解決済みの質問
バイク保管について
バイク保管について
12月~3月頃までの冬の期間ほとんどバイクに乗れません。
その間バッテリーは充電器で定期的に充電し、エンジンは週に1度10分程度アイドリングをして水温を上げてやっています。
しかし気になるのは走っている時と違い、サスやブレーキを動かさないことです。
適度に動かさないと固着やシールの痛みなどの不具合が出てくるのでしょうか?
素人みたいな質問ですが、アドバイスお願いします。
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- 質問日時:
- 2010/2/15 15:36:23
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- 解決日時:
- 2010/2/16 09:13:36
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ベストアンサーに選ばれた回答
機械物は何でもそうですが全く動かさないと痛みがでる物ですね。冬季だけならサスなどは大丈夫かと思いますが、タイヤは変形してしまうかもしれませんね。やはり定期的にタイヤの接地面を変える意味でも動かしてやる必要があるかと思います。特に乗らなくても位置さえ変えればタイヤはOKですね。(空気圧の管理はお忘れ無く。)サスは定期的にインナー表面を潤滑剤などで軽く拭き込んでやれば錆も防げるし、固着も防げるかと思います。シールなどはシリコングリスなどを表面に塗っておけば劣化が有る程度は抑制されます。これらは冬眠時だけでなく、普段のメンテナンスでもお勧めです。ブレーキも何度か動かした方が良いですね。最悪固着して、オーバーホールが必要になってしまうかもしれません。
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- 回答日時:2010/2/15 16:23:26
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ベストアンサー以外の回答
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12月~3月頃・・・約4ヶ月は決して短い期間ではありませんが寒い時季でもありガソリンが腐るような事も無いでしょう。
出来れば燃料タンクを空にしたところですが錆びの問題もあり返って管理が難しいので、満タンにして結露や揮発油分の蒸発を出来るだけ抑えるようにしましょう。
バッテリーは4ヶ月も冬眠させるなら車体から外して室内保管&電圧が下がったら補充電がベターだと思います。
サスやブレーキが4ヶ月程度動かさないからと言って劣化するような事はありません。
たとえディスクローターが錆びても1回の走行で綺麗になります。
タイヤは先の方が回答されている様に接地面を変えることと、若干空気圧を高めにしましょう(20%程度UP)
さて、気に成るのが「エンジンは週に1度10分程度アイドリング」です。
アイドリングの目的はオイルの潤滑を確保することです。
オイルが少し温まったら多少アクセルを煽って油圧を上げて潤滑させなければなりません。
油圧の上がらないアイドリング状態を長時間続ける事はエンジンにとって「百害あって一利なし」なんです。
エンジン内部は1年以上エンジンを掛けなくても錆びたり固着するような部分はありません。(クラッチが多少くっ付くかも・・・)
キャブ車の場合、キャブ内のガソリンが古くなってジェット類の詰りの原因に成る事が稀にあるかもしれませんが、キャブ下部のドレーンから時々抜いてやればエンジンを掛けなくてもOKです。
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- 回答日時:2010/2/15 17:20:56



質問した人からのコメント
そこでシリンダーとピストンの油膜を切らさないためにエンジンをかけていたのですが。アイドリングはそんなに弊害があるのでしょうか?アイドリングでは確かに油圧は上がりませんがオイルラインにオイルは通りますし。
これについてはもう少し調べてみたいと思います。
みなさまいろいろなご意見ありがとうございました。