解決済みの質問
BD-1の優位性について
BD-1の優位性について
折りたたみ自転車に興味があるんですが、「折りたたみと言えばBD-1」みたいによく言われているのを聞きます。
自分は自転車に詳しくないので、何故そう言われるのか不思議です。
カタログを見ているとDAHONやKHSの方が、性能的、コストパフォーマンス的に優れているような気がします。
そこで、BD-1の何がすばらしいのか、どなたか簡単に教えてください。
-
- 質問日時:
- 2009/9/3 22:29:30
-
- 解決日時:
- 2009/9/5 21:30:18
-
- 回答数:
- 3
-
- 閲覧数:
- 901
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
今となってはすっかり高級自転車ですが、
むかしは安かったんですよ、BD-1。
10万円を切る価格で普通に買えました。
また、出た当時はあの折り畳み機構はかなり画期的でした。
当時の主流はDAHONが得意とするフレーム中折れ方式。
これはフレームの剛性面etc.では不利になるのですが、
BD-1はそこの欠点を解消して来たんですね。
そこが"小径車でもスポーツ走行できる"という流れを作った様に思います。
実際には現在小径ロードと呼ばれる様なジャンルの自転車は既にあったのですが、
周知させたモデルとしてBD-1の功績は大きいでしょう。
ただ、これに追随する様にDAHON等がスポーツモデルを多数登場させる一方、
BD-1は資材高騰等を理由にどんどん値上げ、
モデルチェンジでモノコック化されてからはさらに大幅値上げで、
その為に質問される様な不思議な状況が生まれてしまいました。
とはいえ、パイオニア的な存在であること、
純粋にフレームを折らないモデルがまだ少ないことから
依然としてBD-1を評価する人は多いですし
また他の方が書かれている様に壊れたりすることもあり、
しばしば物議を醸すサスペンション付きフロントフォークも
人によっては本当に好きみたいで
たまにウェブ等を見ているとDAHON等他社のものと乗り比べた上で
BD-1を絶賛している人が(代理店社員とかじゃなくて)普通にいたりします。
体格や乗車姿勢等が設計者の意図にばっちりハマれば
あれはあれで素晴らしいのかもしれません。
いずれにしてもBD-1に対抗する様な折り畳み自転車は
BD-1無しではこれほど増えてはいなかったかも・・・というのが
BD-1が雑誌等にも大きく取り上げられる現状に対しての
理解の仕方としては無難ではないかなと思います。
- 違反報告
- 編集日時:2009/9/4 02:41:45
- 回答日時:2009/9/4 00:48:14
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(2件中1〜2件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
「折りたたみと言えばBD-1」ってのは聞いた事無いんですが、なんとなく小径車マニ・・・ゲフンゲフン、小径車愛好者の人って、かなり偏った趣味の人が多い気がするんですよね、個人的に。
サイクリングコースとかでも、小径車のグループを見かけたら、全員がBD-1のグループとか、全員がモールトンとか、全員がバイクフライデーとか、たまに見かけます。
もちろん、全員が小径車だけど、バラバラのブランドというグループも多いですが。
あぁ、でも今こうして書いてると、単一メーカーでグループ作るのって、高いメーカーの人ばっかりですね。
まぁ、個人的にはモデルチェンジ前のBD-1のデザインは好きでしたね。
高くて手が出なかったから持ってませんけど、欲しかったですもん。
- 違反報告
- 回答日時:2009/9/3 23:43:18
>「折りたたみと言えばBD-1」
聞いた事ありません。旧型のBD-1持ってますが、全く思いません。
10万以上の予算があるならばダホンの方が良い選択です。ダホン等の方が優れていると思うのは正しいです。
特に衝撃を与えたわけでもないですが、フロントのサスが歪みました。頑丈さは低い方だと思います。構造的に仕方ないですが。
折り畳みの構造上駆動系のストレスが大きく、折り畳むたびに具合が良くないし。
ちょっと変わった形状してるから目立ちますが、気難しい自転車。勧めはしません。
- 違反報告
- 回答日時:2009/9/3 22:43:51


質問した人からのコメント