解決済みの質問
保険について
保険について
入籍を控えてる24歳の女です。
保険の事でご相談です。当方、保険に関しては、まったくの無知です…。
分かりにくい説明かもしれませんが宜しくお願いします。
・私は、現在24歳で、今年の7月上旬に25歳になります。
・婚約者は現在26歳、今年27歳になります。
・去年、私の母が亡くなったので、入籍は喪があける今年の7月末を予定しています
・彼は農協の養老保険に加入しています。
・私は、保険には一切未加入です。
・亡くなった母の遺言で、生命保険に加入したいと考えてます。
・医療保険も出来れば加入したです。
・場合によっては、彼の保険の見直しも検討してます。
ここでご相談なのですが…
私は、入籍後には25歳になっています。
その場合、やはり入籍前の24歳の時点で保険に加入しておくべきですか?
受取人の変更等が発生しますが、保険料を考えると、その方が良いのかな?と思いまして…
それと、彼の保険の見直しを検討する場合は
私の保険を決める時に一緒に考えた方が良いですよね?
今の所、私達だけじゃ考えられないので、相談所に行こうと思ってます。
保険の相談所というのは
例えば…収入に見合った保険料でオススメの保険を探してくれるとかなんでしょうか?
分かりにくい文章だったと思いますが、どうぞ宜しくお願いします。
- 補足
- すいません…説明不足だったため、補足です。
生命保険に加入したいのは、私自身です。
彼の保険については、見直した方が良いのであれば、検討するというだけです。
結婚を機に考える私の生命保険の加入についての質問です。
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- 質問日時:
- 2010/3/25 12:20:38
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- 解決日時:
- 2010/4/1 11:44:41
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- 回答数:
- 11
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- お礼:
- 知恵コイン
- 100枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
cad78271さん
ご結婚おめでとうございます。
保険を検討するに当たりまずどんな保障がないと困るのかをお考えください。
彼の保険が以下の内容に沿って安心できるものであれば見直す必要はないと思います。一度チェックしてみてください。
質問主さんは特にこの機会にしっかり考えて見てください。
保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います。
1)自分のための死亡保障(葬儀代など)
2)残された家族のための死亡保障
3)自分のための医療保障・がん保障
もうすぐ家庭を築かれるのであれば優先順位は3)>1)>2)ではないでしょうか。
特に2)はお子さんが出来たときに自分の収入が大きいときに必要になる保障ですから今は要らない内容です。
結婚されてお子さんができても1)と3)は見直さなくても良い保障になります。
通常家族が増えて見直すといわれているのは2)の部分です。
自分のための保障に関しては家族は関係ないですよね。(^^)
3)医療保険について
医療保険は60か65歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、そして年金暮らしの時に保険料で経済的圧迫になるのは大変ではないかと考えているからです。そして確実に老後は病気や怪我のリスクが高まります。
いろいろ医療保険あると思いますが私は入院日額5000円で良いのではないでしょうか?日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます。
医療保険で言えばオリックス生命のキュア、損保ジャパンひまわり生命の健康のお守りなどが保障もしっかりして保険料も安いかと思います。
もう一つはがん保険です。どうしてもがん治療は現段階ではお金がかかってしまいます
ガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません。
そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います
安さでいけば日本興亜生命のがん保険、保障充実で行けば東京海上日動あんしん生命のがん保険、アフラックのがん保険、オリックス生命のがん保険などになると思います。
あと、これは保険でも貯蓄でもどっちでも良いと思いますが1)について
1)に関しては終身保険で60歳払いのもの300-500万円を用意されると良いとは思いますが、予算が無ければ必ず保険で葬儀代を用意しなくても大丈夫とは思います。
ご検討されるならソニー生命の変額終身保険などが保険料が割安で良いかと思います。今のご年齢だと60歳までの総支払額の倍近くの保障がもてるので、貯蓄よりお得ともいえます。
結婚してお子さんができた段階(生まれた段階ではない)で
2)の死亡保障に関してはお子さんが社会人になるまでの期間、お給料のように月○○万円ずつ支給される定期保険の仲間である収入保障保険などを組み合わせると良いと思います。
ご主人がタバコを吸わなければ損保ジャパンひまわり生命やあいおい生命、三井住友きらめき生命の収入保障保険が安いと思います。おタバコを吸う場合はあいおい生命の収入保障保険が安いと思います。
ちなみに質問主さんに関しては1)と3)の保障だと思います。
基本はご主人と同じ商品で良いです。あと質問主さんが万が一の時お子さんを実家などで見てもらえないようなケースだと質問主さんの2)の保障もご検討された方がよろしいかと思います。
あと医療保険は女性専用の医療保険は要らないのではないかと思います。通常の医療保険でも女性疾病は対応しています。
女性疾病でも特に治療費がかかるのは子宮がんや乳がん等がん系です。(通院治療も多いので入院保険だけでは賄えない)
ですから通常の医療保険+がん保険で備えるのが無駄が少なく安心できる内容になります。
出来る限り詳しく設計するにはまず質問主さん達お二人で予算など基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップ等複数保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。
ご参考になれば幸いです。
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- 回答日時:2010/3/25 19:51:35
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ベストアンサー以外の回答
(10件中1〜10件)
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こんにちわ!!
24歳で保険に加入する場合と、25歳で加入の場合、保険料の差は気にする程の額ではないと思います。(貯蓄を目的とした保険をお考えの場合は別ですが)
質問者さんがおっしゃっているように、25歳加入であれば、保険料は若干高くなりますし、保険加入までの間に万が一の事(死亡、怪我、病気)が起こってしまった時は・・・の心配はありますね。
保険金受取人の変更、住所変更なんて簡単にできますよ?私は既婚者ですが、結婚してからの役所関係の手続きの方がよっぽど大変でしたね。。。
というわけで、『思ったが吉日』だと思います。保険加入は早い方がいいですよ。
死亡保障よりは、医療型、女性特定疾病をカバーするものが良いと思います。
相談所、又は代理店などにご相談するのであれば、彼が加入中の保険(農協養老)についてもひっくるめてご相談してください。
無駄なら解約、そのままなら上乗せで提案していただけるはずです。
保険の知識を持っている人が100人いれば、100通りの答えがあります。
信じられる、保険のプロと出会えるといいですね。
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- 回答日時:2010/3/31 15:33:05
bhxqf173さん
家庭を持ったらご主人に万が一の場合のみ三千万迄の死亡保証にして奥様は家族特約が安いかも 月1万台ならそれくらいですね 養老の方で死亡時は出ますし 農協の養老に医療特約がついてたらへらせばよいですし障害年金が出ますから高くなくてもよいかもですが 値段はあまり変わらない気はしますが 養老は貯蓄だからおいといてもよいかと 掛け捨ての医療保険は女性には安いですが
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- ケータイからの投稿
- 編集日時:2010/3/31 00:45:17
- 回答日時:2010/3/31 00:36:38
奥さんが入院されると、家族が食事の用意、子供の保育、病院の往復、だんなさんは仕事との両立。
とっても大変! 身内はお金なんて援助してくれません(してくれる方がいらっしゃれば、保険いらないよ)
身も、貯金も底に着く。 救ってくれるのは? 冷たい言い方かもしれませんが、給付金。
給付金があれば、身の回りのお世話をしていただいた方に、御礼もできます。
介護終身付、入院保険。
私は、FPなりたてです、正直、お客様相手に販売もしています。 でも、自分も入りたいものを、お客様のこと思って販売しています。 生保転換レディと、嫌な顔されるときもありますが、そんなときは日を改めて1年後くらいに行ってます。
困ったとき、頼れる保険に加入できることを祈ります。
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- 回答日時:2010/3/29 20:40:05
1:年齢が若い方が、月々の保険料が安くなります。
少しでも安くしたいということであれば、早めにどうぞ。
とはいえ、1歳UPなので、そんなには変わりませんが(汗)
2:ご結婚おめでとうございます。(←まだ早いですね(汗))
養老保険は、貯金と保険の両方を持つものなので、見直しが必要なのかは、なんともいいがたい面もあります。
しかし、これからご夫婦になるのですので、彼の保険料+貴方の保険料で考えなくてはいけなくなります。
(家計が一緒になりますので)
ですので、貴方の保険相談を行う際に、彼の保険の事も一緒に相談してみてはどうでしょうか?
それで、見直した方がいいのか、そのままでいいのかを判断すればいいかと思います。
3:保険の相談所
>>例えば…収入に見合った保険料でオススメの保険を探してくれるとかなんでしょうか?
のところもありますし、違うところもありますので、複数の相談所で自分に合った相談員を見つけた方がいいです。
ご参考になれば幸いです。
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- 編集日時:2010/3/27 01:28:56
- 回答日時:2010/3/27 01:00:28
医療保険がいらないとか、終身払いを勧める人最近多いですねえ。
医療保険の終身払いって募集人と保険会社にとってとてもありがたい方法なんですよ。
ずっと保険料払ってくれるわけで、保険会社もずっと収益、募集人もずっと手数料が入る仕組みですから。
今後どんどん良い保障が出ますからって、そのときの年齢の保険料のことどう考えてるとか、老後の年金制度、健康保険・高額療養費制度の変化のことなんて考えてないですよね。転換させてる生保レディと言ってること変わらんですね。
また医療保険いらない人の言い分に必ず高額療養費制度の話しが出てきます。
が、今の金額でずっと続くと思っている人が最近多いのはなぜでしょう?
80,100円+(医療費-267,000円)×1%
と言うのは平成18年9月からでそれまでは72,300円+(医療費-241,000円)×1%でした。国の財政状況からこの先自己負担が減ると思いますか?上がらないと思ってるのですか?
今年金暮らしになっている人にさえ70歳から74歳まではこの春(再度1年据え置きになるそうですが)から自己負担1割から2割へ、限度額も44400円から62,100円に上がります。収入のない老人に対してもこの仕打ちです。
将来の年金も受取額今より多くもらえそうですか?
より賢く老後の為に資金を増やしていかないといけないと思いますよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/konchanni/archive/2007/09/04
http://blogs.yahoo.co.jp/konchanni/49985934.html
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- 回答日時:2010/3/26 11:23:53
んー収入に見合った保障を提案してくれるかどうかは分かりません。
生命は損保ジャパンひまわりの収入保障保険と東京海上日動の長割りあんしん。
医療はあんしんのお守りもしくはオリックスのキュアの60歳~65歳払込。
こんな感じの提案だと思ってほぼ間違いないです。その人のバックグラウンドなんてあんまり気にしてませんし、へたすると聞かれもしません。そこで安易に決めないことですね。
いろんな人の話をきいてからで充分です。とくに60歳からは収入が途絶えるて、医療の確率が高いからっていきなり60歳払済の医療保険なんて勧められたら悲惨。万が一の時に今お金がないからかけてるのに、一気に一生分払って、それっ何なの!?って感じ。保険会社としてはさっさと一生分の保険料を貰って、あるかどうかもわからない給付をする方が良いんだろうから。相談所だって儲けたいのだから、信用しきらないである程度は疑った方がよいと思いますよ。ここにだって保険会社の人がウロウロして宣伝してるしな。
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- 回答日時:2010/3/25 23:42:52
私ではなく私の母が日本生命をやってます。
詳しく話を聞きたいそうです。
質問者さんはどちらにお住まいですか?ちなみに母は宮城なんですが、近いでしょうか?
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/3/25 15:06:51
日本の健康保険制度に加入していれば、医療費の負担は多額にはなりません。
他の保険加入は不幸を期待したギャンブル同様ですね。
この知恵袋でも妻が夫に生命保険をもっと加入させたいとか、額が少ないとか、義理の親名義分も自分にしてくれないのはおかしいとか、などの質問も有りました。
保険は夫の不幸を期待した投資なんでしょうかね。
結婚をすると言うのに、真っ先ににする事が夫の生命保険加入ですか?
あきれますねえ。
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- 回答日時:2010/3/25 13:44:11
生命保険はもしもの場合に保険金や給付金を支払う商品です。また高額な保険料を長期的、継続的に支払うために人が一生で
支払う保険料は1千万円前後になるといわれています。このような高額な商品を買う加入者側に実は生命保険の知識が殆ど無い
人が大多数おり勧められるがまま加入してしまうのが現状です。また生命保険の販売は担当者の出来高制の収入のために
殆ど自己利益だけを考えて保険を勧める場合が多いのも事実です。あなたの場合も保険料を気にしていることで保険の中身は
相談した結果となるのです。一般的に加入する保険はある一定期間で更新を向かえその度に保険料が大幅にアップする何も
無ければ何も残らない保険です。加齢に比例して更新時の保険料はアップし普通いつか払えないくらいの保険料になりえます。
全て丸投げすると遠い将来後悔するかも知れません。生命保険は本来一定額を一定期間支払い、何かあれば保険、何も無くても
定年程度に解約すればそれまでに支払った保険料総額以上戻る保険です。そのままであれば加入時の保険金額は一生が続きま
す。つまりいつか必ず払われる保険なのです。前述の保険を選ぶか、後者の保険に加入するかは全てあなた次第なのです。
このような話を聞けば誰でも後者の保険となりますが勧められる保険が果たして後者の保険かどうかはあなたが判断しなければ
ならず最低限の知識だけは必要となるのです。生命保険は前述のように非常にシンプルなものですが複雑にしているのは販売する
側の担当者なのです。つまり中身を知ったら加入しない保険を中身を複雑にすることで判らなくしている面もあります。
また何故生命保険や医療保険が必要なのか、いつまでどのような目的で必要なのか、いくら必要なのかを十分考えないとただ
生命保険に加入したという満足感だけで終わります。生命保険の最大のメリットはもしもの場合でも残された家族が今の生活を
維持できる、子供がいれば行きたい学校を経済的な不安を考えず自分で決めることができるという安心感を感じて毎日生活できる
ことです。人は誰でも死について避けたいために自分の命と引き換えの保険金さえも担当者に任せてしまうのです。
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- 回答日時:2010/3/25 12:50:47
保険の窓口という所に行ってきましたがとても親切に説明していただき
自分に必要な保険を数社の中から選択する事が出来ました。
もちろん収入に合った保険料の範囲からです。
相談料も無料でしたし1社の保険ではなく数社の保険が比較できるので
選択肢が色々ありとても良かったです。
収入の方がどの位かわからないので何とも言えませんが
老後の為と思うのであれば個人年金がお勧めです。
個人年金でも医療保険がついているもあります
終身保険より医療保険ガン保険の順番で検討するのが良いと思います。
保険料は年齢が25歳で加入するより24歳の方が若干安いです。
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- 編集日時:2010/3/25 16:20:17
- 回答日時:2010/3/25 12:38:05
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質問した人からのコメント
どの回答もたいへん参考になりました!
一番参考になりました、回答者様をBAに選びたいと思います。
無知な私に、皆様、分かりやすい説明をありがとうございました!