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解決済みのQ&A

コアとスレッドの違いについて

yxtth382さん

コアとスレッドの違いについて

過去に何度か質問をされていましたが、その回答を見てもいまいち理解できません。
小学生でもわかるような簡単な回答をよろしくお願いします。

  • 質問日時:
    2010/4/8 01:41:09
  • 解決日時:
    2010/4/8 19:57:24
  • 閲覧数:
    6,280
    回答数:
    2
  • お礼:
    知恵コイン
    100枚

ベストアンサーに選ばれた回答

angelnight_asさん

元々はCPUの性能がある程度上がり、CPU性能を100%使用する環境が少なくなったので
じゃあ、「CPUの空いている部分を利用してもうひとつコアを増やしたらより処理能力が上がるのでは?」という発想の元、生まれたのがIntelの「ハイパースレッディングテクノロジー(通称HT機能)」です

この機能がある場合、物理的なコア数が1つしか無くても疑似的に2つとして処理をすることが出来るようになります
そのため、コア数とOS上のコア数が同じ数になるとは限らなくなった、というわけです

この結果、コア数とスレッド数(OS上から見たコア数)の数が異なるようになったと言うことですね

なので、HT機能があるCPUに関してはスレッド数はコア数の倍になりますが、HT機能のないCPUはコア数がそのままスレッド数になります

質問した人からのお礼

  • 成功お二人とも非常にわかりやすい回答ありがとうございます。
    バカな私でも理解できました。
  • コメント日時:2010/4/8 19:57:24

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

gottamatyanさん

CPUという演算処理ユニットの中の実際に演算処理を行うのが「コア」で、
仮想的にコアが倍あるように見せかけて並列処理の効率を上げようというのが「ハイパースレッディング」です。

ハイパースレッディングは実際にコアが増えるわけではないので、実際にCPUの性能が上がるわけではありません。あくまで効率の話です。使い方によっては効果がなかったりもします。
反して、コアが増えれば、CPUそのものの性能が物理的に向上するので、確実に性能アップします。

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