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解決済みのQ&A

変圧器の無負荷試験と短絡試験についての質問です。 単相変圧器の特性試験において...

shuudai2007さん

変圧器の無負荷試験と短絡試験についての質問です。
単相変圧器の特性試験において、

無負荷試験は低圧側で、短絡試験は高圧側

で測定を行いますが、なぜ異なった側で測定するのか。

なるべく詳しく教えてください。

長くなっても構いません、むしろ長くお願いします。

  • 質問日時:
    2009/11/16 04:06:08
  • 解決日時:
    2009/11/17 17:12:15
  • 閲覧数:
    5,721
    回答数:
    1
  • お礼:
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ベストアンサーに選ばれた回答

fishing_burster_sannjyouさん

まず、基本的な事から記載します。

無負荷試験の目的
2次側を開放することによって、変圧器の励磁アドミタンスを求める。
試験電圧は、変圧器の定格電圧で行う。・・・①

短絡試験の目的
2次側を短絡することによって、変圧器の漏れインピーダンスを求める。
試験電流は、変圧器の定格電流で行う。・・・②


ここまでの記載で「おーそうか!」ときたかな?
「うーん、いまいち」かな?

①を高圧側ですると、高電圧の試験になります。
②を低圧側ですると、大電流の試験になります。
試験の目的は、変圧器の励磁アドミタンスおよび漏れインピーダンスを計算し等価回路を決定させることだから、
安全にそして安く?するためと思っています。

質問した人からのお礼

  • 成功効率の質問に引き続き細やかなご解説ありがとうございました。
  • コメント日時:2009/11/17 17:12:15

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