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ステロイド、ドーピングの後遺症はどのようなものがありますか。
ステロイド、ドーピングの後遺症はどのようなものがありますか。
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- 質問日時:
- 2010/1/31 08:31:06
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- 解決日時:
- 2010/2/6 23:12:26
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
ステロイドの使用は肝臓障害などの大変な副作用を伴い,やがては命取りになりかねません。短期間であってもステロイドを使う人は,性別を問わず,心臓発作を起こす危険や筋肉も痛める,肝不全,腎不全,重い精神病になる危険が高くなります。
「今日の心理学」誌は次のように述べました。「偏執病,幻覚,誇大妄想,暴力的な傾向などが現われるのは,いつであれ恐ろしいものである。米国マサチューセッツ州ベルモントにあるマクリーン病院で現在行なわれている研究によれば,ステロイドを使用するボディービルダーは,そうした精神病的かつ躁病的な症状を呈しやすいと言えるかもしれない」。
男性の場合には,そのような副作用に加えて,睾丸の萎縮,乳房が大きくなること(これらは,時に手術が必要),生殖不能症,陰萎などの危険があります。そのほか,肝臓の腫瘍,腎臓の障害,脳神経障害,心臓病の危険,人が変わったようになって暴力を振るったり自殺を企てたりする危険もあります。
ステロイドには女性を男性化させる副作用もあります。男性化すると元に戻れません。体毛やひげが濃くなり,男性型のはげになる,声は低く,乳房は小さくなり,生理が止まります。
十代の時期にステロイドを使用すると,皮肉にも,体の成長が妨げられる可能性があります。考慮すべきもう一つの点は,ステロイドを使うと怒りを爆発させやすくなる,という事実です。賢い王であったソロモンは,「すぐに激怒する者は多くの違犯をおかす」と述べました。(聖書の箴言 29:22)ステロイドは,注射器によって体内に注入されることが多く,同じ注射器を使用する場合,HIVなど,血液を介して広まる病気に感染する危険が高まります。
- 回答日時:2010/1/31 22:20:19
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