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解決済みの質問

信託銀行と普通銀行の関係を教えてください。 資産運用業務を任せるわけですよね? ...

mugihayacさん

信託銀行と普通銀行の関係を教えてください。
資産運用業務を任せるわけですよね?
そのリスクは?
日本の大企業の多数は、マスタートラストとトラスティーサービスの

二つの信託銀行に頼っていますが、
詳しくわかりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hyde_yukky_zzr1400さん

普通の銀行は、預金業務、貸出業務、為替業務などです。
信託銀行は、普通の銀行業務にプラスして、金銭の信託、有価証券の信託、証券代行業務などをしています。

投資信託などのファンドを作った場合、三社契約と言って、販売会社、委託会社、信託会社の三社で金銭の信託や有価証券の信託について契約します。

販売会社は、証券会社や銀行です。
委託会社は、野村アセットや三井アセットなどです。
信託会社は、~信託銀行とかです。

実際、信託は資産運用はしていません。
お金を回しているのは、委託会社になります。
ただ、委託の注文を取次いだり、委託が買った株や債券の管理をしていたり、末端の顧客から販売会社に来たお金を管理しています。

日本マスタートラスト信託銀行のHPの「業務内容」の通り、「当社は、2002年5月より株主各社の資産移管等を受け、「年金信託」「特定金銭信託」「金銭信託以外の金銭の信託」「証券投資信託」等に係る有価証券の保管や管理事務を行う資産管理業務を開始いたしました。」と、最後の部分の資産管理業務とあります。

二つの信託に頼っている理由は、ただ単に信託報酬が安いのでしょう。
リスクは分別管理になっているので、たとえ信託が潰れても、顧客の財産は守られるので、リスクは無いのではないですか。
リスクを無くす為に、逆にそんな複雑な構造をしているのです。

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[カテゴリ:資産運用、投資信託]

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