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関西の私鉄の、 大阪地下鉄(大阪市交通局) 近鉄 京阪 阪急 阪神 山陽電鉄 など...
関西の私鉄の、
大阪地下鉄(大阪市交通局)
近鉄
京阪
阪急
阪神
山陽電鉄
などは、みんな、軌間が1435㎜ですが、
大阪南部の
南海と
近鉄南大
阪線(昔は独立した私鉄だった)(吉野線も)
の軌間は、なぜ、狭軌の1067㎜なのでしょうか。
路面電車の阪堺線は、開業当時、南海本線と競争するために、軌間は安定のいい、
1435㎜にした、とこの前のテレビで放送していました。
南海と近鉄南大阪線は、なぜ、軌間が1067㎜なのでしょうか。
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- 質問日時:
- 2010/1/23 00:53:07
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2010/1/28 15:43:20
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ベストアンサーに選ばれた回答
戦前まで鉄道を敷設するには鉄道法と軌道法という法律がありました。鉄道法では軌間は1067mmでないと許可されなかったようです。つまりそれは民間に敷設させて、最終的には国が買い取るという前提があったからで、官設である東海道線等を除いては今のJR線の多くが私鉄の買い上げ路線であるということです。
南海については戦中に(私鉄であった)阪和電鉄を合併したものの、戦後になって阪和線のほうを国鉄に売却したということです。つまり場合によっては南海本線のほうが国鉄になっていたかもしれません。
つまり最初から鉄道として建設された路線は原則として1067mmであるということです。関東の多くに私鉄はこの例です。
しかし新たに路線を申請しても既設の鉄道がある区間には許可しないという方針だったため、それらの区間は軌道法に基づき(つまり路面電車として)敷設されました。軌道については特に軌間の定めが無かったようで、広めに作られたということがあるかと思います。関東の京王・京浜急行・京成、関西の京阪・阪神などは軌道から始まっています。これらの区間は国鉄線と競合する路線であるため、鉄道としては認可されなかったということです。
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- 編集日時:2010/1/23 13:35:12
- 回答日時:2010/1/23 13:31:33
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ri10cuさん
ともに、歴史が古く、阪神電鉄などとは建設の目的も違うからです。
南海本線は、大阪と和歌山(初めは堺)を結ぶ最初の鉄道として明治時代に開業しています。国有化されて現在はJRになっていた可能性もあったようです。
近鉄南大阪線も、現在の関西本線の支線のように、柏原と河内長野を結んだのが発祥です。
既存の鉄道と競争する、都市と都市を結ぶ電気鉄道として開業したわけではないので、貨物列車の運行などを考えて、自然に国鉄(当時は官鉄?)などと共通の1067mmを選んだのだと思います。
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- ケータイからの投稿
- 編集日時:2010/1/23 07:32:55
- 回答日時:2010/1/23 07:15:26


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