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解決済みの質問

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もし仮に国債がインフレやデフォルトになった場合、世界のどの生命保険会社でも運...

momonga_fight26さん

もし仮に国債がインフレやデフォルトになった場合、世界のどの生命保険会社でも運用資産の大部分を国債等で運用していますが、債券先物等でヘッジしていても、どのような影響があるのでしょうか?

(国籍は問わずです)世界のどの生命保険会社でも運用資産の大部分は、国債や社債といった公社債などで運用しているのは、各会社の決算の報告書などを見ても書いてあります。

友人や職場の同僚が結婚を機に生命保険に入っているようで、自分も老後の備えと称して貯蓄運用の一つとして、生命保険(終身保険)に入り、保険料を満期まで払って、それ以降必要となったら解約しようと考えています。

生命保険(終身保険)なので、あと40年近い長い期間で保険料を払うことになりますので、どうしてもその期間にインフレだとかデフォルトなど、様々な運用上のリスクがあります。

なので、生命保険に入らないで預貯金だとか他の方法が良いじゃないかと思いますが、長い人生何があるか分かりませんので、私以外の方にも役に立てばと思いまして、質問しました。

40年近い長いスパンで、少々考えすぎな部分もあるのは承知していますが、宜しくお願いします。

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kumamoto15さん

インフレになると、保険会社は大もうけできるのでは?
終身保険は予定利率が決められていて、契約時に払戻金が決定されているものがほとんどではないでしょうか。保険を積み立ててる間に、インフレになったら、あなたに支払われる実質的価値は大幅に減価しますよ。

バブル崩壊後、しばらくの間、(資産)デフレになったので、保険会社は予定利率を実現できずに、逆ザヤに苦しみ、破綻の危機にあえいだわけですが、ちょうどその逆のことがおきるわけですね。

一般に、資産運用と保険を抱き合わせると損になります。貯蓄型保険商品のように、しくみが複雑になると、見えない手数料も増えてきます。資産運用は、自分で行い、保険は掛け捨てにするのが一番ローコストですみます。

ある程度資産が形成されたならば、生命保険も不要になります。「金持ちは保険に入らない」というのは良く知られていますね。なぜなら、保険料が高すぎるからです。保険会社の広告、社員や外交員の給料も、不摂生で早死にされた方の死亡保険金も、全て、長期にわたって継続的に払い込まれる、長生きされる一般の方の保険料からまかなわれていますから。

質問した人からのコメント

  • 降参ありがとうございます。ただ、インフレと共に長期国債の金利もあがると思いますので、物価連動国債やヘッジなどかけていないと、どうなのかなと感じています。
    いずれにせよ、保険だけには頼らない、大事なのは保険は資産運用の一つの手段ではないでしょうか。
    アドバイス、ありがとございました。
  • コメント日時:2010/2/14 22:19:39

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