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栽培漁業と完全養殖の違いって何ですか?
栽培漁業と完全養殖の違いって何ですか?
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- 質問日時:
- 2010/3/27 09:54:02
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- 解決日時:
- 2010/3/31 19:00:00
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
栽培養殖とは、卵から一定の大きさまで育て、後は自然に放流するというやり方です。しかし、放流後は自然の力に任せるしかなく、養殖と自然のものとの区別がつかない。放流の効果が分からない。そこで、稚魚に放流元の情報の記載されたタグをつけて放つやり方もあるそうです。
完全養殖とは、人工孵化から育った親魚が産卵し、再び卵を孵化させるというサイクルのなかで行われる。海で泳いでいるものをとってきて大きくするという単なる養殖とは異なるとされています。
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- 回答日時:2010/3/27 10:15:20
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
漁業とは大きく2種類に分かれます。
一つは「取る漁業」これは俗に言う漁師さんの類で、沿岸や遠洋で自然に生息している魚介類をとる漁業のことです。
もう一つは、質問にある「栽培漁業」です。これは、別名、作り育てる漁業と言われます。
栽培漁業を細分すると、
「養殖」:天然で採捕した稚魚を大きく育てる。天然で採捕した親魚から卵をとり孵化させ大きく育てる。
「蓄養」:天然で採捕した若年魚を大きく育てる。
「完全養殖」:天然、もしくは養殖より選別した親より採卵し、人工的に管理育成した第一世代を親になるまで育て、採卵可能になった第一世代より採卵し、人工的に第二世代を管理育成する。
「放流事業」:取る漁業だけでは天然資源が枯渇してしまう恐れがあるので、人工孵化し稚魚まで育成した個体を放流し、資源維持する。
上記のようになります。(大雑把ですが。)
つまり、栽培漁業とは総称のことで、それを細分した一角に完全養殖が有ることになります。
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- 回答日時:2010/3/27 14:03:05


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