解決済みの質問
来たる来年2月14日、スーパー戦隊シリーズ34作目『天装戦隊ゴセイジャー』が始まり...
来たる来年2月14日、スーパー戦隊シリーズ34作目『天装戦隊ゴセイジャー』が始まりますね。
来年の西暦は2010年。
西暦の1桁目が(数字の)「0」だった年の戦隊といえば…
①電子戦隊デンジマン
(1980年)
②地球戦隊ファイブマン
(1990年)
③未来戦隊タイムレンジャー
(2000年)
これらの年代の戦隊は、奇しくも、不遇だった作品という“ジンクス”がある理由から、『天装戦隊ゴセイジャー』は果たして成功するかどうか気になりますが、みなさんは期待しますか?
近年の戦隊は商品展開上、連動アイテムを次々と発売し、それを劇中で効果的に活かす事に一役買っている理由から、私は大いに期待したいと思います。
- 補足
- 逆に好例ともいうべき、西暦の1桁目が「1」だった年の戦隊は成功でしたね。
①太陽戦隊サンバルカン
(1981年)
②鳥人戦隊ジェットマン
(1991年)
③百獣戦隊ガオレンジャー
(2001年)
これだけ長年続くシリーズとなると、必然的に、法則的な発見に結び付くものだと思います。
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- 質問日時:
- 2009/12/18 00:50:07
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- 解決日時:
- 2009/12/19 15:43:49
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- 1,333
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ベストアンサーに選ばれた回答
hantehuさん
上記3作品に共通するのは「非常に実験的な作品」だということだと思います。
デンジマンでは、「ゴレンジャー以来の五色の組み合わせの復活」や「初の変形ロボ」な戦隊の基本フォーマットを打ち出した作品ではありますが、序盤のストーリーが割とハード(今みると、かなりグロい…)だったため、途中から路線変更され明るい作風になりました。
後のゴーグルVではこの反省を生かし、明るい作風を徹底させたことで人気を博し、「戦隊シリーズ」を確立させました。
「デンジマン」は戦隊を確立させるための実験作といえるのではないでしょうか。
その後、ゴーグルVをベースに様々な名作戦隊が制作されますが、10年もたつと流石にネタが切れてきて、新たな方向性を模索する必要が出てきました。
そこで、「ファイブマン」では、(前年のターボレンジャーの高校生、ファンタジー要素、車)に続き、兄弟・先生・5くん人形・戦士のパワーアップ形態など新しい要素を取り入れましたが、これらが上手く噛み合わず、(裏番組の人気もあり)前半は苦戦を強いられました。
しかし、ほかの方の回答にもあるように、シュバリエ登場以降の高年層向けの展開は好評で、視聴率を巻き返しています。この反省を基に、高年層を意識して作られたジェットマンは大ヒットしました。
タイムレンジャーもハードなストーリーが低年層に受けず、(同時期のクウガの大ヒットもあり)苦戦を強いられましたが、永井大氏起用による「イケメンヒーロー」や「アパレル展開」など、2000年代の戦隊には欠かせない要素を取り入れていました。
ガオレンジャーのヒットも、金子昇氏のイケメンヒーローとしての人気や5人のジャケットをはじめとするアパレル商品の人気が大きな要素の一つと言えると思います。
このように、作品自体はやや不遇ではありますが、長い目で見れば戦隊の歴史に大きな影響を与えた作品ばかりだと思います。(初めて、敵組織の内乱がえがかれたのもデンジマンでした)
ゴセイジャーでも「カード」という新しい要素が取り入れらるようです。
これが吉と出るか凶と出るかはまだ分かりませんが、ぜひとも戦隊に新しい風を吹き込んで欲しいと思います!!
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2009/12/18 02:28:33
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ベストアンサー以外の回答
(8件中1〜8件)
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女ですが、私も幼い頃デンジマン夢中になって見てた記憶があります。
不遇と言われ少しショック…。
当時は確か土曜夕方に放送されてましたね。
懐かしいな~。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2009/12/19 11:51:53
lyas754さん
不遇ってことはないんじゃないの・・・・。
それぞれに面白いよ。
確かに007にも制作年度が9の時は・・・ってジンクス?があるけれど。
気にするほどのものじゃないとおもう。
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- 回答日時:2009/12/18 22:17:44
失礼ながら前提に賛同しかねます。Wikipediaに「マックスマグマは記録的売れ行き不振」「テトラボーイは年末に在庫がなくなる程人気」とありますが、後者はメーカーが慎重になり(二体と組み合わせねばたいして遊べない)、さほど生産しなかったとも考えられます。また重苦しく難解な話に加え、追加戦士もレッドの一部色違いと“華”がなくそのロボットもそれまでと繋がりのない恐竜型の「タイムレンジャー」も児童に受け入れがたいのは「ジェットマン」と通じるものを感じます。「サンバルカン」はシリーズ唯一の続編というだけでなく連携も多い殺陣も「デンジマン」の要素を昇華させていると思います。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2009/12/18 08:24:38
上記の一桁目0の作品って、そんなに不遇でしたか?
私は、再放送を何度も見たせいで、当時光戦隊マスクマンが放映されていましたが
デンジマンの方に夢中でした
初の第3勢力、バンリキ魔王の登場や
終盤のベーーダー一族崩壊など、見所満載だった気がします
所持しているDXデンジタイガーは、おそらく私が所有する戦隊玩具では、現在のプレミアでは
最高級だと思います
ファイブマンも、確かに視聴率面で大苦戦し、戦隊の打ち切りも囁かれましたが、
グリーンフラッシュ・ダイ事、植村喜八郎氏の、初代艦長登場でに盛り返し
終盤は、戦隊史上稀に見る、とんでもない奴が首領だという展開に、驚きまくりでした
タイムレンジャーは、タイムファイヤーが出てから、謎も深まりまくり
後発戦隊のアバレンジャーのアバレキラーに先鞭を付けるような
タイムファイヤーがとても好きでした
全て、番組的な苦戦と言うより
玩具販売不振等で、不遇な扱いを受けているんではないでしょう?
(デンジタイガーが売れていないとは思いたくないですが)
ゴセイジャーは、タイムレンジャー以来の
銀マウスの面なので、とても期待しています
ロボのゴセイグレートも
マスクマンのグレートファイブのように
大型の5機のメカで構成されることを祈ります
デカンレジャーロボ、ダイボウケン、シンケンオーとも
あまりに小粒なメカで、せっかくの5機編成が生かされていなかったので・・・・
多くの回答があるので、個人的見解を
デンジマンは、大河ドラマを押さえて、幼年者に、デンジマンの正義の戦いだと教えるような作風でした
バンリキ魔王は、ベーダーを凌ぐ敵として描かれ、最終的にはベーダーを支配、崩壊にもって行きます
それまでの行動から、ベーダーは子供達に忌み嫌われるはずが、
幼年だった自身も、バンリキ魔王により瓦解させられるベーダーに同情したりもしました
デンジマンは、子供が見ても良く判る話が多いです
サンバルカンは、3人に絞り変身する女性メンバーを抜いたことで、
ヒーローや戦艦などは、記憶に残っても、メンバーや話自体は、記憶に残っていませんでした
それだけサンバルカンというヒーローがインパクトがあった訳ですが
終盤の第4勢力(ベーダー派を第3勢力、とした場合)のイナズマギンガーの登場から
敵組織内部の不和がではじめますが、
大人の知略合戦とも言うべきな、水面下の牽制のし合いは、
バンリキ魔王の判りやすい支配とは一線を画しており
とても幼年者には理解が出来ないものでした
裏で、共倒れを目論む、ベーダー派が一番悪い奴に見えました
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- 編集日時:2009/12/18 20:34:13
- 回答日時:2009/12/18 01:38:24


質問した人からのコメント
悪気はないですが、説明不足で本当に申し訳ありませんでした。
確かに、10年に1度の割合で大々的な試みがありましたが、奇しくも時期が悪かったかもしれませんね…。
どんなに完成度の高い作品でも、さすがに、時期の悪さに勝てないと思います(苦笑)。