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切り結ぶ 太刀の下こそ 地獄なれ 踏み込みゆけば あとは極楽 という言葉を聞いた...
切り結ぶ 太刀の下こそ 地獄なれ
踏み込みゆけば あとは極楽 という言葉を聞いたのですが、いったいどういう意味なのですか?自分なりの解釈でもいいので教えてください。
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- 質問日時:
- 2010/4/14 01:18:12
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- 解決日時:
- 2010/4/20 10:54:16
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ベストアンサーに選ばれた回答
宮本武蔵の有名な言葉ですよね。
僕は「切り結ぶ 刃の下こそ 地獄なり 飛び込んでみよ 極楽もあり」だったかな。
意味は、剣で命を奪い合う時はまさに地獄そのもの。相手は確実に殺しに来るし、ちょっとした隙が死に繋がるから怖くて仕方がないけど、そんな地獄の中にも何か見出せるものがあるから、まずは避けずに自らが験してご覧なさい。そうすれば何か見えないモノが見えるかもよ。ってことだと思います。
- 回答日時:2010/4/16 16:57:41
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u2u2310さん
「上記の格言は剣術の極意を述べた狂歌として伝わっています。宮本武蔵作とも言われていますが、読み人知らずと伝えられています。
まあ読んだままですが、確かに斬り結ぶ太刀を踏み込んだら相手の太刀は死に体になることから、その踏み込みが生死の境目であることを示しています。
宮元武蔵だけでなく柳生十兵衞も勝負は半寸(=1.5cm)の間にあると言ったそうですが、そこまで見極めないと剣術には勝てないのでしょうね。
相場も同じで踏み込みすぎれば負けるし、踏み込まないと勝利を得ることができません。切り結ぶ太刀の下をくぐるくらいの気合を入れないと、一人前にならないのかもしれませんね。」とあるブログに書かれていました。
すみません。逆に質問です。どなたかお答えください。
他のブログからコピーをしてしまいましたが、こういうのは許容の範囲なのですか?それとも著作権とかに係る行為なのでしょうか。
- 回答日時:2010/4/14 21:49:16
「切り結ぶ 太刀の下こそ 地獄なれ」
この部分は、つばぜり合いのツラさを表しているのかなぁ、と思います。
力を抜けず、緊張感が張り詰めたままの状態なので。
「踏み込みゆけば あとは極楽」
これはいろんな解釈ができそうです。
「積極策でいけば勝てる」という意味にもとれますし
単に「つばぜり合いのツラさから解放される」ともとれます。
また、「武士道とは死ぬことと見つけたり」の観点からすると
文字通り斬られて「極楽」という解釈も…。
- 編集日時:2010/4/14 01:51:43
- 回答日時:2010/4/14 01:50:32
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