ここから本文です

解決済みのQ&A

白色申告ですが赤字の場合、損失申告用の申告書(第4表)は白でも出せるのでしょ...

kikiyo352さん

白色申告ですが赤字の場合、損失申告用の申告書(第4表)は白でも出せるのでしょうか?
教えてください。宜しくお願いします。

補足
皆さんたくさんのアドバイス、有難うございます。
青色申請書ですが21年12月12日に郵送して12月16日文書収受の判をして、返信用で送られてきました。
平成21年分以後と有りますが、以降とは今年は含まれないのでしょうか?
来年からでしょうか?
度々すみませんが宜しくお願いします。
  • 質問日時:
    2009/12/18 17:54:32
  • 解決日時:
    2009/12/20 13:48:03
  • 閲覧数:
    4,444
    回答数:
    3

ベストアンサーに選ばれた回答

takao5943さん

事業所得が赤字の場合、他の所得が有れば損益通算をして、他の所得からその赤字を控除します。
それでも損失が残る場合、これを純損失と言いますが、青色申告の場合には無条件で繰越ができます。
白色申告の場合、原則は繰越はできないのですが、
一.変動所得の金額の計算上生じた損失の金額、
二.被災事業用資産の損失の金額 は繰越をすることができます。

被災事業用資産の損失とは、災害により棚卸資産や事業用固定資産に生じた損失をいいます。

青色申告に変更するための手続きですが、所得税の青色申告承認申請書を提出します。届出ではありません。
提出期限ですが、青色申告に変更したい年の3月15日までとなっていますので、平成21年分は期限を過ぎてしまっています。
平成22年分からの変更なら、提出期限は平成22年3月15日です。

青色申告承認申請書は郵送での提出もできますが、信書便(普通の郵便)の場合には発送日が提出日となります。信書便以外(小包やメール便)の場合には到着日が提出日となります。

補足について
あなたが今年の1月16日以後、新たに事業を始めた方ならば、その新たに事業を開始した日から2カ月以内に青色申告承認申請書を提出すれば青色申告にすることができます。
あなたが今年の10月12日以後に新たに事業を開始した場合には、12月12日の承認申請について、税務署長の承認を受けることができます。
国税庁のタックスアンサーで確認してみてください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

21年分以後・以前・以上・以下のように以の文字が付いていたら、その表示されている数字は含まれます。従って、平成21年分以後とある場合には、平成21年を含みますから今年分から適用されるということです。
表示されている数字を含まない場合には、21年分後・前・超・未満などと表示されます。

個人事業者が青色申告か白色申告かの選択は年の中途で行えるものではありません。ですから、補足にもあるように21年分などと記載されます。

白色申告をしていた個人事業者が青色申告を選択したいと思った場合、その個人事業者の意思で勝手に変えられるものではありません。法律で定められている提出期限までに承認申請書を提出して、税務署長の承認を受けなければなりません。承認が必要ない届出とはここが違います。承認申請書を提出しても却下されることもたまにはありますし、一定の要件に該当した場合には、承認が取り消されることもあります。

kikiyo352さん、申し訳ありません。ちょっとこの場をお借りします。
ankopartyさんへ、税金は必ず法律に基づいて課税されます。税金の問題を回答される場合には、必ずとは言いませんが、条文をチェックされることをお勧めします。それをやることで、あなたのスキルアップにもつながります。
ちなみに、青色申告に関しては、所得税法143条から151条に規定されています。

  • 違反報告
  • 編集日時:2009/12/20 08:38:43
  • 回答日時:2009/12/19 05:02:33

質問した人からのお礼

  • takao5943さん、詳しく有難うございました。そして回答してくださいました皆様有難うございます。私もこれから税の事勉強します。
  • コメント日時:2009/12/20 13:48:03

グレード

ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

yong_e_panさん

できません。青色申告の申請をしてください。今申請すれば来年分から有効です。

ankopartyさん

白の場合は損失の繰越などはできません。
青の利点は、損失が繰り越せることも理由です。


まだ年内なので、12月中に損失になったとなれば青色にするための届け出をして、届け出提出日以降の損失年月日としての領収証などあれば可能だと思います。

届け出は郵送だと到着日が届け出日になるので注意です。


(ここから補足)
3月15日以降であっても、青色に変更になった以降すみやかに提出と規定されているため、収受印の押された日以降の損失とすれば今年は含まれることになります。
大概のことで所得税は否認されることもないので、調査も入る可能性も金額が大きくなければ低いので大丈夫だと思います。いざというときのために日付はチェックされることを考えて書面を作っておきましょう。保存期間および否認される可能性は7年間です。

ちなみに、私も勉強のために青を提出しているので、いけると思います。ただし、金額が大きい場合は調査に入られる可能性もゼロじゃないと考えておいた方が無難でしょう。
(ここまで補足)


税理士ではありませんが税理士事務所で働いているので参考程度にどうぞ。

  • 違反報告
  • 編集日時:2009/12/19 18:43:10
  • 回答日時:2009/12/18 18:08:45

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する