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自衛隊の実戦経験が0?
自衛隊の実戦経験が0?
自衛隊の実戦経験0って嘘ですよね?
スクランブル発進ってれっきとした実戦だと思いますし
過去に海上警備行動だって発令されたし
不発弾撤去したり
救難隊にとっては、救難任務自体が実戦だし
今、ソマリアに海自が行ますが、あれは実戦じゃないでしょうか?
ただドンパチしたことないだけであって、実戦は経験してると思うのですが
どうでしょう?
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- 質問日時:
- 2010/3/7 12:49:22
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- 解決日時:
- 2010/3/13 23:15:20
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ベストアンサーに選ばれた回答
なにをもって実戦経験というか?ですね。
的に向って爆弾を落とすこと、実践を想定した格闘訓練などはしていますよね、戦闘のある諸外国でも8~9割の兵士は生涯訓練のみで実践で砲火を交えることはありません。怪我をする兵士も9割以上が訓練中のアクシデントです。
その意味において、自衛隊と諸外国の軍隊とで、実戦経験の差というものは無いといえます。
ただ専門家がいう実戦経験とは、人を殺すことを前提とした活動を行ったことがないことを示していると思います。米軍など主要国の軍隊は攻撃を最大の防御として、自国民や資産の保護の貯めに予防的攻撃をすることも自衛権の一つであるとして許されていますが、日本では憲法上認められていないというのが国内での認識かと。
実際に戦う状況においては、判断が悩む事態が出てきます。その際に、今の日本のように法律に従って、上司の指示に従ってなどと時間的に従っている場合でないことも発生します。諸外国ではそのような状況の中で例えば民間人を殺傷したとしても、国家・国民の為に最良の行動をしたと認められれば兵士は罪なしとなりますが、今の日本ではどうでしょうか?例え人として正しいといわれる行動であっても、法律違反として処分されることでしょう。
そういった実戦において発生しうる状況への対応力が欠如している日本社会・政治システムというものが、最大の問題だと思います。
日本は事件が現場で起きていても、政府がいつまでも議論ばかりで結論が出ず先送りされ、マスコミがそれに拍車をかけ、自称人権団体が死亡した被害者よりも無責任な加害者の人権を優先する社会です。
そのため忠実な自衛隊員であるほど、戦闘になってから撃つことが出来ずに倒されることになるでしょう。ただ、政府がきちんと判断し、自衛隊・自衛隊員に裁量権を与えれば、国家・国民の為に命をかけて戦ってくれる軍隊だと思います。
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- 回答日時:2010/3/7 14:13:46
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質問した人からのコメント
そして絶対自分も自衛隊に入ります!