解決済みの質問
通訳士のエンターテイメント分野で働く事を 目指してる人でも、 経済やビジネス関...
通訳士のエンターテイメント分野で働く事を
目指してる人でも、
経済やビジネス関連のビジネス英語はマスター
しなくてはいけないものなんですか?
通訳士になる過程のトーイックには
これらの問題は頻出ですが、
実際エンターテイメント分野での通訳(翻訳でも)には
あまり利用機会は多く無い様な気がするのですが・・。
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- 質問日時:
- 2009/11/21 16:24:58
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- 解決日時:
- 2009/11/28 11:47:35
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ベストアンサーに選ばれた回答
たしかに分野によって、使う単語などは違いますからエンタメ系だと、政治・軍事・金融・科学・化学系の用語はほとんど使う事がないのは事実です。その代わり、エンタメの分野での用語が必要になります。映画・音楽・ダンス・スポーツなど分野ごとに必要になる用語が多岐に渡りますから、自分がやりたい分野の言葉や過去の作品、人物、歴史などの知識は不可欠になります。
とはいえ、TOEICに出てくるぐらいの経済やビジネスの範囲は常識的なものなので英語が母国語の大人なら知っていて当然だろうし、覚えて損にはならないでしょう。TOEICで出てこないビジネス用語も実際にエンタメ系通訳をすれば必要になります。
契約書を作成したり、交渉したりする立場なら英文契約書のフォーマットに慣れていないといけないし、ビザなどの申請を手伝ったりすることもあるので、仕事をし始めるとTOEICの範囲にはおさまらないです。
映画だって外国映画を輸入するとなれば、税関とかも通しますし、ビジネス用語と大差ないこともあります。
それ以外でも現場で外国人と話していてギョッとなるのは、英語で通訳するといってもアメリカ人イギリス人オーストラリア人には限らなくて、アジアやヨーロッパの人の場合もある。紛争地帯から来る人もいますから、世界情勢や20世紀以降の歴史みたいなのを知らないと、相手の言ってることがピンと来ない事も多々あります。誰々政権になってから芸術が圧迫されているとか、やりやすくなったとかみたいな話はよく登場することですよ。
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- 回答日時:2009/11/27 14:40:30
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