ここから本文です

自分で表題登記をしようと思っています。 先日、法務局にも出向き、建物図面、各...

質問者

katyotkatyotさん

2009/12/416:15:19

自分で表題登記をしようと思っています。
先日、法務局にも出向き、建物図面、各階平面図も大丈夫と言われました。

しかし、確認申請にある建物図面通りに作成したのですが、
実際の建物立地と確認申請の立地図が10センチほど
ずれがありました。
(実際は建物裏の境界線から+10センチほど、建物横の境界線から-10センチほど)
この場合、直して実際の建物図面を作成したほうが良いのでしょうか?
確認申請と違っていても問題はないのでしょうか?
そして図る位置は壁からなのか、壁中心からなのかも教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

閲覧数:
3,437
回答数:
4
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2009/12/416:27:22

実際の建物位置で直して作成して下さい。

最終的な確認は、家まで法務局の人間が出向き実測することで確認されます。

正味の話、確認申請も建物位置がずれれば計画変更申請をしなければならないですが。行政によっては、差異が小さければそのまま通す事もあります。

ですので、違ってても大丈夫です。

測る位置ですが壁からで結構です。他に不安点があるようでしたら、法務局内に相談員が居ると思いますのでそちらで、じっくり相談するのも有りだと思います。

質問した人からのコメント

2009/12/9 20:25:31

本日、確認申請と同じ建物位置の図面と壁から境界線までの建物図面を持って
法務局に行ってまいりました。
沢山の意見を頂きありがとうございます。
私の地域では実際の距離でとの事でした。地域によって違うのかもしれません。
無事解決し、後は申請が下りるかどうか・・・。
ありがとうございました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

chikatyouさん

2009/12/420:54:26

土地家屋調査士ですが
表題登記は現況主義ですから
建築確認通知書にある建物位置図と現況が違う場合は
現況に合わせてください
測る位置は外壁面から境界線までです

私たち土地家屋調査士が依頼されて表題登記を申請する際は
確認通知書の建物位置図と現況が相違している旨
報告書に記載します
質問者さんのように本人申請の場合は登記官の現地調査が
入ります

ただ現地調査による登記行政への負担や
調査士から建物表題登記以外でのアドバイスがない事を考えると
今回は本人申請でも次回は土地家屋調査士に依頼する事を
お勧めいたします
私などは現地で将来的に境界トラブルになりそうな状況であれば
アドバイスする事を心がけています
新築の後は境界付近の工事を始める事が多いと思います

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

2009/12/419:55:13

他の回答者様の記述のように、厳密には建築確認の変更(建物位置の修正)を行い、その通りに登記申請の添付図面を作成することになるのですが・・・登記は問題なく可能です。

建築確認済み配置図の敷地境界線は、地積測量図から採用していると思います。建築確認済みの図面と登記簿の記載事項が異なっている事の方が問題になりますから、現状のまま提出するのが良いです。

他人が無責任に言うのも心配ですよね。わかります。以下に根拠(?)を記述します。
一戸建の場合は、柱芯=壁芯として計算します(壁芯面積)。これは登記上も同じです。ちなみにマンションの場合は、躯体は共有部分ですから、登記上は壁の厚さ分だけ狭くなります(内法面積)。
従って、ご質問の場合、登記簿上の「敷地境界から壁芯までの寸法」は実地確認では実測できないのです。断面図を見れば、もちろんわかりますが、ご質問のような10センチ程度の違いは、隣地などに実害がない限り、是正する必要はないのです。民事上のリスクがゼロではないですが。(2008年に自分で登記しましたが、建築確認と同じでよい、と指導されましたよ)

法令順守と言っても、他者との利害が発生していない事項について経済的負担を強いるのは、まさに無駄ですから、このような「行政の裁量」が根付いています。・・・登記官はきちんと仕事をしていますよ。念のため。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

tomoken8312さん

編集あり2009/12/500:15:12

先の回答者さんも言っているように、実際の距離で書くようにして下さい。
寸法の計り方は、境界線から建物の通り芯までの距離です。

通り芯とは、在来工法の木造建築物であれば、柱の中心の線です。
その他の建物であれば、壁の中心線です。

建築基準法の床面積算定方法と、不動産登記法の床面積算定方法は若干異なりますので、建築確認書の図面通りの床面積にならない場合もありますので、その辺は注意が必要です。
吹抜けがある階段も、建築基準法では、階段部分は1階、2階の床面積に算入しますが、不動産登記法では階段分部を2階の床面積から除外する場合があります。


追記

建物表題登記申請に必要な「建物図面」、「各階平面図」の作製要領の根拠を示しておきます。

<不動産登記規則による>

(土地所在図、地積測量図、建物図面及び各階平面図の作成方式)
第七十三条 電子申請において送信する土地所在図、地積測量図、建物図面及び各階平面図は、法務大臣の定める方式に従い、作成しなければならない。書面申請においてこれらの図面を電磁的記録に記録して提出する場合についても、同様とする。
2 前項の土地所在図、地積測量図、建物図面及び各階平面図には、作成の年月日及び申請人の氏名又は名称を記録しなければならない。

第七十四条 土地所在図、地積測量図、建物図面及び各階平面図(これらのものが書面である場合に限る。)は、〇・二ミリメートル以下の細線により、図形を鮮明に表示しなければならない。
2 前項の土地所在図、地積測量図、建物図面及び各階平面図には、作成の年月日を記録し、申請人が記名するとともに、その作成者が署名し、又は記名押印しなければならない。
3 第一項の土地所在図、地積測量図、建物図面及び各階平面図は、別記第一号及び第二号の様式により、日本工業規格B列四番の丈夫な用紙を用いて作成しなければならない。

(建物図面及び各階平面図の作成単位)
第八十一条 建物図面及び各階平面図は、一個の建物(附属建物があるときは、主である建物と附属建物を合わせて一個の建物とする。)ごとに作成しなければならない。

(建物図面の内容)
第八十二条 建物図面は、建物の敷地並びにその一階(区分建物にあっては、その地上の最低階)の位置及び形状を明確にするものでなければならない。
2 建物図面には、方位、敷地の地番及びその形状、隣接地の地番並びに附属建物があるときは主である建物又は附属建物の別及び附属建物の符号を記録しなければならない。
3 建物図面は、五百分の一の縮尺により作成しなければならない。ただし、建物の状況その他の事情により当該縮尺によることが適当でないときは、この限りでない。

(各階平面図の内容)
第八十三条 各階平面図には、各階の別、各階の平面の形状、一階の位置、各階ごとの建物の周囲の長さ、床面積及びその求積方法並びに附属建物があるときは主である建物又は附属建物の別及び附属建物の符号を記録しなければならない。
2 各階平面図は、二百五十分の一の縮尺により作成しなければならない。ただし、建物の状況その他の事情により当該縮尺によることが適当でないときは、この限りでない。


※建物図面は、建物の位置を明確にしなければなりません。
そのために敷地の境界線から建物までの距離を明確にします。
1ヶ所では建物の位置は特定出来ませんので、2ヶ所以上必要です。
土地家屋調査士さんによっては、2ヶ所表示する人もいますが、それ以上に表示する人もいます。
敷地境界線から建物までの距離ですが、私は、敷地境界線から建物の通り芯(木造在来工法であれば、柱の中心線、その他の建物であれば、壁の中心線)と記載しました。
これは、建築設計の配置図は、木造住宅の場合、建物の通り芯で表示しないと、実際に建物の工事をする時の遣り方出し(建物の位置出し)に不便だからです。

土地家屋調査士さんが、外壁面から境界線までと回答されていますが、そうすると外壁面から通り芯まで10センチ程度ありますので、建築確認書の配置図と必ず誤差が出ます。

(細かく言えばで、大勢に影響ありませんが)

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する