ここから本文です

変圧器の無負荷試験と短絡試験についての質問です。 単相変圧器の特性試験におい...

質問者

shuudai2007さん

2009/11/1604:06:08

変圧器の無負荷試験と短絡試験についての質問です。
単相変圧器の特性試験において、

無負荷試験は低圧側で、短絡試験は高圧側

で測定を行いますが、なぜ異なった側で測定するのか。

なるべく詳しく教えてください。

長くなっても構いません、むしろ長くお願いします。

閲覧数:
6,215
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2009/11/1609:15:19

まず、基本的な事から記載します。

無負荷試験の目的
2次側を開放することによって、変圧器の励磁アドミタンスを求める。
試験電圧は、変圧器の定格電圧で行う。・・・①

短絡試験の目的
2次側を短絡することによって、変圧器の漏れインピーダンスを求める。
試験電流は、変圧器の定格電流で行う。・・・②


ここまでの記載で「おーそうか!」ときたかな?
「うーん、いまいち」かな?

①を高圧側ですると、高電圧の試験になります。
②を低圧側ですると、大電流の試験になります。
試験の目的は、変圧器の励磁アドミタンスおよび漏れインピーダンスを計算し等価回路を決定させることだから、
安全にそして安く?するためと思っています。

質問した人からのコメント

2009/11/17 17:12:15

成功 効率の質問に引き続き細やかなご解説ありがとうございました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する