解決済みの質問
代理と代行の違い。
代理と代行の違い。
民主党で「代表代行」という表現を良く聞きますが、代理と代行はどう違うのでしょうか。会社でも「支店長代理」とか「課長代理」いいますし、「支店長代行」などの表現もあります。どなたか分かりやすくご教示願います。
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- 質問日時:
- 2009/9/8 10:14:21
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- 解決日時:
- 2009/9/11 09:23:16
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ベストアンサーに選ばれた回答
itadakikさん
代理=本人に代わって本人のために行う。代理された範囲の権限を行使できるだけで、結果は本人に帰属する。
代行=本人に代わって、自分自身で行う。つまり、代行自身が本人と同等の権限を持ち、結果も自身に帰属する。
まぁ、組織や長の代理・代行の場合には、結果が本人に帰属しようと、自身に帰属しようと、その組織にとっては同じことなんですが、代理と代行その人には大きな違いです。
わかりやすく言えば
課長代理:課長の指示のもと、課長の代役を務める。代理者には責任はない。
課長代行:自分自身が課長の任務を務める。当然、責任は代行者自身にある。
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- 回答日時:2009/9/8 11:19:12
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ベストアンサー以外の回答
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rxorv3さん
代表代行は、その人に代わって代表と同等の行為を行う人のこと。
代表代理は、その人の代わりに代表と同じ行為を行う人のこと。
なんとなく意味は似ていますが、代行は権限を代表から譲渡されているのに対し、代理は代表からの代わりの人なので権限は一時期だけ(あるいは決められた期間だけ)のようです。
本来の権限を代行は継続で、代理は臨時で使える人のようです。
例えば野球の監督だと、代行は事実上監督と同じ扱い(本来の監督が球団の経営者や解任されてるとか)ですが、代理は監督がいない間(選手やコーチなどが変わって指揮を執ってる)だけの権限しかないなど。
全部が全部そうではないと思いますが、大体このような意味だと思います。
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- 回答日時:2009/9/8 10:42:40



質問した人からのコメント
誠にありがとうございました。感謝!です。