解決済みの質問
三権分立の中には、行政と立法が有りますが、結局は国会議員が関わり分立している...
maou4210さん
三権分立の中には、行政と立法が有りますが、結局は国会議員が関わり分立しているとは思えません。 内閣府がやるべき事を政権与党が法律を作る事に分立の意味が有るのでしょうか?四権分立とは言いませんが、立法と行政がリンクしている以上は、事実上行政が都合の良い法律を作らせる事に成りませんか?国会は予算審議の場所で良いのではと思います。
- 補足
- 議員内閣制は理解してます。質問は行政と立法がリンクしていては都合の良い法律だけに成り兼ねる事に将来性を感じないので変えるべきでは無いかとご意見を求めたつもりです。大統領制度の是非も含めた議論が成される事を期待したいですが、これもまた国会ありきです。一票の力で変えられるのかなー。
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- 質問日時:
- 2010/2/22 22:37:09
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2010/2/23 22:34:48
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ベストアンサーに選ばれた回答
日本は、議院内閣制なので、立法の与党が、行政の長を兼ねることになっています。
大統領制にすれば、行政と立法は完全に分離されます。
地方自治体は、そういう制度になっています。
国民は、行政職員を選ぶことができません。
立法府の人間を選び、その人達を用いて行政をコントロールするしかないのです。
政府提出の法案は、行政に都合のいい法律になっていますが、議員立法は行政に関係なくつくれます。
党派を超えて、議員立法が活性化すると、立法府による行政のコントロールが可能になると思います。
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- 編集日時:2010/2/23 22:14:03
- 回答日時:2010/2/23 09:52:16
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