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輪状甲状筋を鍛えるにあたって質問です。 ファルセットを使うと輪状甲状筋が鍛えら...

infinitykobeさん

輪状甲状筋を鍛えるにあたって質問です。
ファルセットを使うと輪状甲状筋が鍛えられるということで今チャレンジしているのですが、ファルセットを出すと、 逆に「喉仏が上がって引き上げ筋しか働いていないじゃないか!」「引き下げ筋である輪状甲状筋は本当に鍛えられているの?」という疑問を抱いてしまうのですが本当のところどうなんでしょうか?

質問をまとめます。

①なぜファルセットを出すと引き上げ筋が働いて喉仏が上がるのですか?

②ファルセットで輪状甲状筋が鍛えられるのですか?(鍛えられるのであれば、なぜ引き下げ筋が働いて下に降りるはずの喉仏が上に上がるのでしょうか?)

お願いします。
本当に混乱しています。

補足
早々とご回答ありがとうございます。
では喉頭が上がったまま練習を続けても良いのですね?
  • 質問日時:
    2010/2/22 16:34:01
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2010/3/9 09:07:39
  • 閲覧数:
    5,098
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

supernatural4270さん


高音域に入れば、フラジオレット(超高声区)だろうと、ファルセット(仮声)だろうと、ボーチェディペット(胸声)だろうと、声帯を長く細くして上ずらせる為に、引き上げ筋の緊張が強くなっていきます。


それを利用したのが、ファルセットでの発声練習なのです。"喉を開けたフォーム"をとると、引き下げ筋に力が入り、元々緊張度が高い引き上げ筋とお互い引っ張り合う状態になります。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

kacchin_xpさん

・ファルセットでも喉仏は上がりません。私個人の感覚では、逆にニュートラルな位置よりちょっと下げるほうが出しやすいぐらいです。
・引き下げ筋の正式名称は胸骨甲状筋だと思います。輪状甲状筋とは別物です。付いている位置も違います。
・輪状甲状筋が収縮すると、甲状軟骨(喉仏)がわずかな角度だけ前方に傾きますが、下がりはしません。
・甲状軟骨(喉仏)が引き上げられている場合、輪状甲状関節の動きが制限されるため、輪状甲状筋はあまり働いてないと思います

①なぜファルセットを出すと引き上げ筋が働いて喉仏が上がるのですか?
A:前述のとおり、喉仏が上がるのはファルセットのフォームとして良くないです。ファルセットの出し方を間違っているか、ファルセットという声について誤解しているのでしょう。あくまで想像ですが、喉締めの状態で声帯が開いているだけの発声なのかもしれません。

②ファルセットで輪状甲状筋が鍛えられるのですか?(鍛えられるのであれば、なぜ引き下げ筋が働いて下に降りるはずの喉仏が上に上がるのでしょうか?)
A:輪状甲状筋を強化する効果が大きいのはファルセットやYUBAメッソドで言う「息漏れのある裏声」だと思います。

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