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アルマイト処理って簡単に言うとワーク(物)をアルミニウム膜で覆った処理のこと...

xuexiguanxiさん

アルマイト処理って簡単に言うとワーク(物)をアルミニウム膜で覆った処理のことですか?

技術的には溶融アルミニウムに電流を流し、ワークに電着塗装するというようなイメージでいいですか?

よろしくお願いします

補足
またアルマイト処理をすることでどうな効果が得られるのですか?変色を妨げられるということですか?
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ベストアンサーに選ばれた回答

ajigohandekitaさん

>またアルマイト処理をすることでどうな効果が得られるのですか?変色を妨げられるということですか?

学校を卒業するときに、アルマイトの製造実験をしたことがあります。確か、+極にアルミ板を取り付け、-極にステンレス板を取り付け、電解液に浸漬して電気分解すると、光沢のあるアルミ面が、スリガラス状に白濁し、それがアルマイトだと、教わりました。

このアルマイトは、α、β、γという種類のアルミナ結晶(アルミ酸化物)が析出したものだと言われ、どちらかの相のアルミナ量が多かったと思います。とても多孔質で、着色しやすくなり、染料に浸漬し電解するとメタリックの赤や青のきれいな色になったのを覚えています。普通の処理では、確か、シュウ酸処理で、多孔質部分を埋めて出荷するそうです。この処理の仕方では、金色の例のアルマイト色になります。(学生の頃の実験なので、よく、おぼえていませんが多孔質なのは確かです。)

アルミは、空気中で直ぐに酸化が進行して腐食しますが、アルマイトにすると腐食に強くなり耐候性が良くなります。また、ある程度の電気絶縁性が出るのは、他の方の回答にある通りです。表面が処理前より硬くなり、キズもつきにくくなります。

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質問した人からのコメント

  • 降参どうもありがとうございました
  • コメント日時:2009/8/23 22:29:39

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oracle_of_delphi_2009さん

溶融状態ではなく、固体の状態のアルミに電極のプラスをつなぎ、適当なマイナス電極とともに酸性溶液中で電気を通すことによりアルミワークの表面が酸化して色が変色します。アルミの酸化皮膜は色合いがよくまた耐食性も良いので工業的によく用いられます。

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electric_developerさん

前の回答者さんも言っているように、アルミニウムの表面を
酸化処理することを、アルマイト処理と呼びます。
アルミナというのは、酸化アルミニウムのことですね。

アルマイトするということは酸化させるということなので、最初か
酸化していれば、空気に触れても酸化(腐食)しなくなります。
また、アルミニウムそのものは電気を通しますが、アルマイトする
絶縁物になりますので、絶縁皮膜したような感じになります。

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kzk4465さん

違います。アルミニウム製品の表面を酸化してアルミナで覆ったものです。

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  • 編集日時:2009/8/19 20:46:05
  • 回答日時:2009/8/19 20:45:44