解決済みの質問
視力を回復するレーシック手術で、眼球の表面を切ってパカッと開けて、中をレーザ...
視力を回復するレーシック手術で、眼球の表面を切ってパカッと開けて、中をレーザーで焼いてみたいな感じで視力を上げるのだと思うのですが、切ってパカッと開けた眼球の表面て、手術後にちゃんとくっつくのですか?
手術後何年経ってもくっつかないで、パカパカ開いたりするままだとしたら、怖くてレーシック手術なんてできないです。
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- 質問日時:
- 2009/9/24 20:21:12
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- 解決日時:
- 2009/9/26 01:45:56
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
パカッと切るのは、マイクロケラトームと言う機械です。
非常に精密なカンナだと思って下さい。
角膜の厚みは約500μmくらいですが、これを上から1/3位のところにカンナをかけます。
カンナをかけた部分にレーザを当てて、削るのがレーシック手術です。
このカンナをかけるとき、完全には切り離さずに片側だけ、ほんのちょっと残しておきます(ヒンジです)
で、レーザをかけた後に、この蓋のようになった部分を元に戻します。
角膜は内側から吸い付く性質があるので、これで簡易的に「パカッ」は引っ付きます。
その後、角膜上皮細胞と言うのが進展して完全に引っ付きます。
ややこしい話ですが、つまり大丈夫と言うことです。
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- 回答日時:2009/9/24 21:24:44
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
眼球は切りません。眼球の上にある「角膜」っていう薄い膜なら切りますけど・・・。
角膜なら翌日には自然にくっつきます。眼球切ったら針と糸で縫い合わせないとね・・・。
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- 回答日時:2009/9/24 20:23:45



質問した人からのコメント
ちゃんとくっつけてくれる角膜上皮細胞なんてものがあるのですねぇ、、ありがとうございましたぁ。