いきなり檀家から外れて神社の氏子になりますってコトならいささか乱暴ではあります。

ご自身の探究心が強く、神職資格を取得されるのでしたら質問者様は神道界の人間になります。神社本庁規定により改宗となります。最低限ご自身は仏式の墓には入ることはできません。 ご家族もろとも改宗をお望みですか? お寺さんとの付き合いを大事に保ち先祖代々様の御霊様を守ることは可能ですし、円満に辞めるよりは信仰に違いがでても円満な関係を保っていかれる方がよいのではないでしょうか。
ただ、神職養成研修は探究心や自己満足のためでは許可になりません。位階取得はまた別問題で条件が定められておりますし、教派神道でも厳密に条件がありますので信仰のための資格取得は難しいものもあります。


2.靖国神社さんや護国神社さんは一般的に言う神社神道とは別格になりますが、国家の発展のためにご尽力された英霊様を神様に祀って ご遺徳を称え、幾久しき平和を誓うのを神式でお祀り申しあげることは私も共感です。
これをもって神道に向いてるかどうかは別問題です。あくまで祭祀の在り方の違いです。


3.入信は最初に申し上げましたように。
固有の団体に所属して行を積むなら入信ですが、質問者様ご自身が“神道を信仰している”という意識であればそれでよいと思いますよ。あまり形式にこだわり過ぎないほうが良いでしょう。
日本人は潜在的に神道の民族です。(古来あたりまえ過ぎて“神道”という言葉はありませんでした、その生活の中に様々な宗教を寛容してきました)


4.彼らにも主張がありますからね。任侠・行動派、伝統・民族派などなど、、それぞれの成り立ちが違いますのでここではコメントできませんが、本質はいろいろですw。たしかに賑やかですねww


肩の力を抜いて、神社の境内の木々を眺めながら深呼吸して自然体でお参りしてください。

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navi_1394さん

2009/7/2000:30:14

どの程度まで神道を求めているのでしょうか。100%神道で、ほかは全て拒否するということなのか。それとも神道を中心に、機会があればお寺にもお参りするし、12月にはクリスマスを祝いたいということなのか。

宗教を変えるというときに、一応の目安となるのが葬式と祖先祭祀をどうするかということです。
葬儀・祖先祭祀は神道で行うのでしょうか。「長男の私が仏教を辞めるのは困る」というのは仏壇をどうするのか、ということだと思います。ご先祖様を祀ってきた位牌はどうするのか。お墓はどうするのか。
神道式に全て変えるということもできます。その場合、自分だけなのか、家族もみんな変えてもらうのか。そこが大きな問題となるでしょう。

しかし、葬儀と祖先祭祀を神道にする場合、矛盾といったら言い過ぎかもしれませんが、根本的な部分での違和感のようなものがあります。それは、もっとも一般的な「神社神道」においては、葬儀を神道で行っている人は極々少数ということです。すずめの涙ほどです。ほとんどの人は仏教式の葬儀です。
つまり、「宗教を神道にする(葬儀・祖先祭祀を神道にする)」ということは、「神社神道」の主流からは外れてしまう、ということです。少数派が悪いということは全くありませんが、少数派であるということは知っておく必要があります。



一般的な家であるなら、仏教とのつながりといった場合、葬儀や祖先祭祀のことを言っているのだと思います。モノでいえば、墓と仏壇ですね。方法としては、二つあります。一つは、家族みんなに納得してもらって、今までのお墓と仏壇は廃棄して、神道式で両方とも用意しなおす。もう一つは今までのお墓と仏壇はほかの兄弟姉妹に任せて、自分は別に用意する、という方法です。二つ目のほうが現実的かな。



上にも書いたとおり、もっとも一般的なのは神社神道です。神道全体の99%が神社神道です。

靖国神社も護国神社も神社神道です。しかしながら、ほかの神道教派も靖国神社や護国神社への信仰がないわけではありません。むしろ普通の神社よりも、熱心に戦没者祭祀に取り組んでいるところもあります。さらにいうなら、それは神道教団に限らず仏教教団にも多いです。


神社神道というのは、神々への信仰というより、基本的に個別の神社への信仰が基本です。
つまり「私は△△神社の氏子で、○○神社を崇敬しています。」という状態です。
だから漠然と「神道の信者になる」というよりは「△△神社の氏子になる」「○○神社の崇敬会に入会する」という形になります。靖国神社や護国神社にも崇敬奉賛会があります。

しかしそれでは信仰心が満たされない、という人が採用する方法として、「神主の資格を取る」という方法があります。普通は、神主として就職するために神職資格を取るのですが、そうではなくて、「信者になった」という実感を得るために、修行?の意味合いもこめて、神主の資格を取るのです。神道における基本的な知識と作法を学びます。

あるいは、さまざまな神道教団があるので、それらに入信するという方法もあります。この場合は、明確に入信の手続きを取ることになるでしょう。

いま三つの方法を挙げましたが、三つとも全部おこなっても全く問題ありません。


彼らは神道を信仰しているのではなく、政治活動に神道を利用しているだけでしょう。ああいう人たちのなかで「神道」自体に興味を持っている人をあまり見たことはありません。
主張をしたいというよりも「街宣活動をしたい」という人もいるので、それはもうどうしょうもないです。

ご参考まで

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2009/7/1911:50:15

私もあまり詳しくないのですが、少しでも参考になったらと思い、回答させていただきます。
①神道と両立できない宗派なのでしょうか。もし、できないのであれば、ご家族の方々の意思を尊重しつつ、仏壇の本尊はそのままで、宗旨替えをさぐってみたら、いかがでしょう。本家本元の比叡山だったら、大丈夫かも。
②、③ダイレクトに靖国や護国の崇敬会に入ってはいかがですか。私の入っている会はお金も年会費で3千円で、お祭りの案内や、季節発行の新聞その他を頂けます。もし、状況が許さないのであれば、毎朝靖国や護国の方角に向かって、二拝二拍手一礼をしてください。これを遥拝(ようはい)といいます。
④同感です。中にはスーツ姿でボリュームを落とし、紳士的な方々もおられますが、他は騒音にしか聞こえません。英霊も迷惑しているでしょう。あんなに教練が好きだったら(しかも動きがバラバラ)、自衛隊に入ればいいと思う。

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largesedanさん

2009/7/1903:27:36

あなたに信仰の自由がある様に彼らにも表現の自由があります

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