解決済みの質問

「宅建の参考書」
light_of_the_lawさん
「宅建の参考書」
現在「マンガ宅建 はじめの一歩」を学習しているのですが、次は「パーフェクト宅建」をやろうと思います。
これが一通り終わった後「過去問」に入ろうと思うのですが、同じところが出版している「要点整理集」と「一問一答」も必要でしょうか?
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ベストアンサーに選ばれた回答
musukasiidesuneさん
宅建受験3回目にして、本年度やっと合格したものです。(速報回答で合格ライン突破)
察するに質問者さんは宅建受験初心者さんでしょうか?
私は3浪した(笑)ものです。
経過は1年目、仕事しながら勉強。不動産経験ゼロから。本を読むだけ。勉強期間3ヶ月。
内容
正直、わけのわからん言葉ばかりでした。特に民法。理解するのに一苦労。理解しても問題になるとひっかけに簡単にかかる。
伊藤塾の参考書を使いました。絵がついているやつ。
結果、19点。笑いますよ。4択を適当に答えてもこの点数ぐらいになるらしいです。
2年目、仕事を辞めて3ヶ月間勉強。職業訓練校に通いながら(不動産とは無縁の学校)
内容
一から参考書を読み、ノートにまとめました。残り1ヶ月を問題集。1日平均4時間勉強、土日は8時間。
結果、30点。合格ラインが35点でした。勉強方法が悪かったと反省。
3年目、不動産業に勤めていました。宅建なしで。
内容
受験しませんでした。仕事しながら勉強する時間なし。
4年目、5点免除を獲得。仕事を辞めて勉強。勉強期間1ヶ月。
内容
前回一緒に受験して合格した方(年齢50歳前後の方)のすすめたユーキャンの参考書を購入。
これが、あたりでした。今まで買った参考書のどれよりもわかりやすかったです。通信講座の本ではなく書店にある参考書で十分です。コレを2回読みました。で、ユーキャンの問題集をまた購入。コレを3回問題を解く。あとは、5点免除のコネを使って某スクールの模擬を3回ほどです。
この時点で多分受かるだろうと確信しました。
結果39点の余裕合格
長々と身の上話になりましたが、本題の要点に入りましょう。
オススメはユーキャンの参考書ですかね?ユーキャンでもかなり力を入れている資格らしいので、それなりに対策してありました。
質問者さんの利用されてる参考書がよければそれでイイと思いますが、参考書と問題集は同じ出版社が理想です。回答の脈絡をつなげやすいから。
と、オススメできないのは成美出版さんの問題集です。コレはマイナー過ぎる問題が出ていて、コレで合格点とれるやつなら模擬テストやってないっての!ちなみにスクールの模擬も多少難しめに作ってあるそうです。
知恵袋で私も同じようにオススメの参考書をと質問しましたが、過去問に勝る問題集ナシとのことで、目から鱗がおちました。まさにそのとおりです。どこの問題集もだいたい同じです。
勉強方法は4ヶ月あれば十分と思います。(個人の感想)
1ヶ月目で参考書を3回ぐらい読破します。2,3ヶ月目で問題集を解きながら勉強する。
勉強のコツ7カ条
1.宅建のコツとしては参考書は辞書と同じです。問題集が教科書です。
2.あと、参考書に蛍光ペンはダメです。鉛筆で単語をぐるぐると○をつけましょう。汚いけど、覚えやすくなります。蛍光ペンを使うと覚えた気になるだけです。人間は汚い方がイメージとして強く残ります。
3.単語は丸覚えする必要はありません。コレもイメージです。例外だけを覚える方が暗記しやすいです。
4.宅建業法から勉強しましょう。コレを一番重点してやりましょう。今年度より問題数も15問から20問へと増えています。満点を取れれば後は気が楽です。(実際には8割を目標)
5.民法は深入りするのはやめましょう。取れないものはとれない科目です。過去問だけを重点的にやって、過去問をはずさなければ大丈夫です。
6.問題集、模擬試験をやって、得意と苦手を選びましょう。7割で合格できる宅建試験は捨て門を作れます。苦手科目があれば深追いせずに48点満点だとか(2問捨てる)考えればよいでしょう。(私は建築基準法の容積率、道路は捨てました。ラッキーで問題に出ませんでした)
7.最後に一番大事なのはやる気です。私が4ヶ月と期間を指定したのもダラダラと勉強しても身に入らないと思ったからです。実際には3ヶ月ぐらいしか集中できません。残り一ヶ月は緊張感で乗り越えることができます。
ちなみに1ヶ月で合格した私は、死ぬほど勉強しましたよ。1回目、2回目の勉強なんて全体の1割ぐらいしか勉強、理解していなかったと思いしみました。
長くなりましたが以上が私が4年間で得た宅建合格の極意です。
3回目でやっと受かった私のやり方なので参考になれば・・。
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質問した人からのコメント
絶対に無駄にすること
ただしせっかく教えて