解決済みの質問
住宅ローンでの持分割合と登記持分、贈与税について
住宅ローンでの持分割合と登記持分、贈与税について
住宅ローンの契約中で二次審査を受けました。
親子のリレーローンで2600万借入することになりました。
中古住宅 2500万
諸費用 100万
リフォーム 300万
その他 引越、火災保険料など100万の予定です。
親の年収450万 子の年収300万です。
出資は子(私)より400万します。ただ、その費用はリフォーム等に充てようと思っています。
手続きの際に、金融機関の方から「土地と建物の持分割合はどうします?」と言われ、もともとどうするか悩んでいたところでした。知恵袋でも他の人の質問を見たりしていましたが、結局まとまりませんでした。「お任せします。」といわれ、尚悩みました。
親はあと10年で定年(もしかしたら更に短くなるかもしれません)、子(私)は連帯債務者での契約です。連帯保証人ではありません。
もともと、住宅費用以上に借入しているため、半々でいいかと考えていましたが、いずれは私が全て引き継ぐと思い、親:子=1/3:2/3
にしました。
①これは贈与にあたるのでしょうか?もしくは登記した場合になるのでしょうか?
②返済については私が多く払っていくとしても、この辺の問題が生じるのでしょうか?
③住宅ローンの持分割合と、登記の持分割合の因果関係はあるのでしょうか?
色々調べてみましたが、詳しい事、同じ状況の質問が見当たりません。
住宅購入について3回目の質問になりますが、よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2010/2/16 20:36:27
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- 解決日時:
- 2010/2/19 20:22:39
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
出来れば実際に贈与税の徴収を行う、
最寄の税務署や登記を依頼する司法書士の先生に
ご相談になったほうがいいと思います。
私は専門家ではないので、ご参考程度のアドバイスなんですが・・・
基本的には、住宅の持分と自分が出した住宅取得費用が
イコールでなければ、贈与税がかかってくるのですが、
質問者様の場合、贈与税の対象から免れる可能性が強いと考えます。
①非課税の特例
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4503.htm
↑税務署のタックスアンサーです。
親からの住宅購入資金の贈与は500万円まで非課税です。
親御さんのローン1300万円の内500万円は
非課税で贈与することが出来ます。
具体的には、住宅資金を、親御さんは800万円
質問者様は1800万円用意したことに出来ます。
②リフォーム資金
リフォーム費用300万円は、
登記の持分に加えることが出来ます。
要は2800万円の住宅を取得するために、
親御さんが支払った代金は800万円
質問者様が支払った代金は2100万円とすることが出来ます。
ですので、大体持分の1/3:2/3と
住宅取得資金の出資比率はイコールになりそうです。
③実際の返済
①と②を抜きにしても、
つい先日、同様の件で税務署に問い合わせをしましたところ、
ローンの毎月返済が仮に10万円とすると、
親御さん:質問者様 3万3千円:6万6千円で、
住宅の持分に応じた割合で返済していることを、
通帳などの異動明細できちんと証明出来れば、
贈与税の対象にはならないとのことです。
私が仕事上関わった案件を通しての見解なんですが、
税務署にご相談になるうえでの予備知識として参考にして頂ければ幸いです。
分かり辛い点があったら、補足でお知らせくださいね!
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- 回答日時:2010/2/16 22:55:20
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